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No.6245 Pran Agro (Bangladesh) Mr. Noodles Magic Masala


No.6245はバングラデシュのPran Agro、Mr. Noodles Magic Masala。Mr. Noodlesの即席麺は過去No.6009No.6125の二回紹介をしているが、今回の品はそれらとパッケージデザインが全くの別物。見た目は国籍不明だが、おもて面の写真で丼の右側にシナモンとか八角などが写っているのが面白い。

ウチでは新しい即席麺を入手するとすぐに製品の諸情報をデータベースに投入する。特に賞味期限は重要な情報で、これをソートすることで試食の順番を決めるのだ。しかし!今回の製品の賞味期限(らしい)スタンプを見ると・・・

ベンガル語の数字やんけ!

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No.6244 キャメル珈琲 KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン

No.6244はキャメル珈琲、KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン。KALDIの縦型カップ麺の常套で製造は千葉県のカナヤ食品。ここはサンヨー食品やエースコック(この二社は提携関係にある)の製品を生産しているところ。またパッケージには「この商品は株式会社キャメル珈琲とサンヨー食品株式会社の共同開発商品です」と書かれている。一方でバーコード数字の企業項はサンヨー食品のものになっている。同じKALDIブランドでも菊水が作る袋麺だとキャメル珈琲なんだけどね。この辺は各企業の力関係や主導権のありようが滲み出てくるようで面白い。(ってだいぶ前にもこのネタを使ったんだけど、きっと殆どの人は覚えてないだろうからまあいいか)

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No.6243 大黒食品工業 マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメン


No.6243は大黒食品工業、マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメン。姉妹品のあっさりスープで食べやすい鶏ガラ醤油ラーメンをNo.6001で紹介している。あと未試食だがあっさりスープで食べやすい合わせ味噌ラーメンという製品もある。あいかわらず長い名前だなあ。まあBlogを書く上で文字数を稼ぎやすく見栄えがするから良しとしよう。

商品流通の現場においてこの製品名をフルネームて呼称しているとは考えにくいのだが、律儀に「すみません、マイフレンドのあっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメンを10ケース発注お願いします」なんて言うのだろうか?

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No.6242 Ajinomoto (Thailand) YumYum TemTem Tom Yum Seafood Flavour

 

No.6242はタイの味の素、YumYum TemTem Tom Yum Seafood Flavour。製品名をタイ語で書くとยำยำ เต็มเต็ม รสต้มยำทะเลหม้อไฟ。No.6223で試食したTom Yum Moo Deng Flavourの姉妹品。

このYumYum TemTemシリーズの売りは海鮮や肉など具のリアルさにあるようで、現地向けのTVCFを見てもエビやイカ、カニカマが飛び跳ねて踊っている。え?カニカマは加工品だからちょっと違うんじゃないか?とも思うのだが、まあいいか。

タイ製即席麺のコマーシャルはなかなかノリが良くて面白いので興味があればYouTubeを掘って見てください。

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No.6241 日清食品 日清のどん兵衛 極みだし 鴨だしそば

No.6241は日清食品、日清のどん兵衛 極みだし 鴨だしそば。姉妹品の関西風うどんをNo.6162で、また旧バージョンの生そば食感鴨だしをNo.5795で紹介している。暖かいかけそばの他、ざる(せいろ)そばへの対応も可。

今回の品は関西風うどんと同様に「だしを極めながら、おいしさそのままで減塩30%を実現」したとのことだが、我思うにうどん以上に蕎麦つゆはある程度の塩気が無いと味が上手く決まらないもの。

関西風うどんの時も若干の物足りなさというか方向感の乏しさを感じたのだが、今回の品もスープを使いまわして似たような味なのか、あるいは蕎麦ならではの特徴があるのか興味深い。

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No.6240 Samyang Foods (South Korea) Carbo Buldak Bokkeum Myun 까르보 불닭볶음면

