カテゴリー別アーカイブ: 105エースコック

No.7101 エースコック スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン

No.7101はエースコック、スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン。同社は六月にリニューアルした「新・豚キムチラーメン」を発売。市中で暫くは今回の品と混在するようなので、今回の品とさらにコンビニ限定製品の「ブタキムラーメン」を含めて三者の比較をしようと目論んでいたが、うまい具合に製品調達ができず計画を断念。代わりにNo.7105で日清デカうまの豚キムチを採り上げて比較する。

▲初期のスーパーカップ1.5倍豚キムチラーメン
(たぶん1990年代前半)

「元祖 SINCE 1993」とあるように、豚キムチはエースコックによって市民権を獲得したようなものである。私自身もこの製品の出現によってスーパーカップへの印象が激変した。元々は居酒屋のメニューを再現したものらしい。

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No.7091 エースコック わかめラーメン 白トリュフ香る鶏しお白湯

No.7091はエースコック、わかめラーメン 白トリュフ香る鶏しお白湯。今年の2月に発売された、わかめラーメン発売39周年を記念したサンキューシリーズ。姉妹品として「紅ズワイガニ塩」「のど黒醤油」があり、色シリーズともいえるね。現在の購入はもう難しい。

発売直後にスーパーへ行くと、前述の紅と黒を含む三種類がズラっと並んでいた。だが慢性的な過剰在庫を抱える身ゆえ、どれか一つだけを買おうと思ったが、その選択に悩んでしまう。その時かつてNo.6163で食べたKALDIのトリュフらーめんの芳醇な香りが脳裏に浮かんできて今回の品を手にした。だがトリュフ味の即席麺には地雷もあることを、買ってから思い出した。

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No.7081 エースコック 大吉 海老だし味噌ラーメン

No.7081はエースコック、大吉 海老だし味噌ラーメン。オリジナルの醤油味は1978年8月の発売で、おみくじが付いているのが特徴だったが、現在は運が良ければ図書カードが当たるものに変化しており、また北海道の限定販売となっている。

今回の品はNo.7041で紹介した鰹だし醤油や鯛だし塩(未入手)と共に2021年12月に発売された期間限定品で、全国で販売されるもの。但し今からの購入はもう難しいだろう。ここでも図書券が当たるキャンペーンをしているが、勿論ハズレ。この手の運に関わるコトは全然当たった例(ためし)がないんだよなあ。

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No.7071 エースコック 力うどん

No.7071はエースコック、力うどん。越後の杵つき餅が入っている。1981年発売の長寿製品であるが、現在東海および北陸地方の限定販売。関東圏ではあまり見かける機会がないのと、麺と餅で炭水化物が被るのであまり積極的に食べようと思わなかったこともあり、私にとって19年ぶりとなる試食。

▲昔の力うどん(2003年版)

餅入りのカップうどんはカネボウフーズが1975年に出した「もち入りきつねうどん」が最初で、この形態の製品を今でも作り続けているのは今回のエースコックの他に東洋水産と大黒食品工業だけかな?昔はどん兵衛でもあったんだけどね。エースコックには餅入りの姉妹品として「もちもちラーメン」もある。

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No.7061 エースコック わかめラーメン 千葉 はまぐりだししお

 

No.7061はエースコック、わかめラーメン 千葉 はまぐりだししお。ご当地編と称するシリーズの一環として2022年11月に発売された製品だが、もう終売となったようで同社サイトには製品情報が載っていない。最近はこのパターンが多いのだが、それでも通販で取り扱っているところが僅かに残っている。

ご当地編は他に北海道ホタテだししょうゆ、三重伊勢えびだし味噌で全三種類。店頭ではこの全てが並んでいたが、今回はわかめと一番相性が良さそうだと思ったはまぐりだし塩ラーメンを選んだ。ところでフタのイメージ図でワカメやスープ・麺は写真なのに、売りであるはずのはまぐりだけがラフなイラストなのが謎(姉妹品も同様)。

