カテゴリー別アーカイブ: 104サンヨー食品 サッポロ一番

No.6860 サンヨー食品 世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味ラーメン

No.6860はサンヨー食品、世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味ラーメン。姉妹品の山ちゃん焼そばをNo.6781で紹介している。幼い頃に自分がこの名で呼ばれていたからという訳では決してないのだが(ホントウか?)、山ちゃんという名の製品を見ると無条件で手が出てしまうのだ。

わたくし事だが二月に引越しを行い、今回のNo.6860から即席麺の調理環境が激変した。これに伴いYouTube動画もフルHDの1080p60fps(従来は720p30fps)へグレードアップ!しかしまだ新しい環境に慣れおらず冗長な部分やお見苦しい点が多々あると思われるが、逐次改善していく予定なので生暖かく見守ってやって下さい。

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No.6850 サンヨー食品 やまとの味カレー味焼そば

No.6850はサンヨー食品、やまとの味カレー味焼そば。2020年11月の発売なのに、既にもう終売となっているようだ。調べた限り通販も全滅で、ごく限られた短期間での販売であった様子。巡り会えたのはラッキーといえよう。

▲やまとの味カレー
(画像は同社Webサイトより拝借)

やまとの味カレーは長崎県佐世保市の大和製菓による1960年に発売されたスナック菓子で、関東圏ではあまり見ることが無い製品である(お菓子の世界には疎いので、実はあるところにはあるのかもしれない)。私も大昔に何かの機会で食べた記憶があるのだが、殆ど忘却の彼方に消える寸前の存在であった。

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No.6816 サンヨー食品 元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン

No.6816はサンヨー食品元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン。川崎のソウルフード、だそうだ。同じ神奈川県民である私はまだ実在の店舗で食べたことがないのだが、知人が強く推しているのでそのうち行こうと思っている。まあこのご時世、それなりの必然性が無い限りは街へ出ないようにしているので、もうちょい先のことになるかな。

側面に水色の吹き出しで「帰ってきた!!」とあり、調べてみたら2019年11月が初出で、今回の品は2020年9月にリニューアルで再登場したもの。ここ一年以上海外製品ばかり採り上げていたから国内モノはすっかり浦島太郎状態になってしまったよ。知識の空白期間が出来てしまっていかんなあ。

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No.6781 サンヨー食品 世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味焼そば

No.6781はサンヨー食品、世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味焼そば。今年の3月末の発売で、期間限定で売り切ってしまうタイプの製品らしく現在はもう入手不可。店舗で見掛けた瞬間、第六感がピンときたので即購入。

何たって名前がいい。『山・・・嗚呼、何と清く美しい響きだろう。力強くて麗しく、空のように広くて海の如く深い、コクがあるのにキレがある。幼少の頃にご学友からこんな素敵な愛称で呼ばれていた人は、さぞかし人格者でイケメンであろう。そして山ちゃんは世界を目指す!ピッタリだなあ(何が?)

▲もう一つの「やまちゃん」(2018年)

って、過去に似たような文章を書いたなあ?と思って調べたら、No.6220で日清食品の「博多長浜屋台やまちゃん」という製品を試食していた。(自分のことを含めて)即席麺と山ちゃんは良く似合う。

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No.6727 サンヨー食品 (Japan) 丸大食品監修 スンドゥブマイルド味 うどん

No.6727はサンヨー食品、丸大食品監修 スンドゥブマイルド味 うどん。非サッポロ一番ブランドの企業コラボ製品。No.6704で姉妹品のスンドゥブ辛口味 ラーメンを紹介している。発売は2019年11月だがもうとっくに終売となっており、新規の入手は不可能。大幅に旬を逃した試食記になってしまった。

去年の後半は海外製品を主に即席麺の在庫が300個を超える時期があり、以降ずっと新規入手を控えていたが、現在80個ぐらいにまで減少してきたので、もう少ししたら収集を再開しよう。そして入手から試食までのタイムラグを短くしなきゃ。目指すは入手ー試食ー報告が直結したJust in Time方式だね。

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No.6704 サンヨー食品 丸大食品監修 スンドゥブ辛口味 ラーメン

