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No.6953 マロニー スープマロニーちゃん まろやか鶏白湯

No.6953はマロニー、スープマロニーちゃん まろやか鶏白湯。姉妹品の鶏ダシたまごをNo.6913で、うま辛担々味を6933で紹介している。

久々にマロニーのWebサイトを覗いてみたら、このスープマロニーに8月から新製品「ごま豆乳鍋味」が追加されるとのニュースリリースが出ていた。とはいっても販売地域は従来製品と同様東海以西限定で、我ら関東人民には幻の製品。(ああ、コロナが収束したらあちこちへ即席麺の買い出しに行くんだ!と色々夢想中)なおこのニュースリリースには同時にNo.6933で紹介したうま辛担々味が9月末で終売となってしまうとの情報も併記されていた。

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No.6938 イオン トップバリュ ベストプライス 岡山 旨甘味噌ダレ焼そば

No.6938はイオン、トップバリュ ベストプライス 岡山 旨甘味噌ダレ焼そば。今年三月の発売で製造は西日本明星。数量限定品であり現在はもう入手不可能の様子。販売地域の制約は無いようだが、私の生活圏では見掛けたことがない。まあ店舗側が「こりゃこの辺では売れる訳ないだろ」と判断したら仕入れないだろうからなあ。

岡山県の蒜山(ひるぜん)地方で食されるB級グルメ「ひるぜん焼そば」が今回の製品のルーツである。この地のもう一つの名物であるジンギスカンと対になる食べ物らしい。って私は店舗の味を未体験なんだけど。トップバリュの安価な焼そばだから、うんと人工的でどぎつく甘ったるい味も覚悟して試食に臨んだ。

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No.6933 マロニー スープマロニーちゃん うま辛担々味

No.6933はマロニー、スープマロニーちゃん うま辛担々味。No.6913で姉妹品の鶏ダシたまごを紹介している。富山・岐阜・静岡以西でのみ販売され、関東以北ではまだ幻の製品といえる。

No.6913鶏ダシたまごを食べた際は出しゃばらない控えめな味であり、お弁当やおにぎりに添えるお伴としてのおつゆ代りに丁度いいと思った反面、これだけで一回分の食事とするにはあまりに頼りなく、極端なダイエット食か病人食止まりだと思った。だが今回の品は製品名に「うま辛」とあるように、もっとガンガン主張してくるのでは、と期待する。

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No.6924 小豆島手延素麺協同組合 島の光 あったかそうめん

No.6924は小豆島手延素麺協同組合、島の光 あったかそうめん。23年ぶりの試食である。

▲1998年に食べた島の光 あったかそうめん
(製造は十勝新津製麺)

1998年に食べたものは製造が十勝新津製麺(後のとかち麺工房)であり同社がまだどマイナーなローカルメーカだった頃。しかし2000年頃からコンビニとのタイアップ路線がヒット、プレミアムカップ麺メーカとして確固たる地位を築き、この世の春を謳歌したように見えたもの。だが十年程経過すると急遽失速、2014年に会社を畳んでしまう。私は「島の光」以来の十勝新津製麺を観る中で盛者必衰の理を目の当たりにしたのだった。

その後「島の光」は忘却の彼方に消えてしまったのだが、なんと令和の今でも生きていた!製造権を買ったのかな?

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No.6915 信陽食品 ポンちゃんカップラーメン しょうゆ

No.6915は長野の信陽食品、ポンちゃんカップラーメン しょうゆ。昨年末のNo.6835でミニカップ版のポンちゃん豆カップラーメン しょうゆを紹介していたため、今回レギュラーサイズを入手したもののどう扱おうかな?とちょっと迷ったが、いくつかの相違点を発見し、これを記録として残すことには十分な意義があると考え通常の試食記として紹介する。

まず今回の品の製造は酒悦(千葉県)であり、ミニカップ版のユタカフーズ(愛知県)とは異なる。どうちらも東洋水産系列で、ちなみに袋のポンちゃんラーメンは東洋水産の北海道工場。また具はミニカップ版には無いワカメ・なるとがある反面、鶏ひき肉とかまぼこが省略されていた。

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No.6913 マロニー スープマロニーちゃん 鶏ダシたまご

