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No.6281 イオン トップバリュ 大盛豚コク醬油ラーメン

No.6281はイオン、トップバリュ 大盛豚コク醬油ラーメン。100円程度でたっぷりの量がある即席麺というのは強い需要があるようで、販路限定品やプライベートブランド品でも7&i-ヨーカ堂系列とかみなさまのお墨付きなどでいろんな製品が売られている。しかしウチはこの領域に弱く、とくにトップバリュは今まで一つも試食をしていないことに気付き深く反省、まずは代表となる作品を賞味してみよう。

イオンの製品は即席麺に限らず製造場所を示すコード番号が明記されているので見てみると、販売者の後ろに「J706」の文字が。これをネットで検索すると茨城県取手市にある日清食品関東工場製ということが判明した。

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No.6260 渡辺製麺 ピリ辛吉田のうどん(販売は藤商)

No.6260は渡辺製麺が製造して藤商が販売する、ピリ辛吉田のうどん。富士山周遊麺三昧シリーズのひとつで、他はNo.6218で紹介した山梨県郷土料理ほうとうと、製造者が渡辺製麺に代わる前のとかち麺工房時代にNo.5175で紹介した桜えびの塩ラーメンがある。何れも新東名高速道のSAに於いて400円以上で購入したものなので、観光土産的性格が強い製品だと思われる。

今回の品は税抜購入価格が420円。コンビニのカップ麺が高くても凡そ300円以下であることを考えると、高級な材料を使うための自由度がグンと広がりそうで、美味しくてあたりまえだと期待してしまうよ。

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No.6249 イオン トップバリュ World Dining オニオングラタンヌードル


No.6249はイオン、トップバリュ World Dining オニオングラタンヌードル。流通大手が有するプライベートブランドの即席麺は昔から数多くあれど、大抵は安いだけが取り柄の貧民向け製品という性質を持つものであった。もちろんセブンやファミマ向け等の限定品はいろいろあるのだが、今回の品のように「トップバリュ」というブランドを背負う場合は大体において醬油・味噌・塩・豚骨といった無難なバリエーションに留まることが殆どである。

しかしそのトップバリュが最近ガンガン攻めている。このWorld Diningシリーズでは即席麺に留まらず、エスニックや洋風、中華などでちょっとヒネリのある製品を揃えており、もう決して貧民向けだなんて言わせない、という意思が伺える。

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No.6237 トヤマフーズ 秋田十文字中華そば


No.6237はトヤマフーズ、秋田十文字中華そば。トヤマフーズといっても所在地は富山ではなく秋田県横手市。社長が外山(とやま)さんという名前の方だそうな。主に袋の生麺を生産する会社のようで、即席麺の領域には今回の製品しか無いみたい。

当初観光土産的なご当地ラーメンだからきっと製造は渡辺製麺さんじゃないかな?と思ったが、よく見るとパッケージの作りが他社に類を見ないような構成であり、どうもメジャーな企業への生産委託品ではないようだ。この製品のことを調べてみてもメディアへの露出が殆ど無く生産規模はうんと少ないと思われるので自社製造というのは考えにくいなあ、と思ったのだが中の説明書きには「製造者 トヤマフーズ株式会社」と書かれていた。

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No.6218 渡辺製麺(販売は藤商) 山梨県郷土料理 ほうとう

No,6218は渡辺製麺が製造し藤商(とうしょう)が販売する 、山梨県郷土料理 ほうとう。新東名の静岡SAしずおかマルシェにて税込486円で購入したもの。この場所といい値段といい、普段日常に消費する食品ではなく、観光土産的な性格が強い製品だと思われる。

今は亡きとかち麺工房の流れを汲む渡辺製麺(の即席麺部門)はこうした小ロット生産に柔軟に対応するのが得意な様子。まあ値段が値段だからねえ、価格競争の激しい大量生産品にゃとてもできないことも楽勝で出来るのであろう。でっかいレトルトの具材が付いている。

