カテゴリー別アーカイブ: 101日清食品

No.6803 日清食品 日清デカうま 豚キムチ

No.6803は日清食品、日清デカうま 豚キムチ。安価で大盛りのデカうまシリーズ、見掛ける頻度は結構高いと思っていたのだが調べてみると現時点でラーメンは濃厚コク旨醤油とこの豚キムチしかないんだ(他にうどんと焼そば系がある)。ラインナップの厚さでは競合するごつ盛りやスーパーカップに及ばない。

企業体力を消費する(本当か?)安価で大盛りシリーズには深入りをせず、高級高収益製品に注力しようということかな?何しろ日清のWebサイトでデカうまシリーズの製品情報を見付けるのは結構下の階層(その他の製品)に行く必要があり、継子扱いのようにも見えるよ。まあそういう日陰の存在にある種の愛おしさを感じるのでもあるが。

続きを読む No.6803 日清食品 日清デカうま 豚キムチ

No.6797 日清食品 7-Premium 蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌

No.6797は日清食品、7-Premium 蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌。毎年限定販売を繰り返す製品で、今現在は入手不能。ウチで初めての試食となる。定番の辛旨味噌はたまに食べる機会があり、比較のため今回の北極を食べる直前にも食べている。

▲辛旨味噌と激辛味噌を連食

個人的には辛さを楽しめるのは定番の辛旨味噌までが限界で、これ以上刺激が強いと食べることが苦行になるのでは?と感じていた。巷の噂でこの北極はもっと辛いと聞いており、ちょっと身構えつつ試食に臨む。なにしろ私は辛い物に対して口と胃はそこそこの耐性があるつもりだけど、近年出口がボトルネックになっていて、あんまり無理・無茶はしないようにしているのだ。

続きを読む No.6797 日清食品 7-Premium 蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌

No.6757 日清食品 (Japan) 日清豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク

No.6757は日清食品、日清豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク。2020年1月の発売で、もう終売になっていると思っていたが、まだ日清のWebサイトには製品情報が載っていた

ウチではここ一年ほど海外製即席麺への極端な傾倒をし続けているが、これはあと少し続く予定。ただ大雑把に言うと海外製の即席麺は実用本位というか素っ気ない印象のものが多く、良くも悪くも華やかな日本製即席麺と比べると明らかな温度差が存在する。なので海外製品に慣れてしまうと自分の評価基準がブレてしまいそうな危惧を抱いていた。

試食記外では日本の定番製品も食べているが、もっと明確に日本ならではの製品を採り上げてみようと思って選んだのが今回の品である。

続きを読む No.6757 日清食品 (Japan) 日清豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク

No.6654 日清麺Nippon 和歌山特濃豚骨しょうゆ

No.6654は日清食品、日清麺Nippon 和歌山特濃豚骨しょうゆ。え?フタには「行列ができる店の」って書いてあるけど「行列のできる店のラーメン」シリーズじゃないんだ。調べてみたら行列の~シリーズは今やチルド麺専門のブランドになってしまい、今回の和歌山豚骨醤油のみ麺Nipponシリーズに承継されたというか引き取ってもらった形になっているみたい。んで本製品の「行列の~」は製品名ではなくただのキャッチコピーという位置付け。

▲行列の~シリーズにカップ版が追加された
当初の品(No.1512、2000年1月)

元々行列の~シリーズは1996年9月にチルド麺のブランドとして発足し、のちにカップ版と袋版が追加されたけれども、二十年近くを経て結局チルド専門ブランドに回帰したということか。感慨深いなあ。

続きを読む No.6654 日清麺Nippon 和歌山特濃豚骨しょうゆ

No.6543 日清食品 カップヌードル 新元号記念パッケージ

No.6543は日清食品、カップヌードル 新元号記念パッケージ。令和に変わった5月1日の発売。当初はカレーとシーフードを含む三本立ての予定だったが、カップヌードル全体の販売が「まんぷく」効果もあって絶好調の中、需要に応えられないとの理由で今回紹介するレギュラー味一種類に絞られてしまった。売れすぎも困ったものだね。

この新元号記念パッケージの中身と価格は通常のカップヌードルと全く同じ。なのでウチとしては定番製品の定期チェックという意味合いが高い。と思ったらこの10月にカップヌードルのレギュラー品がリニューアルを行い、コロチャーを廃して謎肉に一本化したとのこと。なのでこの試食記は旧製品のものになってしまった。

続きを読む No.6543 日清食品 カップヌードル 新元号記念パッケージ

No.6525 日清食品 日清焼そば U.F.O.

