No.6201 キャメル珈琲 KALDI グリーンカリィらぁめん

No.6201はキャメル珈琲、KALDI グリーンカリィらぁめん。KALDIの袋麺といえばいつもの菊水寒干し麺だが、スープは今回北海道のベル食品というところが担当。同じカリィでもNo.6114スパイスかりぃらぁめんはデリカだったし、他にも製品によって一番食品など複数の企業を使い分けているようだ。

菊水の宿命のライバル(だと勝手に思っている)藤原製麺は今では殆どの製品が茹で汁でスープを溶く方式となっているのに対し、菊水はスープを別途お湯で溶く方式のものも混在している。で、このKALDIシリーズでは私が知る限り別途お湯溶き式を採っており一手間余計にかかるのだが、KALDIの顧客はこの一手間を厭わないという判断をしているのだろう。

面白いのはグリーンカレーなのにカツオ風味というところ。泰と和の融合というかチャンポン、フュージョンだね。まあお互い仏教国でもあるので何か通じ合うものがるのかもしれない。

食べてみて、麺は相変わらずふくよかで、この乾麺で十分じゃないかと思わせるほどに良く出来ている。とはいえ、スープの存在感が強烈なのでちょっと押され気味。そのスープはココナッツミルクの乳臭い甘さと青唐辛子の刺激が爽やかでかつ強い味。カツオだしもよく調和している。

これならスープの残りをご飯にかけても十分美味しく食べられるであろう。そういう意味では経済的に満腹感を得られることができる製品といえる。泰と和の融合、予想していたよりもいいぞ。

国名 日本
ジャンル 袋ラーメン
EANコード 4 515996 916632
会社名 キャメル珈琲/菊水/ベル食品
製品名 KALDI グリーンカリィらぁめん
謳い文句 鰹だし風味
調理方法 ゆで6分分離調理
質量 Net125/麺80g
熱量 404kcal (1691kJ)
Na(麺具+汁) 〜g(食塩相当量5.6g)
付属品 液体スープ
ノンフライ麺
汁なし麺 ×
太めでふっくらしているがコシはある、風味良し、乾麺とは思わせない程の高い質感
汁・ソース サラサラしている、乳臭い甘さと青唐辛子の爽快な刺激、鰹だしが良く融合している
具・その他 菊水の麺が負けるほどスープの存在感が高い、スープをご飯にかけても美味しそう
総合評価 ★★★☆3.5
試食日 2018/04/01
賞味期限 2018/05/17
入手方法 2018/02/14 KALDI
税込購入価格 159 JPY

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