カテゴリー別アーカイブ: 104サンヨー食品 サッポロ一番

No.6254 サンヨー食品 サッポロ一番 名店の味 桂花 熊本マー油豚骨


No.6254はサンヨー食品、サッポロ一番 名店の味 桂花 熊本マー油豚骨。かつて桂花の名を冠したカップ麺は今はなき十勝新津製麺(社名がとかち麺工房になる前)からも出ていて、2009年3月のNo.4075で試食している。

桂花は個人的にちょっと思い入れがあり、大学に入って間もなく先輩に連れられて新宿の店舗へ食べに行ったのだが、熊本ラーメンの味や具に深い感銘を受け、その後新宿に出掛ける度にほぼ毎回店へ行くような時期があった。

上記の十勝新津製麺の品は、麺や具があくまで十勝新津の手持ちのパーツを使いまわした感じを受けて、ちょっと違和感を持った記憶がある。

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No.6244 キャメル珈琲 KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン

No.6244はキャメル珈琲、KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン。KALDIの縦型カップ麺の常套で製造は千葉県のカナヤ食品。ここはサンヨー食品やエースコック(この二社は提携関係にある)の製品を生産しているところ。またパッケージには「この商品は株式会社キャメル珈琲とサンヨー食品株式会社の共同開発商品です」と書かれている。一方でバーコード数字の企業項はサンヨー食品のものになっている。同じKALDIブランドでも菊水が作る袋麺だとキャメル珈琲なんだけどね。この辺は各企業の力関係や主導権のありようが滲み出てくるようで面白い。(ってだいぶ前にもこのネタを使ったんだけど、きっと殆どの人は覚えてないだろうからまあいいか)

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No.6228 サンヨー食品 サッポロ一番 和ラー 宮城仙台牛使用テールスープ風

 

No.6228はサンヨー食品、サッポロ一番 和ラー 宮城仙台牛使用テールスープ風。前回のNo.6227ニュータッチに引き続き仙台牛をテーマとする製品。

このシリーズ当初からの「日本中をラーメンにしてしまえ!」というキャッチフレーズを聞く度に、日本征服の野望を抱く悪の権化(ケバい化粧の女性)が無垢な一般大衆をマインドコントロールすることにより御しやすいラーメン馬鹿に仕立て上げてしまう・・・というストーリーを想像してしまう。

和ラーは製品を少しずつ入れ替えながら常に三種類を販売しているようだ。ご当地食材にも限りがあるので一挙にドーンと製品を揃える拡張路線よりも、細く長く続けるほうが商売上いいという判断なのだろう。

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No.6219 サンヨー食品 サッポロ一番 カップスター 桃屋の江戸むらさき ごはんですよ!使用 のりしょうゆ味うどん

No.6219はサンヨー食品、サッポロ一番 カップスター 桃屋の江戸むらさき ごはんですよ!使用 のりしょうゆ味うどん。息が切れそうになる程の長い製品名だ。姉妹品に「サッポロ一番 カップスター 桃屋のキムチの素使用 キムチ鍋風ラーメン」もある。どちらも「★カップスター43rd誕生記念★」製品である。

カップスターの誕生は1975年1月であり、今年は確かに43年目ではあるけれども特に区切りの良い数字でもなく、この調子ならば毎年年明けには誕生記念製品が作れてしまうな。まあ日清カップヌードルも最近は毎年誕生記念パッケージを出しているけど。ちなみに桃屋の江戸むらさきごはんですよ!は1973年の発売だそう。

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No.6198 サンヨー食品 サッポロ一番 カップスター みそ

No.6198はサンヨー食品、サッポロ一番 カップスター みそ。登場は1975年8月。当時は「みそ味」という名で、その後「札幌みそラーメン」になったり「薫りみそラーメン」になったりいくつかの変遷はあったのだが、ルーツは1975年から延々と続き、43年の歴史が熟成されているのである。

