カテゴリー別アーカイブ: 115イトメン

No.6139 イトメン キャベツラーメンたんめん味

No.6139はイトメン、キャベツラーメンたんめん味。イトメンには類似製品として「たまねぎラーメンしょうゆ味」とか「しょうが白味噌風ラーメン」というのもある。どうせなら人参・トマト・もやし・シイタケなど野菜シリーズを拡張してガンガン攻めてほしいなあ(無責任モード)。

かやくとして乾燥キャベツが付属する。カップ麺なら珍しくはないけれど、かやく付きの袋麺というのは珍しい。世界的に見ると地域によって流儀が違うようで、いくら安価な製品であろうともかやくは欠かせないという国も結構ある。日本の場合、一般的な家庭なら野菜や肉ぐらい常備していて然るべしという前提があるのかもしれない。

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No.6126 イトメン カップ麺喰い亭わかめ醤油らぁめん

No.6126はイトメン、カップ麺喰い亭わかめ醤油らぁめん。この製品名はイトメンのWebサイトで紹介されているものを転記したのだが、実際の製品のカップのフタとか側面には「わかめ醤油『』らぁめん」となっている。どっちが正しいんだろう?

謳い文句はすっきりしょうゆ味。姉妹品にあっさり塩味もある。イトメンは看板製品のチャンポンめんを筆頭に大体このあっさり・すっきり路線が多く、対極となるコテコテの濃厚だったりギトギト油ぎったり、あるいは激辛の製品というのは記憶がない。体に負担をかけない味作りが会社のポリシーなのかもしれないな。

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No.6106 イトメン カップ麺つま ビールのおつまみ 四川風山椒味

No.6106はイトメン、カップ麺つま 四川風山椒味。メーカのサイトでは「ビールのおつまみ」との位置付けで一言も焼そばとは銘打っていないけれど、実際の製品構成は焼そばのようなもの。姉妹品としてねぎ塩味もある。

常識のある大人としては昼間っからから呑むことに強い罪悪感があるのだが(ホントか?)イトメンの開発意図を正しく汲み取るためには試食にあたってビールを用意しなければならない。安い発泡酒なんかじゃ失礼に当たろう。というわけで止むを得ずビールを飲みつつ試食を行った。しょうがないな~😅

けどイトメンの開発陣がビールを手にしながら赤ら顔で試作や味の評価をしている姿を想像すると、何だかほのぼの笑えるものがある。(なんでも「いいね〜」になってしまいそうだが)

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No.5960 イトメン とり野菜みそラーメン

No.5960はイトメン とり野菜みそラーメン。「とり」といっても「鶏」や「鳥」ではない。とり野菜みそは石川県(株)まつやの看板商品で、肉や魚、野菜などを「摂る」ための調理味噌である。とはいっても私は名前を知ってただけで今まで食べたことは無かったので今回の試食がとり野菜みその初体験を兼ねている。

石川県というと製品も会社も即席麺に関する話題が殆ど無いと感じてきたが、一方でイトメンが高いシェアを持っているとも聞いていた。なのでこの製品は石川県民の想いに兵庫のイトメンが応えた企画なのかな? 続きを読む No.5960 イトメン とり野菜みそラーメン

No.5838 イトメン カップたまねぎラーメン

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No.5838はイトメン、カップたまねぎラーメン。たまねぎラーメンには袋版も存在しており(5個パック、未試食)、パッケージデザインには深い関係性が伺える。しかしメタリック調の光沢があるフタは写真を撮るのが難しいなあ(自分が写っちゃう)。

袋版はイトメン得意の無塩製麺なのに対し、カップ版の麺は食塩を使用している。まあ鍋で茹でる袋版と低温で湯戻しするカップ版とじゃ麺は全然別物だろうしカップ版の無塩化は難しいんだろうな。ちなみにこの関係性はあの看板商品「チャンポンめん」も同じ。 続きを読む No.5838 イトメン カップたまねぎラーメン

No.5803 神戸物産(製造はイトメン) 豚カレーうどん

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No.5803は神戸物産(販売者)、焼豚入り豚カレーうどん。神戸物産だから入手先は業務スーパー。外装には製造者名が書かれていないが、粉末スープの小袋に書かれている表示およびバーコード冒頭部7桁の数字”4 901104″からして製造者はイトメンであると断定する。まあ、今までも同様な例をたくさん見てきたしね。 続きを読む No.5803 神戸物産(製造はイトメン) 豚カレーうどん