カテゴリー別アーカイブ: 119麺のスナオシ

No.6269 麺のスナオシ 麺’s 味噌ラーメン

No.6269は麺のスナオシ、麺’s 味噌ラーメン。2016年11月のNo.5903で姉妹品の醬油味を先行試食している。醤油味は税込62円で購入してその安さに殆ど全てのことは許せてしまうと思ったのだが、今回の品はさらに頑張った税込59円。

うんと安価な製品とはいえ、競合他社がやっている「粉末スープの中にかやくを混ぜて小袋を一個に集約する」「醬油味も味噌味も同じかやくを使う」というコストダウン策を採らず、醬油味・味噌味それぞれに最適化された専用のかやくを別添するという、食べる人の幸せを中心に据えた構成を採っている。こんなところに麺のスナオシの、製品作りへの矜持を感じるなあ。

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No.6083 麺のスナオシ いいね 天ぷらそば

No.6083は麺のスナオシ、いいね 天ぷらそば。「いいね(iiね)」はサンドラッグのプライベートブランド。カップ側面を含めて緑を基調色とするパッケージは見る人にいやがおうにもマルちゃん緑のたぬきを想起させてしまうなあ。

不思議なことにパッケージのロゴマークは「iiね」と句点が付いているのにサンドラッグのサイトを見ると正式な製品名称には句点と読点が混在している。他のPB製品群の中でも句点有り、読点有り、どちらも無しのものが混在しておりブランド管理が甘いという印象を持ってしまうよ。こういうところは蔑ろにしちゃあかんと思うのだ。 続きを読む No.6083 麺のスナオシ いいね 天ぷらそば

No.6022 麺のスナオシ 麺’s ご当地シリーズ 喜多方醤油ラーメン

No.6022は麺のスナオシ、麺’s ご当地シリーズ 喜多方醤油ラーメン。ありゃ?「ご当地シリーズ」ってフレーズは大黒食品工業もよく使っていたよなあ。最近取り上げた中ではNo.5866横浜とかNo.5923東京とか。あとウチでの試食記は無いけどサンヨー食品に「いちどは食べたいご当地シリーズ」なんてのもあったし、製品名じゃないけどシリーズ名としてヤマダイもこの言い方を使っている。

まあどこかの商標じゃないなら製品名に使うのは勝手なんだだろうけど、スナオシと大黒は会社の立ち位置が似ていると個人的に感じているので、わざわざ同じ言葉を用いることに妙に反応してしまったよ。 続きを読む No.6022 麺のスナオシ 麺’s ご当地シリーズ 喜多方醤油ラーメン

No.5903 麺のスナオシ 麺’s 醤油ラーメン

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No.5903は麺のスナオシ、麺’s 醤油ラーメン。スナオシのカップといえば「お得なおいしさ」シリーズ(仮称)がお馴染みだったが、先日定期巡回する店の売り場が同じ価格(税抜57円)で今回の「麺’s」シリーズに置き替わっていた。遂にモデルチェンジか!?詳しい情報が欲しいところだがスナオシのWebサイトは時の流れが悠然としていて速報性が全然無いから頼りにならないよ。 続きを読む No.5903 麺のスナオシ 麺’s 醤油ラーメン

No.5881 麺のスナオシ ソースやきそば

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No.5881は麺のスナオシ、ソースやきそば。フタに書かれた「お得なおいしさ」が安売りのために生まれてきた製品としての悲哀を感じさせる。この製品は2008年6月に食べて(No.3887)以来8年ぶり。3887昔は指定箇所(上部三か所)に箸を突き刺して湯切りの穴を開ける方式だったのが、現在主流である二層構造のフタの一部をめくって剥がす方式に変更されている。うん、地道に進化しているじゃないか。 続きを読む No.5881 麺のスナオシ ソースやきそば

No.5846 麺のスナオシ 味噌ラーメン

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No.5848は麺のスナオシ、味噌ラーメン。フタに書かれた「お得なおいしさ」が象徴的。

宗教対立が絶えない紛争地域において、男児たるものは生まれた瞬間からゲリラ戦の最前列で戦う宿命を負っているようなものであり、それと同様今回のスナオシの製品も、製造ラインから出てきた時点で安売り商戦の最前線で闘うことを義務付けられている。刷り込まれた「お得なおいしさ」という文言の呪縛から解かれる術などは無く、間違ってもカップヌードルの隣とか、陳列棚のお高い位置に安穏と並べられることなど許されないのだ。 続きを読む No.5846 麺のスナオシ 味噌ラーメン