No.6240は韓国の三養食品、カルボ プルダックポックンミョン。ハングルで書くと삼양식품、까르보 불닭볶음면となる。カルボナーラ風の火(=辛い)鶏炒め麺という意味。

鶏さんのイラストが印象的で超激辛を売りにする三養のプルダックシリーズは韓国だけでなく世界中で大ヒット商品となり、今回の品はタイで購入したもの。タイ製即席麺の8~9倍という高額ながらどこのスーパーやコンビニできちんと売り場を確保している。その代償として?前回(2011年)タイに来た時に比べて同じ韓国の農心辛ラーメンの存在感が薄くなったように感じたな。

このカルボナーラ味はプルダックシリーズの生産10億個を記念した期間限定品。春頃の発売で、まだ日本でも買えるみたい。

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No.6239 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 長崎ちゃんぽん


No.6239はヤマダイ、ニュータッチ 凄麺 長崎ちゃんぽん。凄麺のちゃんぽんなんて今までにあったっけな?と思って購入。ヤマダイは茨城の会社だからか今まであまり九州系のラーメンには深入りしてこなかったような印象を抱いていたので、ちょっと珍しさを感じたもの。

i-ramen.netデータベースを調べてみたら、凄麺約50種類のうち博多などの九州を連想させるような文言を含む製品は3件しか引っかからなかったよ。凄麺は九州に弱い!なんて言わせておいていいのか!?(そんな失礼なことを言うのは私だけ?)

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No.6238 MAMA Cup (Thailand) Seafood Pad Kee Mao Flavour

No.6238はタイのThai President Foods、MAMA Cup Seafood Pad Kee Mao Flavour。パッキーマオをタイ語で書くとผัดขี้เมาであり、直訳すると麺(パッ)酔っ払い(キーマオ)となるが、実際のところは激辛でバジルを散らした焼そばのようなもの。

私がタイの即席麺に強い関心を持つようになったのは、もう20年以上前に知人の新婚旅行土産でYumYumの即席パッキーマオ(No.400で試食)をいたいたことが発端となっている。その時の第一印象はうわっ、化学調味料の塊だ!と思ったのだが、後からスースーする爽やかなバジルの風味と強烈な辛さが何とも心地よく、食べ終わる頃には「もっと欲しい!」と渇望するようになっていた。

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No.6237 トヤマフーズ 秋田十文字中華そば


No.6237はトヤマフーズ、秋田十文字中華そば。トヤマフーズといっても所在地は富山ではなく秋田県横手市。社長が外山(とやま)さんという名前の方だそうな。主に袋の生麺を生産する会社のようで、即席麺の領域には今回の製品しか無いみたい。

当初観光土産的なご当地ラーメンだからきっと製造は渡辺製麺さんじゃないかな?と思ったが、よく見るとパッケージの作りが他社に類を見ないような構成であり、どうもメジャーな企業への生産委託品ではないようだ。この製品のことを調べてみてもメディアへの露出が殆ど無く生産規模はうんと少ないと思われるので自社製造というのは考えにくいなあ、と思ったのだが中の説明書きには「製造者 トヤマフーズ株式会社」と書かれていた。

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No.6236 Nissin Foods (Thailand) Moo Manao Flavour Bag Type

No.6236はタイの日清食品、Moo Manao Flavour Bag Type。タイ語の日清はนิสชิน、ムーマナオ味はรสหมูมะนาวと表記される。この製品はタイ日清の廉価版即席麺シリーズで、袋版の他にカップ版も存在する。何故かこのカップ版をイオン系列がフタの印刷だけ日本語化して細々と輸入販売しているが、傍から見る限りあんまし売れてなさそうだなあ。

ムーマナオ、マナ男と書くとチャラそうな名前だが、実際はタイ語の読みをアルファベット表記したもので、ムー(หมู)は豚肉、マナオ(มะนาว)はレモンの意味である。

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