No.6862 明星食品 麺神 神太麺✕旨 醤油

No.6862は明星食品、麺神 神太麺✕旨 醤油。ゆで時間に七分を要するぶっとい麺が特徴の製品。No.6852で姉妹品の旨 味噌を紹介している。

先日引越しを行ったのだが、新居の台所にはガスではなくIHのクッキングヒーターが装備されている。しかし炎が無いので火力?が直感的に判りずらく未だに慣れない。最大出力では従来のガスコンロよりも遥かに強力で、1Lぐらいの水などあっという間に沸騰するよ。問題は袋麺をゆでる際の設定はどれぐらいが妥当か?ということで、0~9までの加熱設定のうちとりあえず5にしているのだが、どうも今までよりも強いみたいだ。しばらく試行錯誤しながら慣れるしかないなあ。

続きを読む No.6862 明星食品 麺神 神太麺✕旨 醤油

No.6861 西友 ◎みなさまのお墨付き もっちり®ノンフライ麺 マッサマンカレー麺

No.6861は西友、◎みなさまのお墨付き もっちり®ノンフライ麺 マッサマンカレー麺。このシリーズの即席麺で製品名に登録商標である「もっちり」が付く製品は加ト吉水産の製造である。カレー味の姉妹品は他にバターチキンカレーとグリーンカレーがある。

本製品における消費者テストの「支持率」は80.7%(今日確認)と、◎みなさまのお墨付き選定基準である80%を辛うじて上回る程度でイマイチ振るわない。数量限定品なのだが、改良して再登場するか、これにて終売さようなら~かの難しい局面に差し掛かっているといえよう。厳しい競争の中で現役を続けるというのも大変だなあ。

続きを読む No.6861 西友 ◎みなさまのお墨付き もっちり®ノンフライ麺 マッサマンカレー麺

No.6860 サンヨー食品 世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味ラーメン

No.6860はサンヨー食品、世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味ラーメン。姉妹品の山ちゃん焼そばをNo.6781で紹介している。幼い頃に自分がこの名で呼ばれていたからという訳では決してないのだが(ホントウか?)、山ちゃんという名の製品を見ると無条件で手が出てしまうのだ。

わたくし事だが二月に引越しを行い、今回のNo.6860から即席麺の調理環境が激変した。これに伴いYouTube動画もフルHDの1080p60fps(従来は720p30fps)へグレードアップ!しかしまだ新しい環境に慣れおらず冗長な部分やお見苦しい点が多々あると思われるが、逐次改善していく予定なので生暖かく見守ってやって下さい。

続きを読む No.6860 サンヨー食品 世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味ラーメン

No.6859 ビッグ・エー 味噌ラーメン

No.6859はビッグ・エー、味噌ラーメン。ディスカウントストアビッグ・エーのプライベートブランド商品で、製造はヤマダイ。五個パックで税込201円なので、一食当たり約40円に相当する。

ヤマダイには袋麺としてニュータッチ街一番シリーズがあるのだが、今回の品と街一番のみそラーメンとを比較すると、微妙に栄養成分の値とか原材料名の記載順序が異なっており、中身は別物みたい。街一番のみそ味は前回(No.2523)食べてからもう18年近くが経っているし、今回のビック・エーと比較するためにもそのうち食べてみようと思っている。つい最近販売している店舗を見付けたからね!

続きを読む No.6859 ビッグ・エー 味噌ラーメン

No.6858 キャメル珈琲 KALDI 皿うどん 旨塩海鮮

No.6858はキャメル珈琲、KALDI 皿うどん 旨塩海鮮。製造はヒガシマル。カップ版のあんかけカタ焼そばは珍しいのだが、過去には1985年発売の大塚食品「アルキメンデス」で一世を風靡したことがある。これにはレトルトのあんが付いていて、これを麺の上にかけて食べるのもので、加熱せずそのままでも食べられるのが売りであった。しかし麺もあんも常温では冷たくて揚げ物の香ばしさも漂わず、高額(定価200円)な割にはいろいろと不満が残る製品だった。温めるとだいぶマシになるんだけどね。

▲大塚食品アルキメンデス(1985年、初期の品)

