カテゴリー別アーカイブ: 119麺のスナオシ

No.6464 麺のスナオシ 麺’s味工房 味噌ラーメン

No.6464は麺のスナオシ、麺’s味工房 味噌ラーメン。税込59円で購入した日本では最安値クラスのカップ麺であるにも関わらずパッケージのフタには「従来の麺’s味工房より 具 材 増 量!!」「味わい深い味噌のコクとパンチが決め手!」という自信に満ち溢れたキャッチコピーが躍る。まるで「ワタシのことは値段じゃなくって味で選んでよ!」と言いたげな想いが伝わってくるようだ・・・

でもだがしかし、俺はそんな文言に騙されるほど甘くはないぞ。フタの右上には「いい値!」というやや場違いなコピーがあり、これはやはり価格勝負の製品だと自覚している証ではないか。それに「いいね!」なんていうのは客観的な評価であるもので、自分で言っちゃあいかんよな。

続きを読む No.6464 麺のスナオシ 麺’s味工房 味噌ラーメン

No.6459 トライアルカンパニー Price Lock On! ソース焼そば(麺のスナオシ)

No.6459はトライアルカンパニー、Price Lock On! ソース焼そば。トライアルカンパニーは福岡に本社があるディスカウント店で、店舗の密度は地域によって結構差があり、東北とか中部、四国の人には馴染みが薄いかもしれない。で、ここのプライベートブランド名が「Price Lock On!」である。

税込価格は59円。日本でこの価格だから、大抵のことは赦してあげたくなる気分。そして製造は、製品中には明記していないけれども様々な状況証拠からしてこれは麺のスナオシ社製と断言しよう。

続きを読む No.6459 トライアルカンパニー Price Lock On! ソース焼そば(麺のスナオシ)

No.6455 麺のスナオシ だしがきいてるそばだっぺ

No.6455は麺のスナオシ、だしがきいてるそばだっぺ。高らかに水戸発と書かれており、また茨城弁の「だっぺ」が製品名に含まれる、スナオシの地元茨城愛に満ちた製品である。

はて、茨城って蕎麦が有名なんだっけ?調べてみたら蕎麦粉の生産が全国二位の蕎麦王国だった(一位は北海道)。常陸秋そばというのも有名ブランドらしい。まあこの製品には関係無さそうだけど。

またスナオシ恒例の税込59円@TRIALでの購入。この値段だとどんな中身であろうと文句を言う気にはなれないんだよな~。

続きを読む No.6455 麺のスナオシ だしがきいてるそばだっぺ

No.6448 麺のスナオシ 麺’s味工房 長崎ちゃんぽん

No.6448は麺のスナオシ、麺’s味工房 長崎ちゃんぽん。最近麺のスナオシを頻繁に採り上げるが、これはディスカウントストアのトライアルへ行った際にこれがまさにスナオシ天国という状態であって、普段手に入れ難い製品を貪るように買い込んでしまったから。なんせカップ麺は税込59円か69円のどちらかだもんね。

今回の品は69円。例えばリンガーハットで長崎ちゃんぽんをたのめば税込で637円(うちの近場の店舗。地域によって若干違うらしい)してしまうわけで、価格だけ見ればとても比較の対象にはならないもの。果たして麺のスナオシは長崎ちゃんぽんの名に値するだけの内容を備えているのだろうか?

続きを読む No.6448 麺のスナオシ 麺’s味工房 長崎ちゃんぽん

No.6429 麺のスナオシ 麺’s カレー南蛮うどん

No.6429は麺のスナオシ、麺’s カレー南蛮うどん。税込購入価格が69円ということで、多くのことを望んじゃいけない製品である。

今回の品の前身となる製品を2003年8月にNo.2660で試食している。この頃はまた会社名が合資会社砂押商店だった。フタのデザインは黄色地に黒い筆文字で大して変わっていないのだが、昔のヤツは製品名がカレー南「」である。茨城は水戸の会社らしからぬ(?)ちょっとヒネった粋なネーミングだと思っていたのだけれど、いつしかあたりまえの南「」に替わってしまった。きっとウルサイ客から「おたくの製品名は間違ってる、けしからん!」などと炎のようなクレームが付いたんじゃないかな。

