カテゴリー別アーカイブ: 10日本のカップ麺

No.6881 東洋水産 スターセレクト 天ぷらそば

No.6881は東洋水産、スターセレクト 天ぷらそば。東洋水産であるのに非マルちゃんブランドの製品。スターセレクトは小売店チェーンのライフとヤオコーが2012年に共同で立ち上げたプライベートブランドで、この二社間に資本提携は無く比較的緩やかな関係だといえる。またプライベートブランド品にもかかわらず販売者の表示やお客様相談室、JANコードの業者項は東洋水産だ。製造は東洋水産系の酒悦。

購入価格は税抜88円。ライフやヤオコーへ行けばいつでもこの値段で買える。一方マルちゃん緑のたぬきは安売りでも98円がほぼ底値だと思われ、両者が直接激突することはない。価格的には同社和庵の方が接近しているが、あれは量が少ない。

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No.6879 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 酸辣湯麺の逸品

No.6879はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 酸辣湯麺の逸品。2018年4月の発売であり、ウチでは初の試食となる。

凄麺は今回の逸品シリーズやご当地シリーズなど現時点で29もの製品がヤマダイのWebサイト上を賑わしており、何が試食済みで何は未試食かを把握しにくくなってきた。これではイカンと一念発起、凄麺リストを作成しスマホで閲覧できる体制を構築した!これで未購入のもの(焼津、中華そばの逸品など)や前回の試食から十年以上経つもの(試食記作成の目安としている)が瞬時に把握できるぞ!ちなみに今日の時点でヤマダイのサイトには魚介豚骨の逸品は製造終了の表示があり、こいつには逢えずに終わってしまうのかなあ。

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No.6878 マルタイ 味よか隊とんこつラーメン鹿児島

No.6878はマルタイ、味よか隊とんこつラーメン鹿児島。製造はサンヨー食品系列の太平食品工業。味よか隊には姉妹品として博多と熊本と長崎もある(長崎以外は購入済み)。

そういえば最近マルタイのカップ麺を食べていないなあと思って調べたら三年近くもご無沙汰していた。最後は海外遠征に行く前であり、長いこと放置したことを深く反省して今後は定期的に採り上げなきゃ。とはいっても袋の棒ラーメンならともかく、関東圏でマルタイのカップ麺はちょっと探しまわる必要がある。

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No.6877 イトメン 山菜うどん

No.6877はイトメン、山菜うどん。いままでウチは「山菜そば」の試食記を四回掲載しており、また記録に載せずに食べたことも何度かあるのだが、今回の山菜うどんは初めて食べるもの。同社のサイト情報ではこの製品が発売されたのは2007年8月とあり、山菜そばの1986年に比べて21年遅れ。正直に言うと今まで存在を全然認識していなかったよ。

▲姉妹品の山菜そば(2018年に試食)

6800件あるウチの即席麺データベースを検索しても山菜&うどんでは一件も引っ掛からなかった。改めて考えると、カップ麺に限らず店舗のメニューでも山菜そばはよく見掛けるが、山菜うどんはあんまし聞かないよなあ。イトメンもなかなかニッチなところに眼を付けたものだ。

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No.6876 マルちゃん 山菜乱切りそば

No.6876は東洋水産、マルちゃん 山菜乱切りそば。小樽の工場で作る北海道限定製品。とはいってもこれは神奈川のスーパーで購入したもので、ある時期は結構関東圏でも流通していた模様。ウチとしては15年ぶりの試食(前回はNo.3304)になる。

▲15年前の品。山菜と乱切りの文字が入れ替わっている

フタを見て「乱切り山菜そば」という製品名だと勘違いしてYouTubeの動画を作っちゃったよ。正しい製品名は同社Webサイトで確認。昔は山菜と乱切りの文字の大きさが逆だった。

乱切り麺について、東洋水産では他にうどんの実施例がいくつかあり、また他社でも数件あったのだが、最近はあまり見かけなくなった。ちょっとしたアクセントにはなると思うんだけどね。

