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No.6467 日清食品 7&i Premium 蒙古タンメン中本 旨辛味噌

No.6467は日清食品、7&i Premium 蒙古タンメン中本 旨辛味噌。セブン&アイグループでの専売品。2008年から販売されているもので、実在店舗とコラボした即席麺としては長寿定番製品である。

ウチではこの製品を2011年1月のNo.4528で採り上げ、その後何度か食べてはいるのだが何れも外出時だったので写真や動画を撮ることができる状況ではなく、i-ramenの試食記として扱うのは久しぶりだ。

なお実在店舗には行ったことがないので、店舗の味の再現性については言及できない。また姉妹品としてより激辛の「北極ブラック」やカップ麺ではなく冷凍の「汁なし麻辛麺」、豆腐スープやカップご飯バージョンなども存在する。

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No.6466 五木食品 つけ麺 魚介豚骨

No.6466は五木食品、つけ麺 魚介豚骨。棒状乾燥麺で結構大柄なパッケージだからてっきり二食入りかと思ったが、下の方に「1人前」と記されてあった。とはいえ麺の質量が130g、スープを含む総質量は180gとかなりの重量級。ちょっとしたラーメンの二食分ぐらいはあるよ。姉妹品に魚介醤油と辛味噌がある。

ふと気になって過去のi-ramen,net試食記を確認したところ、2009年4月のNo.4041で同社のつけ麺 濃厚魚介醤油という製品を採り上げていたのだが、これは二食入りで麺の質量や、ゆで時間、スープの構成から見ても全く違う製品のようだ。

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No.6465 イオン トップバリュ もちっとした太麺 醤油ラーメン

No.6465はイオン、トップバリュ もちっとした太麺 醤油ラーメン。製造は日清食品の関東工場(茨城県)。トップバリュの袋麺にはこの製品とは別に「しょうゆラーメン すっきりした味わい」というものもあり、これは北勢麺粉(三重県)の製造。五個パックの税抜価格はそれぞれ198円と147円で、今回の「もちっとした太麺」の方が明らかに格上である。

三ヶ月半を掛けて即席麺探しの船旅に出ていた間、全く即席麺を食べていなかったのでYouTubeにアップする動画の作成も途絶えていた。今回の試食記が帰ってきた後で作った第一号となるのだが、もろもろの製作手順をすっかり忘却してしまい、途方に暮れてしまったよ。

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No.6464 麺のスナオシ 麺’s味工房 味噌ラーメン

No.6464は麺のスナオシ、麺’s味工房 味噌ラーメン。税込59円で購入した日本では最安値クラスのカップ麺であるにも関わらずパッケージのフタには「従来の麺’s味工房より 具 材 増 量!!」「味わい深い味噌のコクとパンチが決め手!」という自信に満ち溢れたキャッチコピーが躍る。まるで「ワタシのことは値段じゃなくって味で選んでよ!」と言いたげな想いが伝わってくるようだ・・・

でもだがしかし、俺はそんな文言に騙されるほど甘くはないぞ。フタの右上には「いい値!」というやや場違いなコピーがあり、これはやはり価格勝負の製品だと自覚している証ではないか。それに「いいね!」なんていうのは客観的な評価であるもので、自分で言っちゃあいかんよな。

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No.6463 明星食品 至福の一杯 鶏コク醤油ラーメン

No.6463は明星食品、至福の一杯 鶏コク醤油ラーメン。オープンプライスのお手軽価格帯製品で、今回の品は税込103円で購入したもの。「コクうまの雫」という名の鶏油入り調味油が付いている。

いま現在は2019年の8月に入った直後だが、実のところ今回の試食は遥か昔の4月中旬に行なったものであり、正直なところ食べた印象なんてすっかり忘れちゃったよ。というのもこの三ヶ月半の間は船に乗って海外を巡りながら即席麺を買い集める旅に出ていたからである。

この間もペースを落としながら試食記やYouTubeの更新を続けていたのだが、これらは旅に出る前に20本ぐらい作り貯めておいたものを予めアップロードしておいて、日時を指定した上で徐々に公開していったもの。ちなみに旅行中は即席麺を全く食べていなかったので俺は今、猛烈に飢えている!

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No.6462 日の出製粉 ロン龍ラーメン とんこつ味

No.6462は日の出製粉、ロン龍ラーメン とんこつ味。熊本県の会社であり、最近No.6449で赤龍ラーメンを紹介したばかり。私にとっては12年ぶりの試食である。ロン龍シリーズにはこのとんこつ味以外にも醤油豚骨味、ごま塩味があり、また麺が長いメガロン龍(くまもんパッケージ、三人前)という製品もあるのだが私はまだ食べたことが無い。

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No.6461 Flavour Factry (Greece) Oriental Express Noodles Barbeque Pork

No.6461はギリシャのFlavour Factry、Oriental Express Noodles Barbeque Pork。私はギリシャで購入した即席麺ならば過去に頂いたことがあるのだが、ギリシャ国籍(EANコードの冒頭が520)の即席麺は今回が初めて食べるものである。

ギリシャ語というのは英仏独伊語あたりとはまたちょっと違った視覚的テイストを持っていて、説明書きを読む、というより見ているとΔとかΘ、Π、ξなんて文字がゴロゴロ出てきて異次元空間の浮遊を楽しめる。今回の品は英文の記載もあるので作り方は迷わなくて済むのが幸い。

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No.6460 東洋水産 Maruchan QTTA わさび&ビーフ味

No.6460は東洋水産、Maruchan QTTA わさび&ビーフ味。2019年1月に出たばかりだが、もうラインアップから消えている模様。消えるのが早いなあ。

QTTAシリーズが出たのは約二年前であり、当初は醤油・豚骨・海鮮味と堅実なラインアップだったけれど、一年が経つ頃からだんだんとキワ物路線ともいえる製品追加をしてきて、今回の品もちょっと堅気じゃあなさそうな雰囲気を漂わせている。東洋水産のWebサイトを見たら、この堅気じゃない路線のことを「超スナック系」と呼んでいた。YouTube試食動画のナレーション中で「スナック菓子みたい」とコメントしたのだが、これはまさにメーカが意図した通りの感想だったんだな。

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No.6459 トライアルカンパニー Price Lock On! ソース焼そば(麺のスナオシ)

No.6459はトライアルカンパニー、Price Lock On! ソース焼そば。トライアルカンパニーは福岡に本社があるディスカウント店で、店舗の密度は地域によって結構差があり、東北とか中部、四国の人には馴染みが薄いかもしれない。で、ここのプライベートブランド名が「Price Lock On!」である。

税込価格は59円。日本でこの価格だから、大抵のことは赦してあげたくなる気分。そして製造は、製品中には明記していないけれども様々な状況証拠からしてこれは麺のスナオシ社製と断言しよう。

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No.6458 東洋水産マルちゃん 鴨だしそば

No.6458は東洋水産、マルちゃん 鴨だしそば。マルちゃんのそばといえば緑色の帯がある天ぷらそばがお馴染みで、これは1970年の発売だからもうじき半世紀が経つ長寿製品。で、今回の鴨だしそばは2018年9月だからまだ出来立てのホヤホヤ。

この製品を発見したのは丁度北海道へ短期滞在していた時であり、もしかしてこれは北海道限定品なんじゃないか?逃してなるものか!と勇んで買ってきたのだが、後て調べてみたら販売エリアは全国で、北海道から戻ってきたら地元のスーパーでも普通に売られていた。ちとガッカリ。

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