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No.6157 キャメル珈琲/渡辺製麺 KALDI 鴨薫る深煎七味そば

No.6157はキャメル珈琲、製造は渡辺製麺、KALDI 鴨薫る深煎七味そば。渡辺製麺とは聴き慣れない社名だが、長野県に居を構え蕎麦を中心とした麺類を製造・販売する会社。かつて栄華を極めた(?)とかち麺工房(旧十勝新津製麺)が経営不振で2014年7月に業務を停止し、これを同年10月に渡辺製麺が居抜きで買収してカップ麺事業を興したもの。

なのでカップの容器や製品の構成・特徴などはとかち麺工房のものを引き継ぐが、現在のところあまり大々的な拡販はしていない模様で、今回のような特定流通経路における客先ブランド製品や特定コンビニ専売製品のような販売形態を採っている。

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No.6011 良品計画 MUJI 無印良品 グリーンカレー味

No.6011は良品計画、MUJI 無印良品 カップラーメン グリーンカレー味。先月No.5991でバターチキンカレー味を取り上げたがこれはその姉妹品であり、パッケージ側面に描かれている唐辛子の絵がバターチキンが二本なのに対しこのグリーンカレーは五本、激辛であることを暗示している。

外観は無印良品の流儀に則っているので、近付いて製品名の文字を読むか調理例写真のパターンを覚えるかしないと売り場で判別しにくい。まあこれは無印良品だとカップ麺に限らずレトルトカレー等でも一緒で、このブランドのスタイルなのだから受け容れるしかないな。 続きを読む No.6011 良品計画 MUJI 無印良品 グリーンカレー味

No.5991 良品計画 MUJI 無印良品 バターチキンカレー味

No.5991は良品計画、MUJI 無印良品 カップラーメン バターチキンカレー味。無印良品はレトルトカレーの種類が豊富なので全種類制覇を目指しながらちょくちょく利用しており、その流れを受け継いだかどうかは知らないけれどカレー味のカップ麺を二種類用意している。

見た目はとことんシンプル。ふたに貼り付けられている調味油をはがすと何も印刷されておらず殆どのっぺらぼう。まあこれが無印良品流スタイルの演出なんだだろうけど、潔さを感じるね。 続きを読む No.5991 良品計画 MUJI 無印良品 バターチキンカレー味

No.5985 西友 ◎みなさまのお墨付き 鶏白湯塩ラーメン

No.5985は西友、◎みなさまのお墨付き 鶏白湯塩ラーメン。No.5961大盛りキムチチゲの時と同様「数量限定」の文字を見た瞬間吸い込まれるように商品を買い物カゴへ入れてしまった。でもこの製品、調べてみると発売は2014年10月で、随分と前から売られていた様子。本当に数量限定なのかな?あるいは一旦終売したのを数量限定で復活発売したのかも。

みなさまのお墨付きブランドで縦型のカップラーメンは東洋水産系の酒悦房総工場が製造する。でも見た目の形がほぼ同じなのに和風麺の製造は日清食品というのが興味深いなあ。(そんな風に感じるのは俺だけか?) 続きを読む No.5985 西友 ◎みなさまのお墨付き 鶏白湯塩ラーメン

No.5961 西友 ◎みなさまのお墨付き 大盛りキムチチゲラーメン

No.5961は西友、みなさまのお墨付き 大盛りキムチチゲラーメン。トップバリュとかCO-OPなどと同様なPB(プライベートブランド)製品。i-ramen.netにおいてこの手のPB製品は、いよいよ即席麺の試食ネタが切れたときの予備として大切にとっておくため購入の優先順位を下げている。しかし今回の品に遭遇して、右上の赤い斜め帯に書かれた「数量限定」という言葉を目にしてしまうと買わずに見過ごす訳にはいかないのだ。(なんと単純な) 続きを読む No.5961 西友 ◎みなさまのお墨付き 大盛りキムチチゲラーメン