No.5965 マルちゃん ワンタンラーメン 担担味

 

(トップベージが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました。でもまだ全体的に重たいなあ)

No.5965は東洋水産、マルちゃん ワンタンラーメン 担担味。東洋水産は昔からワンタンに力をいれており、1971年に肉入りワンタン二個が麺の間に挟まった「リャンタンメン」を、翌1972年には麺無しの「トレーワンタン」を、1973年にはカップの「ホットワンタンを発売。その後も継続的にワンタン製品を出し続けている。

今回の品は「ワンタン」の字体からして現行ミニワンタンシリーズの仲間かと思われた。しかし容器の形状はホットワンタンに近い縦型カップだし、調べてみると7&i系専売製品らしい。ちょっと深い事情がありそうな製品だな。 続きを読む No.5965 マルちゃん ワンタンラーメン 担担味

No.5964 いわて醤油 みそラーメン

(トップベージが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました。でも全体的に重たいなあ)

No.5964はいわて醤油、みそラーメン。2016年7月にNo.5815で醤油味を紹介したのだが、意外にもこれが毎日コンスタントにアクセスされる人気記事になっている。知名度が少ないいわて醤油の即席麺について関連情報に飢えている人々が結構いるという証なのだろうなあ。まあ業務スーパーで知らないメーカの5個パック袋麺が税抜137円という価格を見たら、飛びついて買う前にいちど世間の評価を確かめてみようと思うわな。一個食べて不味かったら残りの四個をどうしよう、って。 続きを読む No.5964 いわて醤油 みそラーメン

No.5963 創健社 発芽玄米ラーメン 胡麻しょうゆ風味

(トップページが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました)

No.5963は創健社、発芽玄米ラーメン 胡麻しょうゆ風味。購入した後で気が付いたのだが、この製品はNo.2924として2004年7月に一度試食していたのをすっかり忘れていたよ。パッケージは殆ど変わっていないようで、当時の試食記を見るとあまり好意的な書き方はしていなかった。13年も経てば製品自体はもちろん人間の味覚も変わってくるだろうから、感じ方も違ってくるかもしれないな。 続きを読む No.5963 創健社 発芽玄米ラーメン 胡麻しょうゆ風味

No.5962 日清食品 日清御膳 天ぷらそば

(トップページが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました)

No.5962は日清食品、日清御膳 天ぷらそば。同社の和風麺ではどん兵衛シリーズの廉価版みたいな位置付けで、カップヌードルに対するスープヌードルみたいなものかな。日清御膳シリーズは2009年3月の発売だが、i-ramen.netでの試食は今回が初めてになる。フタの上半分を見ると、水平垂直の線で構成された背景のデザインは色使いこそ違うけどどん兵衛との関連性を想起させる。一方どん兵衛が出荷地域によって味を作り分けているのに対し、日清御膳はそれ全国一律の味付けである。 続きを読む No.5962 日清食品 日清御膳 天ぷらそば

No.5961 西友 ◎みなさまのお墨付き 大盛りキムチチゲラーメン

No.5961は西友、みなさまのお墨付き 大盛りキムチチゲラーメン。トップバリュとかCO-OPなどと同様なPB(プライベートブランド)製品。i-ramen.netにおいてこの手のPB製品は、いよいよ即席麺の試食ネタが切れたときの予備として大切にとっておくため購入の優先順位を下げている。しかし今回の品に遭遇して、右上の赤い斜め帯に書かれた「数量限定」という言葉を目にしてしまうと買わずに見過ごす訳にはいかないのだ。(なんと単純な) 続きを読む No.5961 西友 ◎みなさまのお墨付き 大盛りキムチチゲラーメン

No.5960 イトメン とり野菜みそラーメン

No.5960はイトメン とり野菜みそラーメン。「とり」といっても「鶏」や「鳥」ではない。とり野菜みそは石川県(株)まつやの看板商品で、肉や魚、野菜などを「摂る」ための調理味噌である。とはいっても私は名前を知ってただけで今まで食べたことは無かったので今回の試食がとり野菜みその初体験を兼ねている。

石川県というと製品も会社も即席麺に関する話題が殆ど無いと感じてきたが、一方でイトメンが高いシェアを持っているとも聞いていた。なのでこの製品は石川県民の想いに兵庫のイトメンが応えた企画なのかな? 続きを読む No.5960 イトメン とり野菜みそラーメン

No.5959 エースコック ふぉっこり気分 ビーフ味フォー

IMG_9883

No.5959はエースコック、ふぉっこり気分 ビーフ味フォー。エースコックはベトナムでVina Acecookブランドを展開して大成功、即席麺シェアNo.1を不動のものとする。ベトナムといえばフォーははじめとする米粉麺の本場、即席麺売り場においても小麦麺と米粉麺はほぼ同じぐらいの売り場面積を占めている(2012年に見た印象で)。もちろんVina Acecookもたくさん米粉麺の製品を出しているので、今回の品は凱旋行進曲のようなものだといえよう(麺はベトナム製だよ)。 続きを読む No.5959 エースコック ふぉっこり気分 ビーフ味フォー

No.5958 五木食品 熊本もっこすラーメン

IMG_9882

No.5958は五木食品、熊本もっこすラーメン。がんばろう!熊本バージョンで売上げの一部が義援金に供される。ちなみにもっこすとは熊本地方の方言で頑固とか一途、意地っ張りのことで、もちろん良い意味で使うらしい。津軽じょっぱり、土佐いごっそうと並んで肥後もっこすが日本三大頑固なんだって。

結論から先に言うと、総合評価で★★★★星四つを付けた。即席麺の女神(そんなのがいるのか?)が微笑みながら舞い降りてきたようなものだな。 続きを読む No.5958 五木食品 熊本もっこすラーメン

No.5957 サッポロ一番 かねふく監修 明太とんこつ味ラーメン

IMG_9875

No.5957はサンヨー食品、サッポロ一番 かねふく監修 明太とんこつ味ラーメン。かねふくは福岡にある主に明太子を扱う会社。めんたいパークの運営も手掛けている(東京かねふく)。創業は1971年とそれほど古くはないが、メディアによく出てくる印象が強い。しかし私は今までかねふく製品を食べた経験がないので、今回の試食品におけるかねふくの再現度は判断のしようがないや。 続きを読む No.5957 サッポロ一番 かねふく監修 明太とんこつ味ラーメン

No.5956 ヤマダイ 手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば

IMG_9870

No.5956はヤマダイ、手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば。手緒里庵はヤマダイの和風カップ麺ブランドで、そばとそうめんの製品群が存在している。過去は知らないが現在うどんは無い。スープ無しの乾麺では「手緒里うどん」という製品がある。

即席麺に関係無い極めて個人的な感情だが、「ておりあん」と聞くと反射的に千鳥饅頭「♪チロ~リア~ン」の歌声が脳内で自動再生されてしまう。幼い頃の刷り込みがなかなか抜けなくて。BTTFの「デロリアン」もそうなんだよな。 続きを読む No.5956 ヤマダイ 手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば