カテゴリー別アーカイブ: 109まるか食品 ぺヤング

No.6307 まるか食品 ペヤング 炒飯風やきそば

No.6307はまるか食品、ペヤング 炒飯風やきそば。まるか食品のWebサイトによると、この製品はあみ食品工業で50年以上の歴史を誇る「炒飯の素」を再現したコラボ商品だそうな。この二品を比較するとパッケージの外観はレイアウトや皿の柄に多少の関連性があるように思えるけれど、言われなければ気付かないレベル。もっとストレートにコラボ商品であることをアピールすればいいのに、と思う。

「炒飯の素」は私が子供の頃に家で見たことがあるような気がするが、ちょっと記憶が希薄だな。むしろ競合である富士食品工業の「チャーペット」の方が見掛ける機会が多かったと思う。

しっかし炒飯味の焼そばか~。よくこんな企画を考え付くなあ。

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No.6304 まるか食品 ピーヤング タイ風春雨

No.6304はまるか食品、ピーヤング タイ風春雨。このピーヤングブランドの製品は(無印の)春雨、麻婆春雨、と来て今回のタイ風春雨が第三弾。この後にチャプチェ風春雨(未試食)が出ている。パッケージには見慣れた紺色の暖簾に黄文字でデカデカと「やきそば」と書いてあるのがご愛敬だが、これは文字ではなくまるか食品の汁なし麺全般を表すイメージ図として捉えるべきなのだろう。

YouTube動画の英文タイトルでピーヤングのことを「Pi-Young」と表記したのだが、よく考えたら春雨は緑豆(やじゃがいも等)の澱粉から作るので、ピーの語源はpeasから来ているのかもしれないな、とふと思った。

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No.6233 まるか食品 ペヨング 激辛やきそば

No.6233はまるか食品、ペング 激辛やきそば。兄貴分のペング激辛やきそばは2012年2月の発売でその過激な刺激は衝撃的であったものの、どうせ話題作りの打ち上げ花火として短期間で消えるものかと思っていた。しかし定番商品としての地位を築き上げて現在でも継続販売している。日本にも一定数の激辛好きが存在するんだねえ。

そして2018年2月に廉価版シリーズのペングにも激辛が登場した。真っ赤なパッケージは共通しているが、ペングにあった「辛さレベルMAX!!」とか「小さなお子様とか辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意下さい」等の文言は抜けている。はたしてより安価に激辛トリップすることが出来るだろうか?

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No.6217 まるか食品 ピーヤング 麻婆春雨

No.6217はまるか食品、ピーヤング 麻婆春雨。ピーヤングといえばNo.6116で(ただの無印)春雨を紹介しており、あれはちょっぴり中華風の塩味であったが、今回は麻婆と銘打っており一段と中華風を推し進めたものと思われる。

しかし、麻婆春雨といえば1981年11月に誕生した永谷園という巨人がおり(ぶらぶら社員の開発秘話)、この味が全日本国民の舌に深く刷り込まれているものと考えられる。製品の形態は違えども同じ製品名を名乗る者として、どのような独自性を持っているのか興味津々である。

まあピーヤングなんてブランドは気まぐれに出来たものかと思っていたので続編が出ただけでもビックリしたのが正直なところ。この調子で第三弾も出して欲しいな()。

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No.6203 まるか食品 ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ

No.6203はまるか食品、ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフ  もっともっと激辛×辛さゼロ。大盛り90gの麺を二玉入れた超大盛シリーズの最新作で、ソースは超激辛と辛さを抜きという対称的な二種が付属する。

ハーフ&ハーフとはあくまで比率(50%+50%)のことであり、絶対量は大盛+大盛(麺90g+90g)=超大盛180g。日清カップヌードルの麺が65gであることを考えると、その異常性が判っていただけるであろう。自他ともに大喰いを認める者でなければ迂闊に手を出してよい代物ではない。暫く喫食を断ち飢えた狼のような状態になってから食べ、その後は一食パスするぐらいの覚悟と周到な計画をも以って臨むべきである。

