カテゴリー別アーカイブ: 101日清食品

No.7145 日清食品 超無敵クラス ロゼクリームヌードル

No.7145は日清食品、超無敵クラス ロゼクリームヌードル。前回KALDIのロゼラーメンと同様、韓国で流行りのロゼソースをベースとしたカップ麺。トマトが吹き出しで喋っている「맵다!」は辛い!という意味。

カップの隅に©NTVとの表示があり、これは日テレの超無敵クラスという番組とタイアップしているかららしいのだが、私はテレビを全然観ないのでこの辺の事情には疎くて何も言及できない。「SNS総フォロワー数1,000万人超の”最強10代”がハマる味」だそうで、私のような還暦近辺のオッサンはこの製品がターゲットとする層にはかすりもしない、遥か遠く離れた極北の地に居るようなものなのだろう。

続きを読む No.7145 日清食品 超無敵クラス ロゼクリームヌードル

No.7105 日清デカうま 豚キムチ

No.7105は日清食品、日清デカうま 豚キムチ。大盛りの豚キムチ味ということでライバルはエースコックのスーパーカップだと思われる。パッケージデザインも色使いもよく似せてあるので、予備知識無しで売場を見たら間違えるだろう。

▲スーパーカップの豚キムチ
「豚キムチ」の位置、色使い、書体がそっくり
(No,7101で紹介した、一世代古いバージョン)

でもあちらが現在の税抜希望小売価格222円(コンビニ向け「ブタキム」は245円)なのに対し、今回のデカうまは144円と全然価格帯が違うではないか。まあスーパーの値引きにうまくタイミングが合えば、この差は縮まることもあり得るが。スーパーカップと間違えてデカうまを買ってくれれば、うまくいったぞヒッヒッヒ、というところなのだろうか?安価なのに食べて満足できれば購入者も幸せだし。

続きを読む No.7105 日清デカうま 豚キムチ

No.7095 日清食品 日清の最強どん兵衛 かき揚げそば

No.7095は日清食品、日清の最強どん兵衛 かき揚げそば。通常のどん兵衛(税抜希望小売価格214円)に対して248円と、約16%高価な製品。三月末の発売であり、スポット的な春季限定品かと思っていたが、現在もまだ市場に流れているようだ。

珍しい具や飛び道具的な味や香りに頼ることをせず、麺とつゆと具を地道にブラッシュアップさせた製品。プレミアムどん兵衛と呼んでいいだろう。私は昔から熾烈な価格競争から一歩引いて、コストの制約を少し緩め、本来カップ麺はこうあるべきだという姿に近付けた製品が出てくることを渇望していたが、今回の品はこれに近いものではないか!?と感じている。売れるかどうかは知らんけど。

続きを読む No.7095 日清食品 日清の最強どん兵衛 かき揚げそば

No.7075 日清食品 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質

No.7075は日清食品、カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質。この製品の名前を聞いた時、玄人や専門家向けの製品かと早とちりした。これは即席麺に関する情報発信者が試されているのではないか?嫌な製品だなあと。

▲ハナマサのプロ仕様ラーメン(2002年と2008年)

というのもPROはプロフェッショナルのことだと思ったから。かつで肉のハナマサ(商号は花正)からプロ仕様ラーメンなるものが販売されていたし(※)。だがプレスリリースを見るとプロテインのプロなのであった。ハイプロテイン謎肉入りねえ。

※現在同社の即席麺は肉のハナマサブランドだけで、プロ仕様ブランドのラーメンはありません。

本品一食当たりのたんぱく質は15.2g、普通の即席麺で10gを超えるものはあまり無いので確かに多い。機能性食品も減らすだけではなく増やす方向性も選べるのはいいことだね。

続きを読む No.7075 日清食品 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質

No.7065 カップヌードル ポルチーニ香るきのこポタージュ

No.7065は日清食品、カップヌードル ポルチーニ香るきのこポタージュ。現在四種類存在する「世界の」シリーズ(私が勝手に命名)のうちの一つ。No.7032でKALDIのポルチーニらぁめんを試食した際に深い感銘を受け、記事中で今回のカップヌードルのポルチーニ味を紹介するぞ!と宣言していた。

▲「カップヌードルの裏側」にアクセス

フタの下側にQRコードが印刷されているのでスマホで読み取ったら「カップヌードルの裏側」なるコンテンツに誘導された。子供向けではあるものの、Q&A等の情報が豊富で解りやすい。お湯を注いだ後の待ち時間に眺めるのには丁度いいのだが、全部読むととても三分では済まないので、麺の伸びには要注意でもある。

