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No,5982 Nissin Foods (USA) Cup Noodles Beef Flavor

No.5982は米国のNissin Foods(USA)、Cup Noodles Beef Flavor。2016年9月にリニューアルされたもので、減塩や化調不使用などにより従来よりも健康志向を強化したもの。

しかしはじめに結論を言うと、日本の即席麺に慣れた私の味覚では牛肉風味と力感に欠ける健康志向味はあまり相性が良いものには感じられなかった。台湾や中国の牛肉麺とまではいわないが、もうちょいガツンとした健康に悪そうで強い味の方が望ましいと思う。米国のCup Noodlesは現在8種類のバリエーションがあるが、無難なチキン味かスパイシー系の方が日本人の感覚には合いやすいだろう。 続きを読む No,5982 Nissin Foods (USA) Cup Noodles Beef Flavor

No.5981 まるか食品 ペヤングヌードル みそ

No.5981はまるか食品、ペヤングヌードル みそ。No.5897ペヤングヌードル(商品名に記載は無いがしょうゆ味)の姉妹品。1973年6月の発売以来ペヤングヌードルといえば醤油味という印象が強いのだが、2002年頃にいくつかのバリエーションが追加された。その中でしお、シーフード、カレー味は食べているのだが、みそ味には遂に出逢うことがないまま終わってしまった・・・

と思ったら、嬉しい再販のお知らせが。最近のペヤングは派手でキワ物的な話題が多いけれど、こういうベーシックな製品もきちんと拡充しているんだ。 続きを読む No.5981 まるか食品 ペヤングヌードル みそ

No.5980 日清のどん兵衛 カルボナーラうどん

No.5980は日清食品、日清のどん兵衛 カルボナーラうどん。鳥獣劇画風のイラストが印象的な「創作系うどん」の第二弾(第一弾の明太子クリームうどんは未試食)。

日本の即席麺シェアNo.1の日清食品における鉄壁看板ブランドであるどん兵衛なのに、定番製品に留まらず実験的な製品をバンバン出すところに攻めの姿勢を感じるなあ。でもこれは大手ならではの余裕というよりは、近未来に対する危機感の現れのようにも思えてしまう。潜在需要の調査も兼ねているのかな? 続きを読む No.5980 日清のどん兵衛 カルボナーラうどん

No.5979 鳥志商店 復刻版 博多中華そば

No.5979は鳥志商店、復刻版 博多中華そば。鳥志商店は大正7年(1918年)に福岡で創業し、そうめんを製造してきて1982年にラーメンの製造に進出。1996年から現在に続く無添加健康麺を発売。i-ramen.netコレクションでも1996年のものを所有しており、最初に出会ったときは一般的な即席麺とは随分違う麺の舌触りに新鮮さとある種の懐かしさを感じたもの。

この製品は復刻版と称しているが、大昔にオリジナルがあったというわけではなさそうで「戦前の博多ラーメンは醤油味であったことから」(同社Webサイトより)付けた名前のようだ。 続きを読む No.5979 鳥志商店 復刻版 博多中華そば

No.5978 GreeNoodle (USA) Shiitake & Soy Sauce

No.5978は米国のEon Foods International、GreeNoodle Shiitake & Soy Sauce。麺にモロヘイヤを練り込んだ健康志向の製品。実はこれ、製造はタイでEANコードもタイものもの(冒頭が885)なので国籍の分類をどこに分類するかちょっと悩んだのだが、Eon Foodsの所在地は米国のCA州であり、袋の表記も主に英文でタイ文字は使われていないので米国製品ということにした。米国で入手したものを頂いたんだし。

その一方で中途半端に日本語が使われており、おまけに裏面には「Mr. Sho Oga」さんなる日本人の物語が書かれていたり、ちょっと怪しい雰囲気も漂っている。 続きを読む No.5978 GreeNoodle (USA) Shiitake & Soy Sauce

No.5977 明星食品 チャルメラカップ みそ

No.5977は明星食品、チャルメラカップ みそ。2017年2月にリニューアルされた縦型カップ版。先立って2016年8月に袋版とどんぶりカップ版の一部がリニューアルされ、外観ではチャルメラの字体が変わったのだが、同時にもう一つ看過できない変化があった。屋台と黒猫が無くなっている!!

チャルメラ(袋)登場時の1966年から続いてきた伝統あるモチーフを簡単にデリートしてしまっていいのだろうか?否、良い訳がないに決まってる。当Blogでもこの件を問題視してきた。

この願いが届いたのか、今回出た縦型カップ版では目出度く屋台と黒猫が復活しているではないか!おまけに夜景まで!やっぱチャルメラはこうじゃなくっちゃ。ありがとう明星!ブライトスター! 続きを読む No.5977 明星食品 チャルメラカップ みそ

No.5976 マルちゃん 正麺 うま辛担担麺 赤

No.5976は東洋水産、マルちゃん 正麺 うま辛担担麺 赤。いつもながら正麺のパッケージは光沢金色の面積が多くて写真を撮るのが難しい。

今回の品と同時に「ごま辛担担麺 黒」という製品も発売されており、東洋水産も色シリーズが好きだなあ、と思いながら情報収集のためWebサイトを覗いてみたところ、そこにはビックリの「※「マルちゃん正麺 カップ うま辛担担麺」と中身は同様となります。」という告知があった。(ちなみに黒い方は純粋な新製品のようだ) 続きを読む No.5976 マルちゃん 正麺 うま辛担担麺 赤

No.5975 日清食品 妖怪ウオッチ しょうゆラーメン

No.5975は日清食品、妖怪ウオッチ しょうゆラーメン。類似の日清製品として2016年8月のNo.5832で「アンパンマンらーめん しょうゆ味」を紹介しており、今回の品はこれとパッケージの形状が同一のようだし醤油味というのも共通する。なのでどうせ味オンチのガキ共に喰・・・成長著しいお子様方達に召し上がっていただくのだから違いは外装のイラストとナルトの絵柄だけで、それ以外の中身は共通化されているのではないかと予想した。(全然「だから」になってないな) 続きを読む No.5975 日清食品 妖怪ウオッチ しょうゆラーメン

No.5974 サンポー食品 博多とんこつラーメン

No.5974はサンポー食品、博多とんこつラーメン。棒状ラーメンで二食入り。麺にはラーメン用小麦の「ラー麦(ちくしW2号)」を使用している。これは福岡県農林業総合試験場が開発した品種で、2009年に製品化されたもの。即席のみならず生麵でも使われる。福岡県がライセンスを所有して他県での商用栽培はできないみたいだが、ラー麦を使用する会社は県内に限定しないみたい(サンポー食品は佐賀県)。即席麺業界では他に鳥志商店・栗木商店(共に福岡県うきは市吉井町、ご近所なのね)もラー麦を使った製品を出している。 続きを読む No.5974 サンポー食品 博多とんこつラーメン

No.5973 Vit’s (Malaysia) Toink-Toink Duck Flavour

No.5973はマレーシアのVit Makanan、Vit’s Toink-Toink Duck Flavour。マレー語では鴨肉味のことをPerisa Itikと書くらしい。日本では鴨肉味の即席ラーメンって殆ど見たことが無いが、タイとかマレーシアなど東南アジアの国ではしばしば見付けることができる。日本の即席ラーメンは余程のゲテ物でない限り世界の大抵の味覚を取り入れて商品化してきたけど、まだ鴨ラーメンが残っているよ!と指摘しておこう(商品化の際には教えてね)。まあ日本にゃ鴨南蛮そばがあるか。 続きを読む No.5973 Vit’s (Malaysia) Toink-Toink Duck Flavour