No.6849 ヤマダイ ニュータッチ ねぎみそラーメン

No.6849はヤマダイ、ニュータッチ ねぎみそラーメン。ニュータッチのカップ麺で「ねぎ」を売りとするものは、有名どころで凄麺ねぎみその逸品とねぎラーメン(醤油味)、あと強いて言えば野菜盛りのねぎ醤油ラーメンぐらいしか同社Webサイトには載っておらず、今回の(非凄麺)ねぎみそラーメンは情報が無い。

▲昔のねぎみそラーメン
(2000年2月に試食、コンビニで購入)

過去の試食記を紐解くと2000年頃に同名の製品があったのだが、パッケージの雰囲気からすると今回の品とは路線が違うように思われる。JANコードも別物だし。とすると、購入店であるBig-Aの専売商品なのかもしれない。特定販路向け製品の特長である地味なデザインという点では確かに符合する。

続きを読む No.6849 ヤマダイ ニュータッチ ねぎみそラーメン

No.6848 エースコック (袋)ハノイのおもてなし 海鮮だしフォー

No.6848はエースコック、(袋)ハノイのおもてなし 海鮮だしフォー。麺はベトナム製。エースコックは1993年に進出したベトナムでの即席麺事業が大当たりし、同国のシェア断トツ一位の座を誇る。

ベトナムの即席麺は麺が小麦粉によるものと米粉のものが半々ぐらい(2012年にホーチミン市へ行った際の肌感覚)であり、その中でも幅広のフォーが多く見られる。当然ベトナムのエースコックでも多くのフォー製品を擁し、ここでの成功を日本へ還流させたのが今回の製品だ。凱旋帰国のようなものだね。エースコックに限らずベトナムの即席麺は進化が早いので状況視察に行かねばと思っていたのにこの時節柄そうもいかず、悔しいなあ。

続きを読む No.6848 エースコック (袋)ハノイのおもてなし 海鮮だしフォー

No.6847 サンポー食品 九州地獄豚骨ラーメン

No.6847はサンポー食品、九州地獄豚骨ラーメン。販売は北海道を除くトライアル向けの専用製品であり、サンポーのWebサイトには製品情報が載っていない。ウチの近所では滅多に見ることが出来ないサンポー製品だが、トライアルへ行けば今回の品を入手できるというのはありがたいことでもあるな。

地獄豚骨ということで、パッケージには炎を背景におどろおどろしい豚の頭が描かれている。同社の焼豚ラーメンを知っている人なら中身をおおよそ推測できようが、そうではない一般人だとちょっと腰が引けてしまいそう。まあ買う前に激辛製品であることを認知してもらうことは、後々の悲劇を予防するという意味では正しい情報発信であると思う。

続きを読む No.6847 サンポー食品 九州地獄豚骨ラーメン

No.6846 東洋水産 マルちゃん正麺 中華そば

No.6846は東洋水産、マルちゃん正麺 中華そば。袋の正麺は2011年の発売で、従来北海道等の一部地域以外ではあまりパッとしなかったマルちゃんの袋麺を一気にメジャーな存在に引き上げた立役者である。

今回の中華そばは「もう一つの」醤油味として2019年に登場。普通の醤油味とどのように住み分けるのかがちょっと気になっていたが、なかなか遭遇する機会に恵まれず、やっと試食に漕ぎ着けた。

正麺の(普通の)醤油味を私は肯定的に評価しているが、スープにやや癖のある匂いがある。好みに合わない人も結構いるように感じていたので、この中華そばはその取りこぼしを拾う役目もあるのでは?と推測した。

続きを読む No.6846 東洋水産 マルちゃん正麺 中華そば