カテゴリー別アーカイブ: 104サンヨー食品 サッポロ一番

No.6143 キャメル珈琲/サンヨー食品 KALDI 海老だし塩ラーメン

No.6143はキャメル珈琲/サンヨー食品、KALDI 海老だし塩ラーメン。製造は千葉にあるカナヤ食品という会社で、創業は1960年とチキンラーメンが発売されて間もない頃から即席麺を作り続けている老舗企業。そしてサンヨー食品だけではなくエースコックの製品も製造している業界の影の立役者である。(サンヨー食品とエースコックは提携関係にある)

秋ごろKALDIへ行くと海老を使った製品がたくさん並んでおり、即席麺だけでも数種類あったけど、カップ麺はこの一品だけだったので迷わず買い物カゴへ投入。

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No.6092 サンヨー食品 KALDIオリジナル 花椒香る汁無し担々麺

No.6092はサンヨー食品、KALDIオリジナル 花椒香る汁無し担々麺。キャメル珈琲のKALDI店舗および通販のみで販売される製品だが、前回のNo.6091サッポロ一番 刀削麺風汁無し担々麺となんだかソックリ。まさか中身は全くおんなじ、なんてこたぁないよな!?栄養成分などのスペックを見ると微妙に違うから一応別物みたい。原材料の並び順(質量の大きなものから記載している)もちょっとだけ違うのだが、使用する材料の種類は殆ど一緒だよ。

ちなみに今や「サッポロ一番」の名を冠さないサンヨー食品の即席麺は希少で、例外の殆どは今回のようなプライベートブランド製品である。 続きを読む No.6092 サンヨー食品 KALDIオリジナル 花椒香る汁無し担々麺

No.6091 サンヨー食品 サッポロ一番 刀削麺風汁無し担々麺

No.6091はサンヨー食品、サッポロ一番 刀削麺風汁無し担々麺。刀削麺とは小麦粉を練った塊を刀でサクサク削って作るものであるが、この製品はあくまで刀削麺「風」であり、製造方法はたぶん通常の即席麺と大差無いと思う。ロボットとか機械力を使ってもいいから本当に刀でサクサク削った麺だったら、その志だけでもうんど高い点を付けるんだけどなあ。まあ生産効率が悪そうでコストがうんと高くなるから採算に乗らないか。 続きを読む No.6091 サンヨー食品 サッポロ一番 刀削麺風汁無し担々麺

No.6037 サンヨー食品 サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン

No.6037はサンヨー食品、サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン。旅麺シリーズはオープンプライスでドラッグストアやディスカウント店でよく見かける庶民的な製品。

この製品に興味を持ったのは、サンヨー食品には看板商品である「サッポロ一番みそラーメン」があるのに、わざわざサッポロとみそを漢字に置き換えたネーミングを付けていることである。すわ、仁義なき内部抗争勃発か!?自社内とはいえ歴史ある大ブランドに対して敢然と反旗を翻すものか、あるいは単なる縮小コピー版なのか、食べて確かめなくっちゃ。 続きを読む No.6037 サンヨー食品 サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン

No.6021 サッポロ一番 和ラー 北海道根室 かにの鉄砲汁風

No.6021はサンヨー食品、サッポロ一番 和ラー 北海道根室 かにの鉄砲汁風。「みそ」は製品名に含まれず、あくまで地方の料理や食材が看板になっている。本シリーズはラーメンで日本を征服してしまえという野望を秘めたプロジェクトなのだがまだ五種類(現行販売は三種類)しかないから先は長そうだな。

フタには高らかに1000万食突破の祝い文章が。すごいねえ、仮に期間を半年として一日5.5万食か。さらに日清のカップヌードルリッチは7か月で1400万食(2016年11月発表)だそうで、たて型カップの勢いがいいんだな。となるとマルちゃんじゃないMaruchan QTTAの状況が気になるところでもある。 続きを読む No.6021 サッポロ一番 和ラー 北海道根室 かにの鉄砲汁風

No.5972 サッポロ一番 田子ノ浦部屋監修 塩ちゃんこラーメン

No.5972はサンヨー食品、サッポロ一番 田子ノ浦部屋監修 塩ちゃんこラーメン。1月の大相撲初場所で、稀勢の里関が優勝した日か翌日横綱昇進が決まった日かは忘れたが、NHKテレビのニュースから「地元牛久のスーパーでは稀勢の里が微笑むカップラーメンが飛ぶように売れています!」(細かなセリフは記憶が曖昧)なんてのが流れてきたので、初めてこんな製品が存在していることに気が付いた。もう爆発的な人気だそうで、そりゃあ国営放送に宣伝してもらうのだから大ヒットするよなあ。私もあの放送を見て急いで買いに行った一人だし。 続きを読む No.5972 サッポロ一番 田子ノ浦部屋監修 塩ちゃんこラーメン

No.5957 サッポロ一番 かねふく監修 明太とんこつ味ラーメン

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No.5957はサンヨー食品、サッポロ一番 かねふく監修 明太とんこつ味ラーメン。かねふくは福岡にある主に明太子を扱う会社。めんたいパークの運営も手掛けている(東京かねふく)。創業は1971年とそれほど古くはないが、メディアによく出てくる印象が強い。しかし私は今までかねふく製品を食べた経験がないので、今回の試食品におけるかねふくの再現度は判断のしようがないや。 続きを読む No.5957 サッポロ一番 かねふく監修 明太とんこつ味ラーメン

No.5951 サッポロ一番 カップスター 他人そば

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No.5951はサンヨー食品、サッポロ一番 カップスター 他人そば。卵と鶏肉の親子ではなく他人で来たかあ!という意外性に釣られてついつい購入。カップスターで蕎麦というのも珍しいし。

カップスターの名を冠しながらサンヨー食品のWebサイトには製品情報が載っておらず、どうやら7&i系の専売製品らしい(最近このパターンが多いな)。No.5948の正麺もそうだけどブランドの切り売りのようにも見えてしまうよ。 続きを読む No.5951 サッポロ一番 カップスター 他人そば

No.5902 サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風

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No.5902はサンヨー食品、サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風。製品には醤油とか塩など味の種別は書かれていないけれど、一応味噌味である。一応というのはあまり一般的な味噌ラーメンっぽくはなく、味噌汁か鍋のつゆみたいで味の境界が曖昧だから。

TVCFでは「日本中をラーメンにしてしまえ!」というナレーションが入る。広告本来の意図ではないだろうけど、なんだか日本征服の野望を感じさせるような仰々しさが個人的には気に入った。 続きを読む No.5902 サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風

No.5888 サンヨー食品 サッポロ一番 とろみ生姜 塩らーめん

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No.5888はサンヨー食品、サッポロ一番 とろみ生姜 塩らーめん。最近の製品としては珍しくパッケージに謳い文句が何も書かれていない。ひとつ前(No.5887)の同社麺の至宝 手打ち風麺 あさりだし塩味と同じ塩味で、パッケージの色使いや価格(税抜希望小売価格180円)など類似点が多いので敢えて連食・比較してみた。なお今回の製品は今年の9月発売で、まだ同社のWebサイトに載っている。 続きを読む No.5888 サンヨー食品 サッポロ一番 とろみ生姜 塩らーめん