カテゴリー別アーカイブ: 102明星食品

No.7112 明星 チャルメラどんぶり 熊本マー油とんこつ

No.7112は明星食品、明星 チャルメラどんぶり 熊本マー油とんこつ。2021年8月に追加された製品。No.7092で姉妹品の長崎焦がしちゃんぽんを紹介したが、食前に予想したよりもだいぶ軽い製品であり、今回の品もこれに準ずるものだろうと想像する。

ただチャルメラといっても、No.7102のまぜそばニンニクしょうゆ味は体を揺するような重量感があるし、昔からある袋麺のしょうゆはザ・中道!といった製品だったりで、今や「チャルメラ」という冠だけでは製品の性状を推し測ることが出来ないのが現実である。少しイメージが拡散しすぎるように思え、せめて揚げ麺かノンフライかぐらいは規定する方が良いのでは?と考える。

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No.7092 明星食品 明星チャルメラどんぶり 長崎焦がしちゃんぽん

No.7092は明星食品、明星チャルメラどんぶり 長崎焦がしちゃんぽん。チャルメラは袋もカップも古くからちゃんぽんを擁していたが、カップの場合は徐々に「焦がし」「長崎」といった修飾詞が追加されながら現在に至る。今回の品は2020年8月にリニューアルされたもの。

気のせいか?最近このチャルメラどんぶりを安売りしている現場に出くわすことが何度もあって、ついつい手を出してしまった。このシリーズには九州・沖縄限定品が二種類あり、本当はそれが欲しいんだけど。そろそろコロナも収まりつつあるからそのうち遠征に行こうかな?

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No.7082 明星 濃いぜ!一平ちゃんBIG 豚ねぎそば

No.7082は明星食品、明星 濃いぜ!一平ちゃんBIG 豚ねぎそば。姉妹品に「豚たまごうどん」がある。

一平ちゃんは1993年1月に登場。当初は汁ありラーメンだけで、過剰に塩辛くて強い味だなあと感じた。当時私は三十歳を超えており、一平ちゃんが学生等の若い世代を対象としたものに思え、自分はもう対象外なのだ、若くはないのだと自覚した。そのせいか一平ちゃんシリーズにはどこかしら傍観者的というか感情移入できないような苦手意識がある。

その後一平ちゃんはスポット的に和風麺も出たがすぐに消え、圧倒的に焼そばが優勢なブランドへ変遷していった。そして突然の縦型カップによる和風麺、なぜ今これが出てきたのだろう?

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No.7012 明星食品 ラブこめ一平ちゃん大盛 ブラック醤油ラーメン

No.7012は明星食品、ラブこめ一平ちゃん大盛 ブラック醤油ラーメン。もう市中在庫のみの様子。この製品の詳細を何も知らず店頭で見掛けて衝動的に買ったものであり、おにぎりの絵と米の文字からてっきり米粉を混ぜた麺が売りなのかと勘違いしていた。しかし実際はそうではなく「お米と一緒に食べたくなる」がコンセプトの、濃い味スープのラーメンである。「富山」という地名はパッケージに一切記されていないがベースは富山ブラックなんだな。

本来ならば明星食品の意図通りにご飯と合わせて食べるのが礼儀だと思うのだが、諸事情により単独での試食となってしまった。なのでこの製品の真価を100%伝えられないことをご了承下さい。

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No.6932 明星食品 麺神カップ 極旨辛豚味噌

No.6932は明星食品、麺神カップ 極旨辛豚味噌。袋版の麺神を過去二回紹介しているが、今回は縦型のカップ版。袋版の味噌は味の名称が「旨 味噌」だったのがカップ版は「極旨 辛豚味噌」に若干パワーアップしている。

袋版は鍋で七分もゆでることによって並外れた迫力を持つ太麺を実現していたが、今回は熱湯を入れた後五分の放置で、温度的にも時間的にも大きく不利な湯戻し環境。さらに袋版は液体と粉末のWスープだったのに対しカップ版は粉末スープ+調味油と簡略化されている。この不利な状況下でどこまで袋版に近付くことが出来るか?というのが最大の興味である。

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No.6912 明星食品 チャルメラ 兵庫大関 酒粕香る豚旨しおまぜそば

