カテゴリー別アーカイブ: 10日本のカップ麺

No.6002 日清食品 日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん

No.6002は日清食品、日清のどん兵衛 すき焼き  肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん。No.5986カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味と同じ「じゃぱん♥ぬーどるず」シリーズの一員。

私が生まれた時から我が家のすき焼きは醤油・砂糖・ダシ・酒を入れた汁に各種具材を入れて煮込む鍋料理のようなものだったので、結構な歳になってから初めて関西風の「焼く」スタイルのすき焼きに出会ったときはえらく驚いた。で、ウチでは食べる中盤を過ぎた頃にうどんを投入するのが慣わしであったので、すき焼き+うどんという組み合わせはとても自然なものに感じる。 続きを読む No.6002 日清食品 日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん

No.6001 大黒食品工業 マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏ガラ醤油ラーメン

No.6001は大黒食品工業、マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏ガラ醤油ラーメン。説明口調の長い名前だなあ。現在マイフレンドブランドには素の醤油ラーメンが無いのだし、中を抜いてただの「あっさり醤油ラーメン」でいいじゃないかと思ってしまうよ。実際フタの印刷ではでっかい「醤油」の文字だけが目立っているしね。大黒食品工業の関係者以外で咄嗟にこの製品名を暗唱できる人はこの世に一体何人いるであろうか?(あたしゃムリだわ) 続きを読む No.6001 大黒食品工業 マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏ガラ醤油ラーメン

No.6000 五木食品 カップ アベックラーメン

No.6000は五木食品、カップ アベックラーメン。え?あの五木食品がカップ麺を出してるの?と驚きの方も多かろう。本品は9月から2月までの冬季限定発売品で、姉妹品「カップ 火の国熊本とんこつラーメン」も同様の期間限定品。そして!更に驚きの油揚げ麺。まあ五木食品得意の棒状ノンフライ麺ではカップに収めにくいし湯戻しも難しいだろうけど。

フライヤーやカップ麺の製造設備を半年間しか稼働させずに残りは遊ばせておくというのは考えにくいので、外部委託生産品だと思われる。パッケージの印刷をカップ焼そばみたいにシュリンク包装フィルムにしているのが特徴的だけど、どこで作っているのかな? 続きを読む No.6000 五木食品 カップ アベックラーメン

No.5997 エースコック わかめラーメン ごま・みそ

No.5997はエースコック、わかめラーメン ごま・みそ。ごま・しょうゆとともにわかめラーメン発売当初(1983年6月)から存在する息の長い製品(当初の名称は「ごまみそ味」)。

エースコックはベトナムでのビジネスで大成功して現地No.1のシェアを獲得し、ベトナム産のフォーを導入するなど日本への恩恵があったりする。で、その逆パターンとして2016年末にわかめラーメンのベトナム現地生産版が発売されて(ニュース)、いまや国際的な製品に昇格した。できれば現地のTVCFでも「お前はどこのわかめじゃ!」を流してほしいな。 続きを読む No.5997 エースコック わかめラーメン ごま・みそ

No.5996 テーブルマーク 駅前食堂 味噌らーめん

No.5996はテーブルマーク 、駅前食堂 味噌らーめん。フタのイラストには丸型の郵便ポストが描かれており、その他電車や建物、全体の雰囲気からしても昭和40年代頃の地方都市をイメージしているものと思われる。

そもそも駅前の食堂というのは立地の良さで成り立っているようなものであり、味は二の次ではないかと疑ってしまうのだ。同社の「ホームラン軒」だと漠然とおいしいラーメンが出てくる店を想起・期待させるのに対し、「駅前食堂」にはハズレがあるかもしれんな、という警戒心を持ってしまうよ。 続きを読む No.5996 テーブルマーク 駅前食堂 味噌らーめん