続きを読む No.6429 麺のスナオシ 麺’s カレー南蛮うどん

No.6269 麺のスナオシ 麺’s 味噌ラーメン

No.6269は麺のスナオシ、麺’s 味噌ラーメン。2016年11月のNo.5903で姉妹品の醬油味を先行試食している。醤油味は税込62円で購入してその安さに殆ど全てのことは許せてしまうと思ったのだが、今回の品はさらに頑張った税込59円。

うんと安価な製品とはいえ、競合他社がやっている「粉末スープの中にかやくを混ぜて小袋を一個に集約する」「醬油味も味噌味も同じかやくを使う」というコストダウン策を採らず、醬油味・味噌味それぞれに最適化された専用のかやくを別添するという、食べる人の幸せを中心に据えた構成を採っている。こんなところに麺のスナオシの、製品作りへの矜持を感じるなあ。

続きを読む No.6269 麺のスナオシ 麺’s 味噌ラーメン

No.6083 麺のスナオシ いいね 天ぷらそば

No.6083は麺のスナオシ、いいね 天ぷらそば。「いいね(iiね)」はサンドラッグのプライベートブランド。カップ側面を含めて緑を基調色とするパッケージは見る人にいやがおうにもマルちゃん緑のたぬきを想起させてしまうなあ。

不思議なことにパッケージのロゴマークは「iiね」と句点が付いているのにサンドラッグのサイトを見ると正式な製品名称には句点と読点が混在している。他のPB製品群の中でも句点有り、読点有り、どちらも無しのものが混在しておりブランド管理が甘いという印象を持ってしまうよ。こういうところは蔑ろにしちゃあかんと思うのだ。 続きを読む No.6083 麺のスナオシ いいね 天ぷらそば

No.6022 麺のスナオシ 麺’s ご当地シリーズ 喜多方醤油ラーメン

No.6022は麺のスナオシ、麺’s ご当地シリーズ 喜多方醤油ラーメン。ありゃ?「ご当地シリーズ」ってフレーズは大黒食品工業もよく使っていたよなあ。最近取り上げた中ではNo.5866横浜とかNo.5923東京とか。あとウチでの試食記は無いけどサンヨー食品に「いちどは食べたいご当地シリーズ」なんてのもあったし、製品名じゃないけどシリーズ名としてヤマダイもこの言い方を使っている。

まあどこかの商標じゃないなら製品名に使うのは勝手なんだだろうけど、スナオシと大黒は会社の立ち位置が似ていると個人的に感じているので、わざわざ同じ言葉を用いることに妙に反応してしまったよ。 続きを読む No.6022 麺のスナオシ 麺’s ご当地シリーズ 喜多方醤油ラーメン

No.5903 麺のスナオシ 麺’s 醤油ラーメン

img_8987

No.5903は麺のスナオシ、麺’s 醤油ラーメン。スナオシのカップといえば「お得なおいしさ」シリーズ(仮称)がお馴染みだったが、先日定期巡回する店の売り場が同じ価格(税抜57円)で今回の「麺’s」シリーズに置き替わっていた。遂にモデルチェンジか!?詳しい情報が欲しいところだがスナオシのWebサイトは時の流れが悠然としていて速報性が全然無いから頼りにならないよ。 続きを読む No.5903 麺のスナオシ 麺’s 醤油ラーメン

No.5881 麺のスナオシ ソースやきそば

img_8515

No.5881は麺のスナオシ、ソースやきそば。フタに書かれた「お得なおいしさ」が安売りのために生まれてきた製品としての悲哀を感じさせる。この製品は2008年6月に食べて(No.3887)以来8年ぶり。3887昔は指定箇所(上部三か所)に箸を突き刺して湯切りの穴を開ける方式だったのが、現在主流である二層構造のフタの一部をめくって剥がす方式に変更されている。うん、地道に進化しているじゃないか。 続きを読む No.5881 麺のスナオシ ソースやきそば