 

No.6912は明星食品、チャルメラ 兵庫大関 酒粕香る豚旨しおまぜそば。パッケージ中央には「大関」のロゴとワンカップ大関の写真が。なんだこりゃ!?と最初に見た瞬間笑ってしまった。本製品は『「ご当地商材」とコラボ!』シリーズ中の一品で、前回No.6911で紹介したサンヨー食品のレモスコ焼そばと似たような発想の企画だね。

「ワンカップ大関を製造する過程でできる酒粕を原料として液体ソース中5%使用」との説明がある。とはいえアルコール分は一食当たり0.1%未満だそうで、食べて酔っぱらう心配はほぼ無いだろう。製品のルーツを探るためと明星・大関両社へ敬意を払う意味でワンカップ大関を呑みながら試食を行なおう。

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No.6892 明星食品 スターセレクト 野菜たっぷりタンメン

No.6892は明星食品、スターセレクト 野菜たっぷりタンメン。スターセレクトは小売店チェーンのライフとヤオコーが共同で設立したプライベートブランド。No.6881で紹介したスターセレクト天ぷらそばは販売者が東洋水産であったが、今回紹介する品は明星食品(実際の製造は子会社である東日本明星食品)だ。

▲◎みなさまのお墨付き たっぷり野菜の塩タンメン
(画像は西友のサイトから拝借)

この製品を買おうと思ったのは、同じプライベートブランド品で西友の◎みなさまのお墨付きに「たっぷり野菜の塩タンメン」(製造は酒悦、東洋水産系)という製品があるので対決させようと目論んだため。しかし諸般の事情で今回は単独での試食とし、後日比較した試食記をアップする予定。

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No.6814 明星 一平ちゃん夜店の焼そば

No.6814は明星食品、明星 一平ちゃん夜店の焼そば。ごつ盛り・デカうまに続く、今回が税抜98円で買ったカップ焼そば三部作のファイナル・チャプターである。とはいえ、前二作が麺の質量130gの大盛りだったのに今回の一平ちゃんは100gと少なく(一平ちゃんにも130gの大盛り版はある)若干割高だ。この差はブランド料や中身の金のかけ方の違いなのだろうか?

一平ちゃんは1993年にカップラーメン版が登場し、私にとっては派手で濃い味のジャンキーな製品群、という認識でいたのだが、1995年に出た夜店の焼そばシリーズはラーメンとやや距離を置いているように感じられ、独自のブランド価値を築いたように思われる。

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No.6463 明星食品 至福の一杯 鶏コク醤油ラーメン

No.6463は明星食品、至福の一杯 鶏コク醤油ラーメン。オープンプライスのお手軽価格帯製品で、今回の品は税込103円で購入したもの。「コクうまの雫」という名の鶏油入り調味油が付いている。

いま現在は2019年の8月に入った直後だが、実のところ今回の試食は遥か昔の4月中旬に行なったものであり、正直なところ食べた印象なんてすっかり忘れちゃったよ。というのもこの三ヶ月半の間は船に乗って海外を巡りながら即席麺を買い集める旅に出ていたからである。

この間もペースを落としながら試食記やYouTubeの更新を続けていたのだが、これらは旅に出る前に20本ぐらい作り貯めておいたものを予めアップロードしておいて、日時を指定した上で徐々に公開していったもの。ちなみに旅行中は即席麺を全く食べていなかったので俺は今、猛烈に飢えている!

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No.6213 明星食品 チャルメラカップ 辛旨味噌

No.6213は明星食品、チャルメラカップ 辛旨味噌。2017年9月に発売された製品。まめ知識だがチャルメラに「カップ」が付くのが縦型カップで、なにも付かないか「どんぶり」が付くのが丼型カップである。現在15種類あるチャルメラのカップ麺のなかで縦型カップは5種類。縦型と丼型の両方に存在する味もあり、果たしてこれが量の違いであり味は共通なのかを検証してみたいなあ(ちなみに希望小売価格は同じ)。

「うまから」という言葉は最近よく聞くものの、これをひっくり返して辛旨というのはあまり耳にしない。まあ旨いと辛いのどちらが優勢かがこの序列から推測できよう。製品性状を正しく伝える良いネーミングだと思う。

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