No.6525は日清食品、日清焼そば U.F.O.。説明不要のど定番製品である。1976年5月に発売され(当初はピリオドが無いUFOという名前)、直径180mmの大口径で浅い形状のカップが斬新だった。宣伝も意欲的で、当時混迷していたカップ焼そばの中で、やっと大企業による本命製品が出てきたという印象を持ったもの。

現在もう一方の雄であるまるか食品ペヤングソースやきそばは、これより早い1975年3月に発売されていたが、なにせ販売力に著しく劣る小さな会社だったため近場のスーパーでは目にする機会もなく、私がハマって頻繁に食べるようになったのは70年代の末期になってからだった。(ペヤングヌードルはその前から食べていた)

続きを読む No.6525 日清食品 日清焼そば U.F.O.

No.6488 日清食品 日清焼そばU.F.O.大盛 ホイコーロー味焼そば

No.6488は日清食品、日清焼そばU.F.O.大盛 ホイコーロー味焼そば。麺の質量は130g。ひと昔前は麺の質量が90gあるものを大盛りと呼んでいたのが、今や焼そばに関しては各社ともこの130gが大盛りと名乗る基準になっているんだ。

さてホイコーローは漢字で書けば回鍋肉、中華風の味噌味だね。回鍋肉をテーマとした即席麺は数こそ多くはないけれど、昔から焼そばでもラーメンでも存在していた。最近ではペヤングのやきそば(No.6336で紹介)があったなあ。今回紹介する品の発売は3月で、現在ではもう日清の製品リストから外れている。通販や市中在庫ももう無いみたい。

続きを読む No.6488 日清食品 日清焼そばU.F.O.大盛 ホイコーロー味焼そば

No.6467 日清食品 7&i Premium 蒙古タンメン中本 旨辛味噌

No.6467は日清食品、7&i Premium 蒙古タンメン中本 旨辛味噌。セブン&アイグループでの専売品。2008年から販売されているもので、実在店舗とコラボした即席麺としては長寿定番製品である。

ウチではこの製品を2011年1月のNo.4528で採り上げ、その後何度か食べてはいるのだが何れも外出時だったので写真や動画を撮ることができる状況ではなく、i-ramenの試食記として扱うのは久しぶりだ。

なお実在店舗には行ったことがないので、店舗の味の再現性については言及できない。また姉妹品としてより激辛の「北極ブラック」やカップ麺ではなく冷凍の「汁なし麻辛麺」、豆腐スープやカップご飯バージョンなども存在する。

続きを読む No.6467 日清食品 7&i Premium 蒙古タンメン中本 旨辛味噌

No.6437 日清食品 カップヌードルリッチ 贅沢濃厚うにクリーム

No.6437は日清食品、カップヌードルリッチ 贅沢濃厚うにクリーム。税抜希望小売価格が通常品より50円高い230円のリッチシリーズ、今まで結構たくさん食べたなあと数えてみたら今回の品が7種類目。完全制覇しようとは考えていなかったのだが、結果的に全て漏らさず食べていた(リニューアル品は除く)。

具材別に列挙してみると、
・スッポン(2016年3月、No.5758)
・フカヒレ(2016年3月、No.5808)
・牛テール(2016年9月、No.5906)
・あわび(2017年4月、No.6026)
・松茸(2017年11月、No.6153)
・肉盛り担々(2018年5月、No.6319)
・うに(2018年11月、No.6437)
春と秋に新製品が出るようなので、次回作はもうすぐかな?

続きを読む No.6437 日清食品 カップヌードルリッチ 贅沢濃厚うにクリーム

No.6319 日清食品 カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺

No.6319は日清食品、カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺。カップヌードルのリッチシリーズは今までスッポンだのフカヒレだの松茸だの具材の高級さを誇ってきたのだが、今回の品は「贅沢」という抽象的な表現に留まり、何が凄いのか全然判らない。おまけにリッチの前に「肉食」なんて言葉が入っているものだから、高級さというよりは人間の欲望を下品に刺激する成金趣味的な「リッチ」ではないかと身構えてしまうよ。

カップヌードルは代々CUP NOODLEロゴの下にある長円の中に味の種類が書かれているのだが、通常は太丸ゴシック体みたいな書体であるのに対し今回の品は筆文字。この辺からも何か異端児というか、やくざ者っぽい印象を受けてしまうな。

続きを読む No.6319 日清食品 カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