このみそ味、1980年近辺には結構頻繁に食べた記憶があるが、i-ramen.netが誕生して(1995年)からは殆ど食べておらず時間を特定できない時期(1997年以前)に一回記録があるだけ。えらくご無沙汰しちゃっていたなー。

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No.6189 サンヨー食品 サッポロ一番 ソラノイロ監修 ベジソバ

No.6189はサンヨー食品、サッポロ一番 ソラノイロ監修 ベジソバ。ファミマ系限定販売とのこと。名前からして野菜を主体とした製品であることが伺えるが、パッケージの全周を見渡してもどこにも「ラーメン」という言葉が出てこない。そんじょそこらのラーメンとは一緒にしないでくれたまえ、というプライドがそこはかとなく漂ってくるようだ。

麺には全粒粉が5%混ぜてある。最近日清食品が麺職人などで全粒粉入りの製品を出してきているが、サンヨー食品もこの流れに乗るのかな!?(今回の製品が初めてじゃあないみたいだけど)

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No.6165 サンヨー食品 サッポロ一番 カップスター しょうゆ

No.6165はサンヨー食品、サッポロ一番 カップスター しょうゆ。1975年1月の発売で、1980年台の前半までは頻繁にお世話になったもの。当時から王者カップヌードルと比べて実勢価格が少し安く、また味も明らかに違う個性があったため、きちんと棲み分けが出来ていたように思う。

i-ramen.netのデータベースを調べてみたら、しょうゆ味は2006年11月のNo.3505以来試食が途切れていた。そんなに長く食べていなかったんだ。カレー南ばんや企画モノは結構頻繁に食べていたんだけどなあ。ちなみにさやえんどうが特徴的なみそ味はもっと長いこと食べていないことが判明、近々買わなきゃ。

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No.6143 キャメル珈琲/サンヨー食品 KALDI 海老だし塩ラーメン

No.6143はキャメル珈琲/サンヨー食品、KALDI 海老だし塩ラーメン。製造は千葉にあるカナヤ食品という会社で、創業は1960年とチキンラーメンが発売されて間もない頃から即席麺を作り続けている老舗企業。そしてサンヨー食品だけではなくエースコックの製品も製造している業界の影の立役者である。(サンヨー食品とエースコックは提携関係にある)

秋ごろKALDIへ行くと海老を使った製品がたくさん並んでおり、即席麺だけでも数種類あったけど、カップ麺はこの一品だけだったので迷わず買い物カゴへ投入。

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No.6092 サンヨー食品 KALDIオリジナル 花椒香る汁無し担々麺

No.6092はサンヨー食品、KALDIオリジナル 花椒香る汁無し担々麺。キャメル珈琲のKALDI店舗および通販のみで販売される製品だが、前回のNo.6091サッポロ一番 刀削麺風汁無し担々麺となんだかソックリ。まさか中身は全くおんなじ、なんてこたぁないよな!?栄養成分などのスペックを見ると微妙に違うから一応別物みたい。原材料の並び順(質量の大きなものから記載している)もちょっとだけ違うのだが、使用する材料の種類は殆ど一緒だよ。

ちなみに今や「サッポロ一番」の名を冠さないサンヨー食品の即席麺は希少で、例外の殆どは今回のようなプライベートブランド製品である。 続きを読む No.6092 サンヨー食品 KALDIオリジナル 花椒香る汁無し担々麺

No.6091 サンヨー食品 サッポロ一番 刀削麺風汁無し担々麺

No.6091はサンヨー食品、サッポロ一番 刀削麺風汁無し担々麺。刀削麺とは小麦粉を練った塊を刀でサクサク削って作るものであるが、この製品はあくまで刀削麺「風」であり、製造方法はたぶん通常の即席麺と大差無いと思う。ロボットとか機械力を使ってもいいから本当に刀でサクサク削った麺だったら、その志だけでもうんど高い点を付けるんだけどなあ。まあ生産効率が悪そうでコストがうんと高くなるから採算に乗らないか。 続きを読む No.6091 サンヨー食品 サッポロ一番 刀削麺風汁無し担々麺