カテゴリー別アーカイブ: 10日本のカップ麺

No.6494 まるか食品 ペヤング かきあげ味やきそば

No.6494はまるか食品、ペヤング かきあげ味やきそば。製品名を見て、カップのたぬきそばに入っているような円盤状のかきあげが入っているものだと信じて疑わずに購入したのだが、原材料名をみると揚げ玉が入っているのみでちょっと肩透かしにあった気分。製品名を見返すとかきあげ「」やきそばだったんだ。

まあ現実的に考えればスープの無い焼そばに円盤状の硬いかき揚げを入れても湯戻りせずにいつまでも硬いままであり、かなり食べ難い代物になってしまう。揚げ物の香ばしさを焼そばで楽しむには致し方ない選択だったのだろう。しかしこの時点で私はまだやきそばのことを以前ペヤングにあった「焼き蕎麦」だと勝手に脳内変換していた。

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No.6488 日清食品 日清焼そばU.F.O.大盛 ホイコーロー味焼そば

No.6488は日清食品、日清焼そばU.F.O.大盛 ホイコーロー味焼そば。麺の質量は130g。ひと昔前は麺の質量が90gあるものを大盛りと呼んでいたのが、今や焼そばに関しては各社ともこの130gが大盛りと名乗る基準になっているんだ。

さてホイコーローは漢字で書けば回鍋肉、中華風の味噌味だね。回鍋肉をテーマとした即席麺は数こそ多くはないけれど、昔から焼そばでもラーメンでも存在していた。最近ではペヤングのやきそば(No.6336で紹介)があったなあ。今回紹介する品の発売は3月で、現在ではもう日清の製品リストから外れている。通販や市中在庫ももう無いみたい。

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No.6483 サンヨー食品 サッポロ一番 旅麺 広島汁なし担々麺

No.6483はサンヨー食品、サッポロ一番 旅麺 広島汁なし担々麺。しばらく海外製品の紹介が続いていた中、久しぶりに日本の即席麺の登場である。とはいってもウチの在庫にはまだ約280種類の海外即席麺が眠っているので、この先向こう一年ぐらいは国産品の紹介を行うのを偶にしか出来ないだろう。

私は店舗のラーメン界のことには疎いので最近流行りの麺料理のことなども全然知らない。なので広島汁無し担々麺と言われてもピンとこなかった。Wikiで調べてみると、広島で昔から食べ続けられてきた伝統料理ではなく、広島に在る店舗が本場中国四川省の担々麺をアレンジして作ったものが大ヒットし有名になった、ということらしい。

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No.6468 まるか食品 ペヤング パクチーレモンラーメン

No.6468はまるか食品、ペヤング パクチーレモンラーメン。この3月に購入した品なのだが、現在まるか食品のサイトには情報が載っておらず(春頃にはあった)もう生産中止になったようだ。姉妹品として「パクチーレモンやきそば」もあったのだがこれももう載っていない。なおまだ通販では取扱店舗が存在し、値下げをアピールするところもあるのでもうじき在庫が底を突くのだろう。どうしても食べてみたいという人は急げ!

ペヤングらしからぬノンフライ麺を採用。製造は群馬県のご近所である加ト吉水産。いつもウケ狙いの企画が多くてすみませんが、たまにはこういう上品で健康志向の製品も出すんです、と言いたけなようにも思われる。

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No.6467 日清食品 7&i Premium 蒙古タンメン中本 旨辛味噌

No.6467は日清食品、7&i Premium 蒙古タンメン中本 旨辛味噌。セブン&アイグループでの専売品。2008年から販売されているもので、実在店舗とコラボした即席麺としては長寿定番製品である。

ウチではこの製品を2011年1月のNo.4528で採り上げ、その後何度か食べてはいるのだが何れも外出時だったので写真や動画を撮ることができる状況ではなく、i-ramenの試食記として扱うのは久しぶりだ。

なお実在店舗には行ったことがないので、店舗の味の再現性については言及できない。また姉妹品としてより激辛の「北極ブラック」やカップ麺ではなく冷凍の「汁なし麻辛麺」、豆腐スープやカップご飯バージョンなども存在する。

