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No.6494 まるか食品 ペヤング かきあげ味やきそば

No.6494はまるか食品、ペヤング かきあげ味やきそば。製品名を見て、カップのたぬきそばに入っているような円盤状のかきあげが入っているものだと信じて疑わずに購入したのだが、原材料名をみると揚げ玉が入っているのみでちょっと肩透かしにあった気分。製品名を見返すとかきあげ「」やきそばだったんだ。

まあ現実的に考えればスープの無い焼そばに円盤状の硬いかき揚げを入れても湯戻りせずにいつまでも硬いままであり、かなり食べ難い代物になってしまう。揚げ物の香ばしさを焼そばで楽しむには致し方ない選択だったのだろう。しかしこの時点で私はまだやきそばのことを以前ペヤングにあった「焼き蕎麦」だと勝手に脳内変換していた。

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No.6491 東洋水産 マルちゃん カレーらーめん

No.6491は東洋水産、マルちゃん カレーらーめん。赤いパッケージが古くからのお馴染みである「マルちゃん カレーうどん」(1972年発売)を黄色いパッケージに替えたような外観であり、カレーうどんとの味の関連性を示唆しているようにも思われる。発売は2017年7月と結構最近出た製品であり、生産は神戸工場。

一方東洋水産には今回の品とは別に「マルちゃん スープカレーラーメン」(No.6414参照)というカレー味の袋ラーメンも持っており、これは背景にポプラ並木や時計台のイラストがあることから北海道・東北限定ベーシック製品の系譜に属するものだと思われる(生産は小樽工場)。異母兄弟のようなこの二つの品の間にどのような違いがあるのか興味深い。

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No.6488 日清食品 日清焼そばU.F.O.大盛 ホイコーロー味焼そば

No.6488は日清食品、日清焼そばU.F.O.大盛 ホイコーロー味焼そば。麺の質量は130g。ひと昔前は麺の質量が90gあるものを大盛りと呼んでいたのが、今や焼そばに関しては各社ともこの130gが大盛りと名乗る基準になっているんだ。

さてホイコーローは漢字で書けば回鍋肉、中華風の味噌味だね。回鍋肉をテーマとした即席麺は数こそ多くはないけれど、昔から焼そばでもラーメンでも存在していた。最近ではペヤングのやきそば(No.6336で紹介)があったなあ。今回紹介する品の発売は3月で、現在ではもう日清の製品リストから外れている。通販や市中在庫ももう無いみたい。

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No.6486 明星食品 Chukazanmai Soybean Paste Flavor (輸出仕様)(9/16追記)

No.6486は明星食品、Chukazanmai Soybean Paste Flavor。輸出版中華三昧 四川風味噌拉麺。日本で製造され北米で販売するもの。明星食品は米国に生産拠点が無く、中華三昧を日本から輸出するかインドネシア産のMyojoブランド品を仕入れるかであって即席麺のシェアは僅かである。今回の品はNYの中華街で購入したものであり、他に醤油・塩・涼麺が併売されていた。

このパッケージは現在日本で売られている中華三昧とは違うデザインで、調べてみたら2011~13年頃のデザインを基に英文を追加したもののようだ。裏面は英文のみで、賞味期限の表示はスタンプではなく最近の印字仕様に則っている。

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No.6483 サンヨー食品 サッポロ一番 旅麺 広島汁なし担々麺

No.6483はサンヨー食品、サッポロ一番 旅麺 広島汁なし担々麺。しばらく海外製品の紹介が続いていた中、久しぶりに日本の即席麺の登場である。とはいってもウチの在庫にはまだ約280種類の海外即席麺が眠っているので、この先向こう一年ぐらいは国産品の紹介を行うのを偶にしか出来ないだろう。

私は店舗のラーメン界のことには疎いので最近流行りの麺料理のことなども全然知らない。なので広島汁無し担々麺と言われてもピンとこなかった。Wikiで調べてみると、広島で昔から食べ続けられてきた伝統料理ではなく、広島に在る店舗が本場中国四川省の担々麺をアレンジして作ったものが大ヒットし有名になった、ということらしい。

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No.6468 まるか食品 ペヤング パクチーレモンラーメン

No.6468はまるか食品、ペヤング パクチーレモンラーメン。この3月に購入した品なのだが、現在まるか食品のサイトには情報が載っておらず(春頃にはあった)もう生産中止になったようだ。姉妹品として「パクチーレモンやきそば」もあったのだがこれももう載っていない。なおまだ通販では取扱店舗が存在し、値下げをアピールするところもあるのでもうじき在庫が底を突くのだろう。どうしても食べてみたいという人は急げ!