No.5995 寿がきや食品 カップ本店の味 メンマしょうゆ

No.5995は寿がきや食品、カップ本店の味 メンマしょうゆ。袋版本店の味は1970年8月に誕生し、最近では2016年10月にNo.5884で試食した。一方でこのカップ版は1987年、昭和末期の生まれ。

フタのデザインが何だか昭和っぽくて垢抜けないなあ?と暫く眺めていてその訳が判った!左下に鎮座ましますJASマークが妙に目立つんだ。背景も調理例写真を遮断して白いし。今日日JASマークがある製品は大抵側面配置にしたり地色を周囲と揃えて目立たないようひっそり配置するから、この製品のように店頭陳列時に良く見える地代の高い場所に堂々と置くのは珍しい。JASマークが品質の証として重要だった頃の名残かな。 続きを読む No.5995 寿がきや食品 カップ本店の味 メンマしょうゆ

No.5992 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 佐野らーめん

No.5992はヤマダイ、ニュータッチ 凄麺 佐野らーめん。改めて思い直してみると私は今まで意識して佐野市に足跡を残した記憶が一度も無い。なので佐野市のラーメン屋に入ったことも無い筈なのだが、店舗の「佐野ラーメン」を食べたことは何度かある。東北道のSAに寄った時にでも食べたのだろうか?

カップ麺での佐野ラーメンはヤマダイ以外にはあまり実施例が無いみたい(i-ramen.netのデータベースを検索して出てくるのは明星食品の故「佐野実」氏の名を冠するものばかり)。青竹を使って打った麺を再現するのが難しいからかな? 続きを読む No.5992 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 佐野らーめん

No.5991 良品計画 MUJI 無印良品 バターチキンカレー味

No.5991は良品計画、MUJI 無印良品 カップラーメン バターチキンカレー味。無印良品はレトルトカレーの種類が豊富なので全種類制覇を目指しながらちょくちょく利用しており、その流れを受け継いだかどうかは知らないけれどカレー味のカップ麺を二種類用意している。

見た目はとことんシンプル。ふたに貼り付けられている調味油をはがすと何も印刷されておらず殆どのっぺらぼう。まあこれが無印良品流スタイルの演出なんだだろうけど、潔さを感じるね。 続きを読む No.5991 良品計画 MUJI 無印良品 バターチキンカレー味

No.5990 東洋水産 MARUCHAN QTTA SHO-YUラーメン

No.5990は東洋水産、MARUCHAN QTTA SHO-YUラーメン。3月27日に発売されたホヤホヤの新製品。i-ramen.netは慢性的に即席麺の過剰在庫を抱えているので新製品の紹介はいつも遅延気味、速報性に欠けるのがウチの弱点なのだが、今回この製品を店頭で手にした瞬間東洋水産の並々ならぬ意気込みを感じたので、試食スケジュールを組み替えて一刻も早くこの場で紹介することにした。

マルちゃんではなくMARUCHAN、新形状のカップ。この二点だけでも現状をなんとか変えなくちゃ、日清のカップヌードルに匹敵するブランドを築かなくちゃという危機感や覚悟が伝わってくる。 続きを読む No.5990 東洋水産 MARUCHAN QTTA SHO-YUラーメン

No.5987 まるか食品 ペヤングソースやきそば プラス納豆

No.5987はまるか食品、ペヤングソースやきそばプラス納豆。いろいろと話題になっている製品であるが、7&i系の専売製品でありローソンやファミマへ行っても置いていないのでご注意あれ。やきそば+納豆という組み合わせは初めて見るものだが、パスタ+納豆は珍しくないので、そんなにヘンなものじゃあないのかな?

とはいえ正式な製品名には「ソース」の三文字が入っているのがちょいと気になる。ソース+納豆かあ・・・パッケージの製品名表記には「ソース」とは書かれておらず、バックの藁納豆の絵を見たら醤油味を連想してしまうよ。 続きを読む No.5987 まるか食品 ペヤングソースやきそば プラス納豆