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No.6873 麺のスナオシ 辛い!拉麺

No.6873は麺のスナオシ、辛い!拉麺。今回この製品を採り上げたのは、No.6853で紹介した同社の「麺’s味工房 旨辛ラーメン」との比較を行うためである。どちらも安価で辛い味なのだが販売店は別であり、流通経路が違うのかもしれない。今回=の辛い!は税込84円で購入したのに対し麺’s味工房は税込59円、安すぎる。

▲No.6853 麺’s味工房 旨辛ラーメン

情報を確認するために麺のスナオシのWebサイトを見てみたら、何と!2月22日にリニューアルして、近代的でお洒落(当社比)に変身している!だが情報の内容自体は大して変わっていないようだ。そしてここには麺’s味工房の旨辛ラーメンは載っておらず、やっぱ特定販路向け製品なのかな?

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No.6871 イオン トップバリュ ベストプライス ネギの香ばしさの塩焼そば

No.6871はイオン、トップバリュ ベストプライス ネギの香ばしさの塩焼そば。製造は西日本明星。

▲2018年のトップバリュカップ焼そばの例(No.6312)

少し前までのイオンのトップバリュ製品は製造者が略号でしか表示されておらず、今回の西日本明星製であれば「J930」としか書かれていなかった。しかし最近はきちんと製造者の名前と住所が明記されるようになり、私にとっても都度照合する手間が省けてありがたい。調べてみたら2015年に制定された食品表示法による対応であり、五年間の移行期間を経て2020年4月から完全に施行されることとなったもの()。イオンに限らずここ一~二年の製品は製造者の表記がみんな丁寧になってきたなあと感じていたけど、ちゃんと背景があったんだ。

これと同時に栄養成分表示におけるナトリウム量の値が現在の食塩相当量に変更されるようになった

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No.6868 徳島製粉 金ちゃん徳島らーめんカップ

No.6868は徳島製粉、金ちゃん徳島らーめんカップ。ここ二年半ほど徳島製粉の製品にご無沙汰だったので探していたら、近所のスーパーで売られていた今回の品に遭遇して購入。丁度十年ぶり(前回はNo.4563)の試食である。

▲十年前の徳島らーめん(2011年3月試食)
フタの材質が今回の品とは違う

しっかし外観を見る限り十年前と殆ど変わっていないなあ。調理例写真も同じものを使い続けているようだし、栄養成分の値も同一(昔のナトリウム量を食塩相当量に換算すると一致した)。徳島県マスコットのすだちくんが描かれているのが最大の相違点かな。

シュリンク包装を解くと大きな変化が!十年前はフタが樹脂シートの成型品だったのが現在は紙製に変わっていた!一方スープ等小袋の外観は同じ。

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No.6866 マルちゃん ごつ盛り 塩担々麺

No.6866は東洋水産、マルちゃん ごつ盛り 塩担々麺。こんな製品あったっけな?と思って購入したのだが、調べてみるとほぼ二年前から出ているものらしい。ごつ盛りでもただの担々麺ならば記憶にあるのだが、これは現在もう終売になった様子。定番・王道の味ともいえる普通の担々麺を引っ込めてこの新しい塩担々麺一本に絞り込むというのは、不退転の固い覚悟を要しただろうと推測する。

しっかし「塩担々麺」で検索しても、出てくるのは殆どが今回の製品に関してであり、あとは数件の店舗の情報が出てくるだけ。世の中での認知度は低く、マイナーな料理みたいだな。

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No.6864 麺のスナオシ きつねうどん

No.6864は麺のスナオシ、きつねうどん。前回No.6863で同社のだしがきいてるうどんだっぺを紹介したが、この二つは同じ日に同じ店舗で同じ金額(税込69円)で売られていたものを購入し、同時に食べ比べを行なった。

うどんだっぺは方言や水戸発という文面で地域性を主張するのに対し、きつねうどんは属性を示す記述が無く匿名的。ともにフタにはメーカー名が未記載。

▲上がだしがきいてるうどんだっぺ(No.6863)
▼下がきつねうどん(No.6864、今回の品)

開封して二者を比べると、うどんだっぺはかやく(きざみ揚げ・わかめ・削り節・ねぎ)が付いているのに対し、今回のきつねうどんはこれが無い代わりに大きな油揚げが入っている。見た限りでは麺と粉末のつゆは同じもののように思える。

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