ペヤングらしからぬノンフライ麺を採用。製造は群馬県のご近所である加ト吉水産。いつもウケ狙いの企画が多くてすみませんが、たまにはこういう上品で健康志向の製品も出すんです、と言いたけなようにも思われる。

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No.6467 日清食品 7&i Premium 蒙古タンメン中本 旨辛味噌

No.6467は日清食品、7&i Premium 蒙古タンメン中本 旨辛味噌。セブン&アイグループでの専売品。2008年から販売されているもので、実在店舗とコラボした即席麺としては長寿定番製品である。

ウチではこの製品を2011年1月のNo.4528で採り上げ、その後何度か食べてはいるのだが何れも外出時だったので写真や動画を撮ることができる状況ではなく、i-ramenの試食記として扱うのは久しぶりだ。

なお実在店舗には行ったことがないので、店舗の味の再現性については言及できない。また姉妹品としてより激辛の「北極ブラック」やカップ麺ではなく冷凍の「汁なし麻辛麺」、豆腐スープやカップご飯バージョンなども存在する。

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No.6466 五木食品 つけ麺 魚介豚骨

No.6466は五木食品、つけ麺 魚介豚骨。棒状乾燥麺で結構大柄なパッケージだからてっきり二食入りかと思ったが、下の方に「1人前」と記されてあった。とはいえ麺の質量が130g、スープを含む総質量は180gとかなりの重量級。ちょっとしたラーメンの二食分ぐらいはあるよ。姉妹品に魚介醤油と辛味噌がある。

ふと気になって過去のi-ramen,net試食記を確認したところ、2009年4月のNo.4041で同社のつけ麺 濃厚魚介醤油という製品を採り上げていたのだが、これは二食入りで麺の質量や、ゆで時間、スープの構成から見ても全く違う製品のようだ。

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No.6465 イオン トップバリュ もちっとした太麺 醤油ラーメン

No.6465はイオン、トップバリュ もちっとした太麺 醤油ラーメン。製造は日清食品の関東工場(茨城県)。トップバリュの袋麺にはこの製品とは別に「しょうゆラーメン すっきりした味わい」というものもあり、これは北勢麺粉(三重県)の製造。五個パックの税抜価格はそれぞれ198円と147円で、今回の「もちっとした太麺」の方が明らかに格上である。

三ヶ月半を掛けて即席麺探しの船旅に出ていた間、全く即席麺を食べていなかったのでYouTubeにアップする動画の作成も途絶えていた。今回の試食記が帰ってきた後で作った第一号となるのだが、もろもろの製作手順をすっかり忘却してしまい、途方に暮れてしまったよ。

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No.6464 麺のスナオシ 麺’s味工房 味噌ラーメン

No.6464は麺のスナオシ、麺’s味工房 味噌ラーメン。税込59円で購入した日本では最安値クラスのカップ麺であるにも関わらずパッケージのフタには「従来の麺’s味工房より 具 材 増 量!!」「味わい深い味噌のコクとパンチが決め手!」という自信に満ち溢れたキャッチコピーが躍る。まるで「ワタシのことは値段じゃなくって味で選んでよ!」と言いたげな想いが伝わってくるようだ・・・

でもだがしかし、俺はそんな文言に騙されるほど甘くはないぞ。フタの右上には「いい値!」というやや場違いなコピーがあり、これはやはり価格勝負の製品だと自覚している証ではないか。それに「いいね!」なんていうのは客観的な評価であるもので、自分で言っちゃあいかんよな。

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