No.6913はマロニー、スープマロニーちゃん 鶏ダシたまご。マロニーは大阪の会社で、現在はハウス食品傘下にある。中村玉緒さんのCMによって全国的な知名度を得ているが、ここの製品をウチで紹介するのは今回が初めて。

麺だけのマロニーは鍋に入れる具として偶に使っているのだが、カップ入りでスープ付の製品があることを今まで知らなかった。というのもこの製品は関西と中・四国の限定販売(2020年2月の販売当初)であり、関東圏では売られていなかったから。しかし最近は販売の範囲を九州・東海・北陸エリアへも拡大しており、そのうち関東以北でも見掛けられるようになるかもしれない。

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No.6871 イオン トップバリュ ベストプライス ネギの香ばしさの塩焼そば

No.6871はイオン、トップバリュ ベストプライス ネギの香ばしさの塩焼そば。製造は西日本明星。

▲2018年のトップバリュカップ焼そばの例(No.6312)

少し前までのイオンのトップバリュ製品は製造者が略号でしか表示されておらず、今回の西日本明星製であれば「J930」としか書かれていなかった。しかし最近はきちんと製造者の名前と住所が明記されるようになり、私にとっても都度照合する手間が省けてありがたい。調べてみたら2015年に制定された食品表示法による対応であり、五年間の移行期間を経て2020年4月から完全に施行されることとなったもの()。イオンに限らずここ一~二年の製品は製造者の表記がみんな丁寧になってきたなあと感じていたけど、ちゃんと背景があったんだ。

これと同時に栄養成分表示におけるナトリウム量の値が現在の食塩相当量に変更されるようになった

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No.6861 西友 ◎みなさまのお墨付き もっちり®ノンフライ麺 マッサマンカレー麺

No.6861は西友、◎みなさまのお墨付き もっちり®ノンフライ麺 マッサマンカレー麺。このシリーズの即席麺で製品名に登録商標である「もっちり」が付く製品は加ト吉水産の製造である。カレー味の姉妹品は他にバターチキンカレーとグリーンカレーがある。

本製品における消費者テストの「支持率」は80.7%(今日確認)と、◎みなさまのお墨付き選定基準である80%を辛うじて上回る程度でイマイチ振るわない。数量限定品なのだが、改良して再登場するか、これにて終売さようなら~かの難しい局面に差し掛かっているといえよう。厳しい競争の中で現役を続けるというのも大変だなあ。

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No.6858 キャメル珈琲 KALDI 皿うどん 旨塩海鮮

No.6858はキャメル珈琲、KALDI 皿うどん 旨塩海鮮。製造はヒガシマル。カップ版のあんかけカタ焼そばは珍しいのだが、過去には1985年発売の大塚食品「アルキメンデス」で一世を風靡したことがある。これにはレトルトのあんが付いていて、これを麺の上にかけて食べるのもので、加熱せずそのままでも食べられるのが売りであった。しかし麺もあんも常温では冷たくて揚げ物の香ばしさも漂わず、高額(定価200円)な割にはいろいろと不満が残る製品だった。温めるとだいぶマシになるんだけどね。

▲大塚食品アルキメンデス(1985年、初期の品)

今回の品は粉末を湯で溶いてあんを作るもので、食感の冷たさに関してはある程度対応がなされているものだと思われる。

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No.6851 西友 ◎みなさまのお墨付き もっちり®ノンフライ麺 グリーンカレー味まぜそば

No.6851は西友、◎みなさまのお墨付き もっちり®ノンフライ麺 グリーンカレー味まぜそば。テーブルマークとの共同開発品で、製造は加ト吉水産、数量限定商品。

本製品は◎みなさまのお墨付きシリーズで定番のレトルトカレー「青唐辛子の爽快な辛み グリーンカレー」を汁なしカップ麺へ展開したコラボ製品。といっても同じ社内の中での話だから内輪受けというか楽屋落ちという感じがしないでもない。

レトルト版のグリーンカレーは最近食べて、爽やかな青唐辛子の香りがありタイではなく日本人好みの味付けで結構良い印象を持った。これをラーメンではなく汁なし麺で仕上げるというのは結構挑戦的であると思えるな。

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