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No.6991 エースコック だしの旨みで減塩 鶏炊きうどん

No.6991はエースコック、だしの旨みで減塩 鶏炊きうどん。ふと最近エースコックの製品を紹介していないな、と思って調べてみたところNo.6893(新潟麻婆麺)以来試食をしていなかった。日本有数の即席麺メーカなのだから100回も飛ばすようなことがあっては失敬に当たるというもの、今後は気を付けよう。

先日健康診査を受け、その結果概ね良好だったのだが、医師からは塩分摂取量に留意するよう厳命された。即席麺愛好家としてはなかなか辛いのだが、一方で即席麺は一食当たりの塩分摂取量が具体的な数字で把握できるから都合が良い。今回は減塩が売りの製品で食塩1.5gに相当する。これなら安心して完食できるぞ!

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No.6893 エースコック うまさぎっしり新潟 新潟麻婆麺

No.6893はエースコック、うまさぎっしり新潟 新潟麻婆麺。新潟県限定商品で、姉妹品として三条カレーラーメン(No.5722で紹介)、妙高とん汁ラーメン(No.5856)がある。エースコックは新潟に工場があるわけでもないのだが新潟の米粉を麺に使った製品を出し続けており、十年ほど前には新麺組という袋めんもあった。以前はキャッチコピーにみんな「コシヒカリ」という品名が入っていたが、今回の品には見当たらない。

新潟県が行う食糧自給率向上のための「R10プロジェクト」に賛同する製品であり、また売り上げの一部が「新潟県トキ保護募金」に寄付されるとのこと。こう見えても意識高めで社会派の即席麺なのだ。

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No.6826 エースコック すこやか和膳 もち麦めん 鰹と昆布だし

No.6826はエースコック、すこやか和膳 もち麦めん 鰹と昆布だし。一般的なラーメンやうどんは小麦粉から作られるが、このもち麦は大麦に分類されるもの。はくばくが昔からもち麦で作ったうどんを販売していたが、私自身は大麦で出来た麺なんて初めて食べるなあ。

もち麦には水溶性の植物繊維がタップリ入っており、善玉菌が増えて腸内環境が良くなり、糖質の吸収を抑え、食後の血糖値上昇を抑える、コレステロールを吸着し体外への排出を助ける。いいことずくめだねえ。でも、健康に良いといわれる即席麺は得てして味は二の次三の次であるものだけど、この製品はどうだろう?

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No.6799 エースコック スーパーカップ 大盛りブタキム油そば 絶辛

No.6799はエースコック、スーパーカップ 大盛りブタキム油そば 絶辛。この7月に発売された製品だが、もう店頭では見られなくなり現在は箱単位での通販が残っている程度。

店先でブタキムとか絶辛という言葉に反応して思わず手が伸びてしまったよ。ちなみに個人的には豚肉とキムチを引き合わせてカップ麺化したのはエースコックの偉業であり、Tontantinノーベル平和賞をあげても良いではないかと思うぐらいに評価している。

とはいえ汁なし麺の油そばで絶辛かあ、と若干の不安がある。汁ありのラーメンならばスープを切る・飲まないことで辛さの調節をしやすいけれど、汁なし麺だと麺に絡んだソースを全部受け入れるしかないからね。

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No.6785 エースコック ラーメンモッチッチ 野菜タンメンしお

No.6785はエースコック、ラーメンモッチッチ 野菜タンメンしお。今回の試食品は旧いもので、現在販売中のものはリニューアルされてデザインや栄養成分の値が若干異なる。

モッチッチは「真空仕立て麺」を必殺技とした焼そばとして2017年に登場。ウチでは三回試食を行ったが、揚げ麺のクセに待ち時間が五分と長いものの、名前通りモチっとして重量感がある麺は(エースコックっぽくなくて)なかなか良いと評価した。なので普通のラーメンにもこの麺を使って欲しいとこのBlogで繰り返し書いたもの。そしてその要望が遂に現実になった今、私には試食報告をすべき義務があるのだ!う~ん責任感のカタマリだなあ、俺って。

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