No.7001 すみれ/西山製麺 新すみれラーメン醤油

No.7001はすみれ、新すみれラーメン醤油。製造は西山製麺。昨年のNo.6775ですみれラーメン味噌を試食しており、これと比べてグラフィックのレイアウトが若干異なっているものの、単なる姉妹品だと思っていた。そしてこの味噌味では販売者が西山製麺であり、麺の製造は藤原製麺、スープはデリカ、メンマは二ホンフードとの表記があった。

▲昨年食べた味噌味
西山製麺は販売者の扱い

しかし今回の醤油では製造者が西山製麺となっており、部品毎の表記は無い。よく見ると製品名も「新」すみれラーメンになっており、JANコードも別物だ。一方で臓物の造りは昔の味噌と酷似している。ただの記載変更なのか、製造工程が全く変わったのか気になるなあ(こんなのは俺だけか?)。

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No.7000 麺のスナオシ 美味しいカレーうどん

No.7000は麺のスナオシ、美味しいカレーうどん。同社のサイトには製品情報が載っておらず、特定流通経路向け製品なのかな?もしかして正式な製品名は頭に「麺’s」が付くのかもしれない。とにかく情報の少ない製品である(カスミフードで購入したものを頂いた)。

あまりキリ番とかは意識しないのだが今回でちょうどNo.7000。細かい記録を付けだしたのはNo.920(1997-9)から、YouTubeで調理動画を公開したのがNo.3370(2006-6)から、このブログを書き始めたのがNo.5570(2015-6)から。まあ長く続けたな~。No.10000までやりたいけど、できるかな?

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No.6999 ヤマダイ ヴィーガンヌードル担担麺

No.6999はヤマダイ、ヴィーガンヌードル担担麺。姉妹品の酸辣湯麺をNo.6969で紹介している。どうでもいい話かもしれないが担「々」ではなく担「担」だ。即席麺における表記では圧倒的に担々の方が多いと感じていたのでウチのデータベースを調べてみたら、担々が97件、担担が17件ヒットし、6倍近い差があった。

さらにカップに併記されている英文の「Tan-Tan Noodle Soup」、英語での担々麺は圧倒的に「Dan Dan Noodles」が多数派であり(Google検索件数で4.5倍の差)、ここでもヤマダイはマイナーな表記を選択したことになる。まあDan Danじゃ日本で認知してもらえないかな。

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No.6998 越後屋重兵衛 新潟濃厚味噌らーめん

No.6998は越後屋重兵衛、新潟濃厚味噌らーめん。新潟の会社で動画のタイトルには社名を誤って越後屋「十」兵衛と書いてしまったよ、申し訳ない。越後屋重兵衛はあくまで販売を受け持ち、製造は松代そば善屋という会社によるもの。

袋には「新潟県の新潟市は新潟5大ラーメンの一つです。」と書かれているのだが、よそ者にとっては何が5大なのか判らない。調べてみたところ①燕背脂、②三条カレー、③長岡生姜醬油、④新潟あっさり醤油、⑤新潟濃厚味噌、のことを指すらしい。だがさらに6大7大8大ラーメン説も存在していて、あんまし数が増えると「大」じゃなくなってしまう気もするな。まあこの辺は供給側の勝手な都合といえよう。

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No.6997 サンポー食品 ごまづくし担々麺

No.6997はサンポー食品、ごまづくし担々麺。同社のWebサイトには製品情報が載っておらず、特定流通経路の専売製品のようだ(今回の品はヤオコーで購入)。関東圏で入手できるサンポー製品にはこのパターンが多い。

フタには「約5000粒ごま入り ※いりごま、すりごま、ごまパウダーの合計」と書かれている。5000粒というのがどの程度なのかピンと来ないのだが、調べてみるとひと粒が大体0.0025~0.003gぐらい(産地や種類によって異なる)だそうで、5000粒なら12.5~15g程度となる。本製品の総質量86gから麺60gを引くと26gで、その半分程度がごまで占められているんだな。

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No.6996 マルちゃん 緑のたぬき天そば 関西

No.6996は東洋水産、マルちゃん 緑のたぬき天そば 関西。緑のたぬきと赤いきつねのレギュラー版は北海道・東・関西・西の四種類が存在する。この辺の事情はライバルたる日清どん兵衛も似たようなもの(関西という括りが無い代わりに東版に液体つゆという選択肢がある)。狭い国内で細かく味を作り分けているのはさすが日本人だと思うのと同時にそれだけ競争が熾烈なのだろうなあと推測する。海外の即席麺で地域毎に味を分けるなんて話は聞いたことがないよ。

▲左が関西版、右が東版。
調理例写真は同じものを使いまわしている

行きつけのスーパーで関西フェアを催していたので赤いきつねの西版(No.7006で紹介予定)と共に購入。今回の試食は食べ慣れた東版と同時に食べ比べながら行なった。

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