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No.6443 KASET (Thailand) Spicy Seafood Salad Style Flavour

No.6443はタイのThai Ha Public、KASET Instant Bean Vermicelli Spicy Seafood Salad Style Flavour。ピリ辛海鮮スープ春雨。この会社のパッケージにはほぼ必ず女性のイラストが描かれており、今回の製品はシーフードだからか夏とか海を連想させる爽やかなもの。もっともタイはいつも夏みたいなものか。

小さなカップで内容量はたったの35g、エネルギーは115kcalしかない。その割に現地価格20.0B(現在のレートで約70円、一般的な袋麺が6.0B、カップ麺が15.0B)というのは割高に思える。

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No.6442 日清食品 日清のラーメン屋さん 函館しお味

No.6442は日清食品、日清のラーメン屋さん 函館しお味。ラーメン屋さん三部作の最終章を飾るのは青いパッケージの塩味。

このシリーズ、日清食品のWebサイトには五個パック品しか載っていないが現実には単品売りをしている店舗が結構あり、今回の品も税込54円で単品購入したもの。五個パックになっていない包装形態があるのか、小売店で五個パックをばらして販売しているのかは不明。もちろんJANコードは五個パックに記載されるもの(4902105102671)と個装パッケージに記載されるもの(4902105900666)とでは別物。

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No.6441 セコマ 札幌味噌ラーメン

No.6441はセコマ、札幌味噌ラーメン。セコマのカップ麺は結構個性派揃いで見るべきものがあるのだが、店舗であるセイコーマートは北海道にしか無いしなあ・・・と思っていたが、調べてみたら茨城県になんと86軒、埼玉県に10軒の店舗があるんだね(2019年3月末時点、同社のサイトより、北海道は1,094軒)。面白いのは北海道とこの二県以外には現在店舗が無いことで、限られた地域へ資産を集中しているんだ。

今回のセコマのPB商品、製造者はどこかと思って問い合わせてみたらエースコック製との回答を得た。便乗して聞いたNo.6382山わさび塩ラーメンもエースコック、No.6408カレーうどんヤマダイ製とのこと。どちらも推理が(ほぼ)当たったよ!

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No.6440 ICA (Sweden) Asia Nudel Kopp Biffsmak

No.6440はスウェーデンのICA、Asia Nudel Kopp Biffsmak。スウェーデンのスーパーICA(イーカ)のプライベートブランドカップ麺紹介はこれが三種類目で今回はビーフ味である。Biffは牛肉またはステーキの意味で、スウェーデンに限らずあの辺の地域ではsmak=味、という意味を表す場合が多いみたい。側面には小さく「Producerad i Kina」と書かれており、これは中国製であることを意味する。って、このシリーズ三回目の紹介ともなると書くネタが無くなってしまったよ。

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No.6439 マルタイ 北海道旭川醤油ラーメン

No.6439はマルタイ、北海道旭川醤油ラーメン。二食入。マルタイというか九州の即席麺が得意とする棒状ラーメンながらも北海道をテーマとした製品であることが新鮮な驚きである。少なくとも私はカップも含めたマルタイの製品で、九州以外の地名が付けられた製品を今までに見た記憶が無い。ちなみにこの姉妹品として札幌味噌ラーメンもある。

なにも九州は福岡の会社が北海道の地名を冠した製品を作るのが悪いとか生意気だとかいうつもりは全く無く、好きにやればいいだろうと考えるが、一方で名前だけ拝借して「これのどこが北海道なの?」みたいな味だったら信用を無くしてしまうだろうからやるなら本気で取り組んで欲しい。

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No.6438 Knorr (Hungary) Noodles Cheese & Herbs

No.6438はハンガリーのUnilever Magyarország、Knorr Noodles Cheese & Herbs。社名のMagyarorszáはハンガリー語で自国を表すハンガリーという意味。

過去に姉妹品のチキン味やトマト味を紹介しているが、丼から麺がウネウネと伸びてゆくような、あまり食欲を誘わないパッケージのイラストは全種類同じものを使いまわしていることに気が付いた。違うのはスープの色と薬味ぐらい。う~ん、手間暇を掛けていないというかヤル気が感じられないなあ。そもそもデザインに凝って競合に打ち勝つ、という発想が無いみたい。

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No.6437 日清食品 カップヌードルリッチ 贅沢濃厚うにクリーム

No.6437は日清食品、カップヌードルリッチ 贅沢濃厚うにクリーム。税抜希望小売価格が通常品より50円高い230円のリッチシリーズ、今まで結構たくさん食べたなあと数えてみたら今回の品が7種類目。完全制覇しようとは考えていなかったのだが、結果的に全て漏らさず食べていた(リニューアル品は除く)。

具材別に列挙してみると、
・スッポン(2016年3月、No.5758)
・フカヒレ(2016年3月、No.5808)
・牛テール(2016年9月、No.5906)
・あわび(2017年4月、No.6026)
・松茸(2017年11月、No.6153)
・肉盛り担々(2018年5月、No.6319)
・うに(2018年11月、No.6437)
春と秋に新製品が出るようなので、次回作はもうすぐかな?

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No.6436 Oyakata Ramen (Poland) Chicken Soup

No.6436はポーランドのAjinomoto、Oyakata Ramen Chicken Soup。もちろん日本の味の素が出資する会社で1999年の設立、首都ワルシャワに居を構える。

当初即席麺はタイからYumYumブランドの製品を輸入して販売するだけだったが、2003年に現地のSamsmak Foods社を買収して翌年から即席麺生産を始める。そして2008年より日本食との関連を匂わせるネーミングのOyakataブランドを立ち上げ、自国消費以外にもイギリス・ドイツ等へ輸出を行なう。また他国他社へのOEM供給もしており、イタリアStar社、スペインGallina Blanca社、フランスLustucru社のカップ麺はここの製造である。

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No.6435 マルちゃん ダブルラーメン しょうゆ 北海道限定販売

No.6435は東洋水産、マルちゃん ダブルラーメン しょうゆ。1964年9月の発売で、現在は北海道限定販売。姉妹品としてみそとしおがあり、名前の通り二食入りの即席麺。発売時も同心円状のパッケージデザインだったが、1980年代前半はデザインを変えた時期もあった。

マルタイのような棒状麺ならともかく、揚げ麺で一つのパッケージに二つ麺が入っているものは珍しい。正面から見ると普通だが横から見ると随分とぶ厚い袋である。二人で食べる、あるいは腹いっぱい食べることを想定しているのだろう。経験上、北海道出身者にダブルラーメンの話をするとやたらと反応が良いように感じている。

かつては焼そばダブルという製品もあった(1998年にNo.1102で試食)。焼そばダブルはネット上で全く情報が流れて無いから写真を貼っておこう。

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