続きを読む No.7065 カップヌードル ポルチーニ香るきのこポタージュ

No.7055 日清焼そばU.F.O.ペロリ かつお節香るだしソース

No.7055は日清食品、日清焼そばU.F.O.ペロリ かつお節香るだしソース。U.F.O.といっても円盤型や平型ではなく縦型カップを使うもの。これ、百均で見掛けることも結構多いんだよね。

ペロリシリーズ(現在他に「バター香るたらこ味が」存在する)は麺の質量が65gとカップ焼そばにしては少なめで(円盤型は85~100g)、U.F.O.の中では異端な存在のように思われる。反面待ち時間にやや長めの五分を要するのが興味深い。パッケージデザインはU.F.O.のロゴが遠慮がちにちっちゃくて可愛らしく、女性をターゲットにしているのかな?と感じた。仮想敵はエースコックのモッチッチかな?

続きを読む No.7055 日清焼そばU.F.O.ペロリ かつお節香るだしソース

No.7025 カップヌードル 魚介仕立てのペペロンチーノ

No.7025は日清食品、カップヌードル 魚介仕立てのペペロンチーノ。パッケージにはイタリア国旗がはためき地中海の漁師風というサブネームが付く。そして正面に黒々と「世界の」と書かれている訳だが、イタリアで売られているCup Noodle”s”を直輸入で持ってきたものではなく、日本で企画製造されたもの。

というか私は今までイタリアでNissinブランドの即席麺を見たことが無く、欧州でも数少ない日清の未進出地域なのではないか?と睨んでいる。現在イタリアの即席麺市場はNestlé(社名) / Maggi(ブランド)とAjinomoto Poland系列のStar / Saikebonが寡占しており、どちらも輸入モノ。

続きを読む No.7025 カップヌードル 魚介仕立てのペペロンチーノ

No.7015 カップヌードル スーパー合体シリーズ 味噌&旨辛豚骨

No.7015は日清食品、カップヌードル スーパー合体シリーズ 味噌&旨辛豚骨。50周年記念スーパー合体シリーズの紹介は四品目の今回が最後。単なる外装グラフィックの変更ではなく、また具を増量しましたというだけでもなく、きちんと新規に製品開発を行った、気合が入った記念企画である。

昨年の9月に発売された後、ひと月も経たないうちに市中で見掛けることは無くなってしまった。まあ記念企画という製品の性格上すぐに消えてしまう短期売切形の製品だと思っていたが、今でも日清のWebサイトにはまだ製品情報が載っており、amazonや楽天等の通販で購入可能である(日清食品のオンラインストアにはもう載っていない)。

続きを読む No.7015 カップヌードル スーパー合体シリーズ 味噌&旨辛豚骨

No.7005 日清食品 カップヌードル 旨辛豚骨

No.7005は日清食品、カップヌードル 旨辛豚骨。一年程前に発売され、私もすぐに食べたのだが状況が合わずに試食記を書かなかったので今回が初めての紹介となる。

過去にカップヌードルで「〇〇トンコツ(とんこつ、豚骨)」という名の製品は何度も出ているが、あまり長続きはしていない。だが今回の旨辛豚骨は二種類の味を掛け合わせえた「スーパー合体シリーズ」の素材としても選定されており、シーフードとかカレーのような定番シリーズとして本気で定着させようとしているのでは?と睨んでいる。別添のラー油付き。味の点で有利なのは判るが、カップヌードルだけには熱湯を注ぐだけ、というスタイルを守って欲しいなあと個人的に思う。

続きを読む No.7005 日清食品 カップヌードル 旨辛豚骨

No.7004 日清食品 カップヌードル 味噌

No.7004は日清食品、カップヌードル 味噌。最近出たこの外装の製品はウチで初めての紹介となる。1992年に初代のMISO味が出て、これはソウルの帝王ジェームス・ブラウンが「ミソッパ!ミソッパ!」と歌うCFが衝撃的であり、こんな大御所をどうやって出演まで漕ぎ着けたんだ?と他人事ながら気になったもの。

▲こんな大物を、よりによって和風テイストの食品CFに~
もしや本人は何の製品だか判ってなかったりして?

その後何度かカップヌードルの味噌味が出では消えていったらしいが私は詳細を把握していない(昔「香港風みそ」を食べたな)。あとこの流れとは別にミニカップ版が継続的に出ていた筈。今回の品は2019年4月に出たもので結構最近のものである。誰が誰に調べたかは知らないが、「おむすびに合うランキング第一位」だとのこと。

続きを読む No.7004 日清食品 カップヌードル 味噌