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No.6043 GreeNoodle (USA) Tomyum Flavour

No.6043は米国のEon Foods International、GreeNoodle Tomyum Flavour。No.5978で姉妹品のSiitake & Soy Sauceを試食しておりそのときの感想は、健康には良いんだろうけどねぇ・・・(1.5点だよ、あとは察してくれ)。

まあ健康と美味しさを両立させることは、学業とクラブ活動を両立させるぐらいに難しいもの。でも学業優秀で部活もそこそこ活躍していた奴はいた筈で、日本風の椎茸醤油からタイのトムヤムに選手交代してどのように変貌するか、たいして変わらないのかを診てみよう。 続きを読む No.6043 GreeNoodle (USA) Tomyum Flavour

No.6042 日清食品 セブンプレミアム 台湾麺線

No.6042は日清食品、セブンプレミアム 台湾麺線。この名前はよく聞くものの、かつて本場モノを食べたことは無く今回の即席麺が初めての台湾麺線経験。なので再現性に関しては言及できず、単品としての完成度しか語れない。とはいえ私は台湾の食べ物は大抵何でも喜んで受け入れてしまうので、今回の台湾麺線もそう大外しすることは無いだろうと期待する。 続きを読む No.6042 日清食品 セブンプレミアム 台湾麺線

No.6041 明星食品 評判屋 わんたん麺 鶏だし塩味

No.6041は明星食品、評判屋 わんたん麺 鶏だし塩味。評判屋はオープン価格の庶民的シリーズで、ワンタン入りという点で昨日のマルちゃん味の逸品ワンタン麺と立場的に近いものがある。デザインも何とな~く似てるな。なお評判屋でワンタンが入っているのはこの塩味だけである。

一方マルちゃん味の逸品は醤油・味噌・豚骨の三種で塩味は無い。完全にバッティングはしないよう(どちらかが)配慮しているみたいだ。

マルちゃん味の逸品に対する最大の相違点は麺およびワンタンがノンフライであること。なお評判屋シリーズはノンフライ麺と油揚げ麺が混在している。結構ノンポリというか材料選択の振れ幅が広いのね。 続きを読む No.6041 明星食品 評判屋 わんたん麺 鶏だし塩味

No.6040 東洋水産 マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 ピリ辛味噌

No.6040は東洋水産、マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 ピリ辛味噌。味の逸品はオープン価格の庶民的シリーズで、マルちゃんのカップ麺では他にごつ盛り・和庵・ホットヌードル・うまいつゆシリーズなどがこのオープン価格のカテゴリに属する。

マルちゃんのワンタン入りカップ麺では他に激めんシリーズもあるのだが東日本限定であり、対してこの味の逸品シリーズは全国区でもうちょい穏やかな、激しくない製品群なのだろう。 続きを読む No.6040 東洋水産 マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 ピリ辛味噌

No.6039 小笠原製粉 ナポリニャン 猫好き用パスタ

No.6039は小笠原製粉、ナポリニャン 猫好き用パスタ。某駅の改札を出た真ん前で猫グッズの催し物をやっていて、普段ならスルーするところ即席麺愛好家の第六感が反応!ちょいと覗いてみたらこのナポリニャン(パスタ)・そばにいるにゃん(蕎麦)・にゃーん麺(ラーメン)の三点セットを発見。

小笠原製粉は1965年に中京地域でキリンラーメンを発売するも95年に一旦休止。しかし2002年に復活し現在は多様な製品を作っている。i-ramen.netでは凄腕特派員が復活劇を報告してくれた縁もあり動向を注視してきたが、最近はマンネリ気味で少し距離を置いていた。しかし今回はパスタと蕎麦が含まれていたので猫まっしぐらに購入。 続きを読む No.6039 小笠原製粉 ナポリニャン 猫好き用パスタ