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No.6464 麺のスナオシ 麺’s味工房 味噌ラーメン

No.6464は麺のスナオシ、麺’s味工房 味噌ラーメン。税込59円で購入した日本では最安値クラスのカップ麺であるにも関わらずパッケージのフタには「従来の麺’s味工房より 具 材 増 量!!」「味わい深い味噌のコクとパンチが決め手!」という自信に満ち溢れたキャッチコピーが躍る。まるで「ワタシのことは値段じゃなくって味で選んでよ!」と言いたげな想いが伝わってくるようだ・・・

でもだがしかし、俺はそんな文言に騙されるほど甘くはないぞ。フタの右上には「いい値!」というやや場違いなコピーがあり、これはやはり価格勝負の製品だと自覚している証ではないか。それに「いいね!」なんていうのは客観的な評価であるもので、自分で言っちゃあいかんよな。

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No.6463 明星食品 至福の一杯 鶏コク醤油ラーメン

No.6463は明星食品、至福の一杯 鶏コク醤油ラーメン。オープンプライスのお手軽価格帯製品で、今回の品は税込103円で購入したもの。「コクうまの雫」という名の鶏油入り調味油が付いている。

いま現在は2019年の8月に入った直後だが、実のところ今回の試食は遥か昔の4月中旬に行なったものであり、正直なところ食べた印象なんてすっかり忘れちゃったよ。というのもこの三ヶ月半の間は船に乗って海外を巡りながら即席麺を買い集める旅に出ていたからである。

この間もペースを落としながら試食記やYouTubeの更新を続けていたのだが、これらは旅に出る前に20本ぐらい作り貯めておいたものを予めアップロードしておいて、日時を指定した上で徐々に公開していったもの。ちなみに旅行中は即席麺を全く食べていなかったので俺は今、猛烈に飢えている!

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No.6460 東洋水産 Maruchan QTTA わさび&ビーフ味

No.6460は東洋水産、Maruchan QTTA わさび&ビーフ味。2019年1月に出たばかりだが、もうラインアップから消えている模様。消えるのが早いなあ。

QTTAシリーズが出たのは約二年前であり、当初は醤油・豚骨・海鮮味と堅実なラインアップだったけれど、一年が経つ頃からだんだんとキワ物路線ともいえる製品追加をしてきて、今回の品もちょっと堅気じゃあなさそうな雰囲気を漂わせている。東洋水産のWebサイトを見たら、この堅気じゃない路線のことを「超スナック系」と呼んでいた。YouTube試食動画のナレーション中で「スナック菓子みたい」とコメントしたのだが、これはまさにメーカが意図した通りの感想だったんだな。

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No.6459 トライアルカンパニー Price Lock On! ソース焼そば(麺のスナオシ)

No.6459はトライアルカンパニー、Price Lock On! ソース焼そば。トライアルカンパニーは福岡に本社があるディスカウント店で、店舗の密度は地域によって結構差があり、東北とか中部、四国の人には馴染みが薄いかもしれない。で、ここのプライベートブランド名が「Price Lock On!」である。

税込価格は59円。日本でこの価格だから、大抵のことは赦してあげたくなる気分。そして製造は、製品中には明記していないけれども様々な状況証拠からしてこれは麺のスナオシ社製と断言しよう。

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No.6456 もへじ 博多風ごぼう天うどん(製造はサンポー食品)

No.6456はもへじ、博多風ごぼう天うどん。もへじという社名はへのへのもへじから目(へのへの)を取った造語で、おいしいものに目がないということばにかけている。製造はサンポー食品。サンポーが他社ブランドの受託生産を行った例は初めて見るな。

パッケージには「柚子胡椒香る」と書かれているが、サンポーには昔からごぼう天うどんがあったから、これに柚子胡椒を追加したものかな、とも想像してしまう。もっとも私はサンポーのごぼう天うどんはNo.1545以来もう19年もご無沙汰しているので、現行品との比較はできないや。

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