今回の品は粉末を湯で溶いてあんを作るもので、食感の冷たさに関してはある程度対応がなされているものだと思われる。

続きを読む No.6858 キャメル珈琲 KALDI 皿うどん 旨塩海鮮

No.6857 サンポー食品 ばりよか ちゃんぽん

No.6857はサンポー食品、ばりよか ちゃんぽん。サンポーの即席麺は関東圏ではなかなか見ることができないものだが、本品は百円ショップのダイソーで購入したもの。ここでは姉妹品のばりよか豚骨も置かれていることが多く、手っ取り早くサンポーのカップ麺を補給したい時には役に立つ。

税抜希望小売価格が153円と半端な値だね。消費税8%を上乗すると165(.24)円になって一円玉を必要としない金額になる、ということだろうか?でもサンポーの看板製品である焼豚ラーメンシリーズは193円であり、消費税を足しても208.44円で中途半端な額である。キャッシュレス時代を先取りして端数を恐れない値付けなのかな。

続きを読む No.6857 サンポー食品 ばりよか ちゃんぽん

No.6856 マルちゃん 炭火焼き仕立てのあごだしうどん

No.6856は東洋水産、マルちゃん 炭火焼き仕立てのあごだしうどん。2020年10月に登場した新製品である。が、三ヶ月経った現在ではもう同社のWebサイトに情報が載っていなかった。コンビニではなくドラッグストアで購入したものなのに、えらく短命の製品だなあ。冬季限定ということか。

フタにはお湯を入れる際半開きにするための目安線と矢印があり、通常のマルちゃん製品ならば左側に「ここまであけてください」と注意書きがあるのにこの製品は「※イラストはイメージです」となっており違和感が。そのすぐ上にあるトビウオが跳ねている絵のことを指すんだろうけど、いちいちこんな断りをいれるのも世知辛いように感じるなあ。

続きを読む No.6856 マルちゃん 炭火焼き仕立てのあごだしうどん

No.6855 日清食品 旅するエスニック グリーンカレーヌードル

No.6855は日清食品、旅するエスニック グリーンカレーヌードル。二食パックという珍しい形態で、外装の中に個別包装された一人前の製品が二個入っている。バラして単品で販売することは想定していないのか、個装にはJANコードは振られておらずPOSシステムでは扱えないし、原材料名や栄養成分の値も記載されていない。税抜希望小売価格が285円の結構な高額製品であるが、単品では売らない何か戦略的な理由があるのだろう。パッケージデザインを見ると、女性を主たるターゲットとしているものだと思われる。

▲二個パックの外観(この状態で販売される)

この製品は日清のPrime袋めんというシリーズに属し、姉妹品としてトムヤムクン味がある。それぞれカップ版もある。

続きを読む No.6855 日清食品 旅するエスニック グリーンカレーヌードル

No.6854 Cung Đình (Vietnam) Sườn Hầm Ngũ Quả

No.6854はベトナムのAsia Food Technology (Micoem)、Cung Đình Sườn Hầm Ngũ Quả。Cung Đìnhは王国という意味のブランド名。英語の品名はBraised Ribs with Five Fruits、五種の果物とスペアリブを煮込んだスープである。姉妹品の辛い海老スープ味をNo.6834で紹介している。

日本語の説明には無かったのでWebサイトを当たってみたところ、五種の果物はトマト・ニンニク・玉ねぎ・大根・コールラビ(kohlrabi:カブとキャベツを掛け合わせたようなもの)であり、う~ん果物というよりは野菜だよなあ、と思ってしまった。

続きを読む No.6854 Cung Đình (Vietnam) Sườn Hầm Ngũ Quả

No.6853 麺のスナオシ 麺’s味工房 旨辛ラーメン

No.6853は麺のスナオシ、麺’s味工房 旨辛ラーメン。購入価格はなんと税込59円!そしてこれは特売で運のいい人だけが買う品ではなく、TRIALへ行けば(たぶん)常にこの値段で買えるもの。まさに日本の底辺を支える領域のカップ麺だ。

こうした安価な製品は味のバリエーションがせいぜい醤油みそ塩とんこつの基本四種類に限られるのが通常なのに、今回の品は「辛さ」を全面に打ち出した、万人受けではない特殊用途向けの味でありながらも税込59円を実現したことが画期的で意義深いといえる。即席麺の価格が安いタイでもカップ麺は円換算50円程度が相場なので同等レベル。絶えまぬ企業努力の賜物なんだろうなあ。

続きを読む No.6853 麺のスナオシ 麺’s味工房 旨辛ラーメン

世界の即席麺探索と紹介動画