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No.6193 まるか食品 ペヤング 塩ガーリックやきそば

No.6193はまるか食品、ペヤング 塩ガーリックやきそば。ペヤングのにんにくといえばNo.6006で紹介したにんにくMAXが私にとっての忘れられない逸品となっていたのだが、残念ながら発売から四ヶ月程度で終売になってしまい、うたかたの夢と化してしまった。嗚呼にんにくMAXと過ごした楽しい日々はもう返ってこないのか。

そんな折に再度にんにくをフィーチャーした今回の塩ガーリックが発売。う~んにんにくMAXのおどろおどろしい雰囲気のパッケージと比べてカラフルだしアッサリすっきりしており、老若男女だれでもウエルカムと手招きしているように見えるな。まるか食品には中度半端な製品は出して欲しくないのだが。

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No.6116 まるか食品 ピーヤング 春雨

No.6116はまるか食品、ピーヤング 春雨。湯切りをする汁なしの春雨である。見慣れた「やきそば」と書かれた紺色の暖簾の絵があるけれど、これは製品名に含まれない。

しかし「ピーヤング」かあ。去年いきなり言葉遊びのような「ペング」ブランドが出てきたときはその意外性に驚いたけれど、今回再び同じような手を使ってきたのも意表を突かれた感じだな。

会社の看板たるブランド名をいじって遊ぶのはまるか食品だからできることであり、もし「カップヌード」「グンマ一番」「ワルちゃん」なんて製品を出したら株主から罵声を浴びるだろう。

(ちなみにサッポロ一番 前橋二番、という限定製品はあった)

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No.6050 まるか食品 ペヤング シーフードヌードル

No.6050はまるか食品、ペヤング シーフードヌードル。この製品名の商品は2002年5月に一度発売されたことがあるが(同年7月にNo.2316で試食)割と短期間で消えたような覚えがある。当時はフタがPS製フィルムを立体成型したものだった。んで15年後のこの5月にフタが紙製になって再登場。

2002年当時のものと比較すると、かやくの種類が結構違うな。昔はイカや卵が入っていたのに現在のものでは省略され、逆にエビやコーンが追加されている。 続きを読む No.6050 まるか食品 ペヤング シーフードヌードル

No.6008 まるか食品 ペヤング酸辣MAXやきそば

No.6008はまるか食品、ペヤング酸辣MAXやきそば。一昨日からのにんにく・背脂に続くMAX三連チャン。前二種のパッケージは色彩を抑えた男臭いストイックな雰囲気だったのに対し、この製品は朱色と黄色の中華風でカラフル、だいぶ趣が違うな。「極限的酸味」との文言が挑戦的。

即席麺の酸っぱい焼そばというのは確かに新鮮さを感じるな。中華料理店での五目焼そばとかでは酢をドバドバ入れる人が結構いるので、それに近い味なのかなあと想像した。う~む、私は辛い食べ物は大好きだけど、酸味が強いものはあんまし得意じゃないんだよなー。 続きを読む No.6008 まるか食品 ペヤング酸辣MAXやきそば

No.6007 まるか食品 ペヤング背脂MAXやきそば

No.6007はまるか食品、ペヤング背脂MAXやきそば。昨日のにんにくに続いてMAX二連チャン。にんにくMAX以上に徹底した完全モノトーンのパッケージは渋く、灰色に見える部分はよく見ると実は銀色である。だから無造作に写真を撮るとそこに自分の肌やら衣服の色が映り込んでしまうため撮影が結構難しい。

スペックから判るのは、696kcalという高エネルギー食品であること、脂質が44.7gで総質量(130g)の1/3以上を占めること。まーかなり突出した数値であり、にんにくMAXとは別な意味で身構えて臨むことにしよう。 続きを読む No.6007 まるか食品 ペヤング背脂MAXやきそば