No.6038 統一企業 (Taiwan) 滿漢大餐 蔥燒牛肉麵

No.6038は台湾の統一企業、滿漢大餐 蔥燒牛肉麵。No.6003で紹介した珍味牛肉麵の姉妹品。レトルトの肉塊が付属する高級即席麺で、袋版では他に麻辣鍋牛肉麵と蔥燒猪肉(豚肉)麵が存在し、カップ版ではさらにいろいろな種類がある。

漢字を見てもピンとこないが、英語の製品名は
●珍味牛肉麵=Beef Flavor
蔥燒牛肉麵=Chilli Beef Flavor
麻辣鍋牛肉麵=Super Hot Pot Beef Flavor
であり、辛さの順位が推測できる。麻辣鍋牛肉麵は2009年3月にNo.4071として試食紹介済み。 続きを読む No.6038 統一企業 (Taiwan) 滿漢大餐 蔥燒牛肉麵

No.6037 サンヨー食品 サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン

No.6037はサンヨー食品、サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン。旅麺シリーズはオープンプライスでドラッグストアやディスカウント店でよく見かける庶民的な製品。

この製品に興味を持ったのは、サンヨー食品には看板商品である「サッポロ一番みそラーメン」があるのに、わざわざサッポロとみそを漢字に置き換えたネーミングを付けていることである。すわ、仁義なき内部抗争勃発か!?自社内とはいえ歴史ある大ブランドに対して敢然と反旗を翻すものか、あるいは単なる縮小コピー版なのか、食べて確かめなくっちゃ。 続きを読む No.6037 サンヨー食品 サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン

No.6036 Nissin Foods (Thailand) Cup Noodles Moo Manao

No.6036はタイの日清、Cup Noodles Moo Manao。タイ語で書くとนิสชิน、คัพนูดเดิล รสหมูมะนาว。ムーマナオ味とはレモン風味豚肉のこと。 イオン系列が独自に輸入したものらしく、カップ本体はタイ語と英語の表記のみだがフタは日本語で、日本の流儀に合った表示をしている。とはいえEANコードの国籍部はタイ(冒頭が8 85)のままであり、中身はタイ仕様のままであろうと思われる。

日本の日清食品が最近「世界のカップヌードル総選挙」や「世界のカップヌードルサミット2017」などと称して海外の味を売っているのはあくまで日本製だからね。裏面を見ると「滋賀工場製」などと書かれている。 続きを読む No.6036 Nissin Foods (Thailand) Cup Noodles Moo Manao

No.6035 マルタイ 縦型マルタイラーメン

No.6035はマルタイ、縦型マルタイラーメン。製品パッケージには「縦型」という文字が書かれていないのだが、袋のマルタイラーメンと識別するためか正式名称には「縦型」が付く。

袋のマルタイラーメンは1959年11月に登場した真っ直ぐな棒状ノンフライ麺。当時の富士製粉製麺(→泰明堂→マルタイ泰明堂→マルタイ)を一躍ブレイクさせた立役者であり、日清のチキンラーメンに匹敵する即席麺界のレジェンドともいえる製品である。

対して今回の製品は2016年11月の登場でカップ入り油揚げ麺、全然別モノじゃないか。それなのに伝統ある「マルタイラーメン」の製品名を再利用するのはブランドの切り売りなんじゃないの? 続きを読む No.6035 マルタイ 縦型マルタイラーメン

No.6034 オンガネジャパン アジア麺紀行 麻辣ラーメン

No.6034はオンガネジャパンが販売する、アジア麺紀行 麻辣ラーメン。製造はヒガシマル。姉妹品にパクチーラーメンもある。

オンガネジャパンは面白い会社で、一部の製品についてはWebサイトの製品情報で営業企画書(提案書)のpdfファイルを見ることが出来る。製品によってその詳しさはピンキリだけど、今回の製品については「『花椒』のgoogle検索回数の推移」とか競合の状況とか、本来あまり表に出ることが無いであろう生々しいマーケティングの資料を晒している。製造者ヒガシマルの工場の写真まで出ているし(意外にガラ~ンとしているのね) 続きを読む No.6034 オンガネジャパン アジア麺紀行 麻辣ラーメン