カテゴリー別アーカイブ: 110大黒食品工業

No.6215 大黒食品工業 AKAGI 鶏ガラ醬油らーめん

No.6215は大黒食品工業、AKAGI 鶏ガラ醬油らーめん。新潟に行った際にイトーヨーカ堂で購入したもの。大黒のWebサイトにはAKAGIブランドのカップ麺は赤どんぶり「中華そば」シリーズしか載っておらず、今回の品は特定販路向けの限定製品なのかもしれない。同じ大黒でもマイフレンドブランドには「あっさりスープで食べやすい鶏ガラ醬油ラーメン(No.6001で試食)というのがあり、なんだか紛らわしいなあ。

しっかし、なんといっても税抜購入価格が65円(税込み70円)!賞味期限が近い訳でもないし、これなら多少の難には目を瞑ってしまいそう。更にはJASマーク付きで液体スープだぜ!

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No,6197 大黒食品工業 大黒軒 豚骨ラーメン

No.6197は大黒食品工業、大黒軒 豚骨ラーメン。この製品はかつて2010年8月に試食しているが、今回久しぶりに出会った際パッケージに書かれた文言に電撃ショックを受けて即購入の運びと相成った。その魔法の言葉とは、「おいしさそのまま塩分25%カット」。大黒軒の、群馬県の大黒食品工業にも健康を気遣う減塩の旋風が吹き込むようになったんだ。

但し25%減塩といっても同社従来製品比ではなく、日本食品標準成分表の中華スタイル即席カップめん油揚げの塩分相当量(100g当り6.9g)との比較であり、他社を含めて最近はこのパターンが多い。割と簡単に高い減塩効果を出すための仕組みじゃないか?と勘ぐってしまうよ。

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No.6181 大黒食品工業 マイフレンド ビック カレーうどん

No.6181は大黒食品工業、マイフレンド ビック カレーうどん。13種類あるビックシリーズの中で今回が10種類目。あとはわかめしょうゆラーメン、担々麺、とろみ中華を残すのみとなった。

まあNo.2961のたぬきうどん(2004年9月)なんてYouTubeへの動画投稿を始める前だったし、No.3879ねぎしおとんこつ(2008年6月)やNo.5049チゲカラ(2013年2月、現在はチゲ辛という名称)もBlogをやる前だから、いずれは再試食しなければと思っているが、先ずは全種類を網羅せねばという強い義務感を持っている。

tontantinよ急げ、
マイフレンドビック完全制覇といわれるまでにあと三個、
あと三個しか残されていないのだ!

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No.6161 大黒食品工業 マイフレンド ビック わかめうどん

No.6161は大黒食品工業、マイフレンド ビック わかめうどん。大黒食品工業のWebサイトを見るとビック(Bic)シリーズは現在13種類あり、ウチのデータベースを照合したら今回のわかめうどんが9種類目。10種類目(カレーうどん)も購入済みなので残りの3種(わかめしょうゆラーメン・担々麺・とろみ中華)を入手・試食したらビックシリーズを完全制覇することになる。

こんな偉業を達成できる者はたぶん世界中を探しても10人といないに違いない(個人の想像です)。大黒のお膝元である群馬県で「俺、マイフレンドのビックシリーズ、コンプしたんッすよ」なんて呟やこうものなら、瞬時に周りの人々がサッと引いて土下座するんじゃないかと夢想する。

あと三つ、頑張るぞ~!

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No.6097 大黒食品工業 マイフレンド ビック ごまみそらーめん

No.6097は大黒食品工業、マイフレンド ビック ごまみそらーめん。前にこの製品を紹介したのは2005年2月のNo.3042で、干支が一回りした十二年ぶりの試食となる。「胡麻で元気!」ってキャッチフレーズは変わっていない。

マイフレンドのビック(ビッではない)シリーズは全部で13品種もある大所帯なのだが、その中でも店舗での遭遇率の高いのは今回のごまみそらーめんとキャベツタンメン(No.5971で試食)だと感じている(神奈川県にて)。反面まだ一度も見たことない製品(例えばとろみ中華)もあるからなあ。奥が深いというか何というか、欲しけりゃ群馬県までやって来いということか。 続きを読む No.6097 大黒食品工業 マイフレンド ビック ごまみそらーめん

No.6001 大黒食品工業 マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏ガラ醤油ラーメン

No.6001は大黒食品工業、マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏ガラ醤油ラーメン。説明口調の長い名前だなあ。現在マイフレンドブランドには素の醤油ラーメンが無いのだし、中を抜いてただの「あっさり醤油ラーメン」でいいじゃないかと思ってしまうよ。実際フタの印刷ではでっかい「醤油」の文字だけが目立っているしね。大黒食品工業の関係者以外で咄嗟にこの製品名を暗唱できる人はこの世に一体何人いるであろうか?(あたしゃムリだわ) 続きを読む No.6001 大黒食品工業 マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏ガラ醤油ラーメン

No.5971 大黒食品工業 マイフレンド ビック キャベツタンメン

No.5971は大黒食品工業、マイフレンド ビック キャベツタンメン。2016年10月にリニューアルしたとのことでプレスリリースを拝見するといきなり「親しみやすいパステルカラーをベースに、シャープなデザインに変更しました。また、調理例写真もより立体感のある斜め撮り写真を最小*しました、、、」と外装デザインのことが書かれていてなんだか脱力。旧来品と比べて栄養成分の値は違うので一応味にも手がいれられているようではあるのだが。(*原文のまま) 続きを読む No.5971 大黒食品工業 マイフレンド ビック キャベツタンメン

No.5923 大黒食品工業 ご当地シリーズ 東京ラーメン 新宿系海老だし塩

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No.5923は大黒食品工業、ご当地シリーズ 東京ラーメン 新宿系海老だし塩。「新宿系」なのにスカイツリーの写真かよっ!という強い違和感があるなあ。

実際のところこの東京ラーメンシリーズには他に「下町系しょうゆ」「浅草系しょうゆ豚骨」があり、色は違うがみな同じ写真を使いまわしている。なのでスカイツリーは新宿ではなく東京の象徴として使われているんだろうな。 続きを読む No.5923 大黒食品工業 ご当地シリーズ 東京ラーメン 新宿系海老だし塩

No.5882 大黒食品工業 マイフレンド ビック ソースやきそば

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No.5882は大黒食品工業、マイフレンド ビック ソースやきそば。うっかりビッと呼んでしまいそうだがこのシリーズの名称はビッ、ビックカメラやボールペンのBicである。
さて前回No.5881の麺のスナオシ(茨城)と今回の大黒食品工業(群馬)、どちらも同じ北関東の会社だし安売り主体の製品構成から立場的に近いように思ってている、同じ匂いを感じるとでもいうか(製品ではなく企業のイメージね)。
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No.5866 大黒食品工業 ご当地シリーズ 横浜サンマー麺

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No.5866は大黒食品工業、ご当地シリーズ 横浜サンマー麺。メーカのWebサイトには製品情報が載っていないので特定販路向けかな。

八月某日、イトーヨーカ堂即席麺売場で一番目立つ場所に山積みになった水色の大型カップが。どこの製品かな?と思ってフタを見ても社名やブランド名は書かれておらず、「ご当地シリーズ」と。まさか!?バーコード数字は4 904511…、やはり!!

大黒の製品がイトーヨーカ堂の即席麺売場で威風堂々と番を張る姿など誰が想像したであろうか。夢だ、祭りだ、大黒祭りだあ! 続きを読む No.5866 大黒食品工業 ご当地シリーズ 横浜サンマー麺