カテゴリー別アーカイブ: 101日清食品

No.6065 日清食品 カップヌードル ラサ グライ アヤム ムラユ

No.6065は日清食品、カップヌードル ラサ グライ アヤム ムラユ。マレー風チキンカレー味の意味で、インドネシア語(マレー語かも?)の表記ではCup Noodles Rasa Gulai Ayam Melayuとなる。世界のカップヌードルサミット2017という企画による期間限定製品で、確かにこの味はインドネシア日清に実在するが、今回紹介する製品は日本の滋賀工場で作られたもの。

インドネシアは2014年9月に調査買い出し行ってきたけれど、現地のCup Noodlesシリーズはその後に大きなモデルチェンジをしたようで見た目も味の種類も大きく様変わりした。昔は別添の液体スープなんて付いてなかったし。 続きを読む No.6065 日清食品 カップヌードル ラサ グライ アヤム ムラユ

No.6060 日清食品 カップヌードル ナイス 濃厚!ポークしょうゆ

No.6060は日清食品、カップヌードル ナイス 濃厚!ポークしょうゆ。通常のカップヌードルに対して脂質・糖質・エネルギーを大幅カット、食物繊維を大幅増量したことが売りの製品。

とはいえ以前から健康志向のカップヌードルとしては「カップヌードルライト」があり、また微妙に違うシリーズだが「スープヌードル」なんてのもある。今回の製品はこってり濃厚味であることも売りのひとつであるが、きちんと棲み分けでくているのであろうか? 続きを読む No.6060 日清食品 カップヌードル ナイス 濃厚!ポークしょうゆ

No.6042 日清食品 セブンプレミアム 台湾麺線

No.6042は日清食品、セブンプレミアム 台湾麺線。この名前はよく聞くものの、かつて本場モノを食べたことは無く今回の即席麺が初めての台湾麺線経験。なので再現性に関しては言及できず、単品としての完成度しか語れない。とはいえ私は台湾の食べ物は大抵何でも喜んで受け入れてしまうので、今回の台湾麺線もそう大外しすることは無いだろうと期待する。 続きを読む No.6042 日清食品 セブンプレミアム 台湾麺線

No.6026 日清食品 カップヌードルリッチ あわび風味オイスター煮込み

No.6026は日清食品、カップヌードルリッチ あわび風味オイスター煮込み。No.5808でフカヒレ味を試食した際にこのリッチシリーズの続編が出るならどんな味かを勝手に妄想したが、その中にアワビも含んでいたので、いちおう予想が当たったといえる。

アワビ味の即席麺というのは香港・マレーシアあたりではわりと一般的。でも食べてみてアワビの味だうんめ~!と思えた製品は殆ど無く、安直に化学調味料と香料ででっち上げたものばかり。唯一凄いと思ったのはマレーシアのNo.5790 A1 Abalone Noodle 鮑魚麺というもので、これはレトルトの小さなアワビが付いていた。 続きを読む No.6026 日清食品 カップヌードルリッチ あわび風味オイスター煮込み

No.6002 日清食品 日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん

No.6002は日清食品、日清のどん兵衛 すき焼き  肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん。No.5986カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味と同じ「じゃぱん♥ぬーどるず」シリーズの一員。

私が生まれた時から我が家のすき焼きは醤油・砂糖・ダシ・酒を入れた汁に各種具材を入れて煮込む鍋料理のようなものだったので、結構な歳になってから初めて関西風の「焼く」スタイルのすき焼きに出会ったときはえらく驚いた。で、ウチでは食べる中盤を過ぎた頃にうどんを投入するのが慣わしであったので、すき焼き+うどんという組み合わせはとても自然なものに感じる。 続きを読む No.6002 日清食品 日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん

No.5986 日清食品 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味

No.5986は日清食品、カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味。「じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」のうちの一つで、浮世絵風のイラストが描かれている。遠からぬ関連性がありそうな鳥獣劇画風イラストが描かれるNo.5980どん兵衛カルボナーラうどんは別の企画シリーズ。まあパッケージの図柄に日本古来の伝統芸術風味を取り入れるのは面白いと思うし、どうせなら日清食品の製品を並べると日本の芸術史が俯瞰できるぐらいにもっといろいろやってほしいな。 続きを読む No.5986 日清食品 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味

No.5980 日清のどん兵衛 カルボナーラうどん

No.5980は日清食品、日清のどん兵衛 カルボナーラうどん。鳥獣劇画風のイラストが印象的な「創作系うどん」の第二弾(第一弾の明太子クリームうどんは未試食)。

日本の即席麺シェアNo.1の日清食品における鉄壁看板ブランドであるどん兵衛なのに、定番製品に留まらず実験的な製品をバンバン出すところに攻めの姿勢を感じるなあ。でもこれは大手ならではの余裕というよりは、近未来に対する危機感の現れのようにも思えてしまう。潜在需要の調査も兼ねているのかな? 続きを読む No.5980 日清のどん兵衛 カルボナーラうどん

No.5975 日清食品 妖怪ウオッチ しょうゆラーメン

No.5975は日清食品、妖怪ウオッチ しょうゆラーメン。類似の日清製品として2016年8月のNo.5832で「アンパンマンらーめん しょうゆ味」を紹介しており、今回の品はこれとパッケージの形状が同一のようだし醤油味というのも共通する。なのでどうせ味オンチのガキ共に喰・・・成長著しいお子様方達に召し上がっていただくのだから違いは外装のイラストとナルトの絵柄だけで、それ以外の中身は共通化されているのではないかと予想した。(全然「だから」になってないな) 続きを読む No.5975 日清食品 妖怪ウオッチ しょうゆラーメン

No.5970 日清食品 日清ソース焼そば

No.5970は日清食品、日清ソース焼そば。賞味期限切れまであとひと月強しかない品が税抜57円と激安だったのを発見して衝動的に購入。

日清食品の定番焼そば製品はカップの「U.F.O.」シリーズと、袋とカップの「日清焼そば」シリーズがある。今回の日清ソース焼そばは赤橙白ベースのデザインや「焼そば」の字体からして明らかに日清焼そば系の一員に見えるのだが、Webサイトを見ると日清焼そばシリーズには入れもらえず「その他の製品」扱いになっている。ただ「ソース」を名乗っただけなのに・・・なんだか不憫に思えてきたよ。 続きを読む No.5970 日清食品 日清ソース焼そば

No.5962 日清食品 日清御膳 天ぷらそば

(トップページが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました)

No.5962は日清食品、日清御膳 天ぷらそば。同社の和風麺ではどん兵衛シリーズの廉価版みたいな位置付けで、カップヌードルに対するスープヌードルみたいなものかな。日清御膳シリーズは2009年3月の発売だが、i-ramen.netでの試食は今回が初めてになる。フタの上半分を見ると、水平垂直の線で構成された背景のデザインは色使いこそ違うけどどん兵衛との関連性を想起させる。一方どん兵衛が出荷地域によって味を作り分けているのに対し、日清御膳はそれ全国一律の味付けである。 続きを読む No.5962 日清食品 日清御膳 天ぷらそば