No.6704 サンヨー食品 丸大食品監修 スンドゥブ辛口味ラーメン。久々の日本製&日本国内向け製品である。スンドゥブは純豆腐と書く貝ダシの朝鮮豆腐料理。

従来サンヨー食品の即席麺はいくつかの例外を除いてほぼ全てがサッポロ一番ブランドを纏っていたのだが、最近方針を転換したらしくサッポロ一番を名乗らない製品をポチポチ見掛けるようになってきた。昨年の今頃は即席麺を求めて海外行脚をしていて、八月に帰国してスーパー等の巡回を再開したらサンヨー食品ロゴの赤い楕円マークに遭遇。猛烈な違和感を感じてまるで浦島太郎になった気分だった。同社のプレスリリースを見ると昨年の六月から非サッポロ一番ブランドの製品が出ていた様子。

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No.6483 サンヨー食品 サッポロ一番 旅麺 広島汁なし担々麺

No.6483はサンヨー食品、サッポロ一番 旅麺 広島汁なし担々麺。しばらく海外製品の紹介が続いていた中、久しぶりに日本の即席麺の登場である。とはいってもウチの在庫にはまだ約280種類の海外即席麺が眠っているので、この先向こう一年ぐらいは国産品の紹介を行うのを偶にしか出来ないだろう。

私は店舗のラーメン界のことには疎いので最近流行りの麺料理のことなども全然知らない。なので広島汁無し担々麺と言われてもピンとこなかった。Wikiで調べてみると、広島で昔から食べ続けられてきた伝統料理ではなく、広島に在る店舗が本場中国四川省の担々麺をアレンジして作ったものが大ヒットし有名になった、ということらしい。

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No.6254 サンヨー食品 サッポロ一番 名店の味 桂花 熊本マー油豚骨


No.6254はサンヨー食品、サッポロ一番 名店の味 桂花 熊本マー油豚骨。かつて桂花の名を冠したカップ麺は今はなき十勝新津製麺(社名がとかち麺工房になる前)からも出ていて、2009年3月のNo.4075で試食している。

桂花は個人的にちょっと思い入れがあり、大学に入って間もなく先輩に連れられて新宿の店舗へ食べに行ったのだが、熊本ラーメンの味や具に深い感銘を受け、その後新宿に出掛ける度にほぼ毎回店へ行くような時期があった。

上記の十勝新津製麺の品は、麺や具があくまで十勝新津の手持ちのパーツを使いまわした感じを受けて、ちょっと違和感を持った記憶がある。

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No.6244 キャメル珈琲 KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン

No.6244はキャメル珈琲、KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン。KALDIの縦型カップ麺の常套で製造は千葉県のカナヤ食品。ここはサンヨー食品やエースコック(この二社は提携関係にある)の製品を生産しているところ。またパッケージには「この商品は株式会社キャメル珈琲とサンヨー食品株式会社の共同開発商品です」と書かれている。一方でバーコード数字の企業項はサンヨー食品のものになっている。同じKALDIブランドでも菊水が作る袋麺だとキャメル珈琲なんだけどね。この辺は各企業の力関係や主導権のありようが滲み出てくるようで面白い。(ってだいぶ前にもこのネタを使ったんだけど、きっと殆どの人は覚えてないだろうからまあいいか)

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No.6228 サンヨー食品 サッポロ一番 和ラー 宮城仙台牛使用テールスープ風

 

No.6228はサンヨー食品、サッポロ一番 和ラー 宮城仙台牛使用テールスープ風。前回のNo.6227ニュータッチに引き続き仙台牛をテーマとする製品。

このシリーズ当初からの「日本中をラーメンにしてしまえ!」というキャッチフレーズを聞く度に、日本征服の野望を抱く悪の権化(ケバい化粧の女性)が無垢な一般大衆をマインドコントロールすることにより御しやすいラーメン馬鹿に仕立て上げてしまう・・・というストーリーを想像してしまう。

和ラーは製品を少しずつ入れ替えながら常に三種類を販売しているようだ。ご当地食材にも限りがあるので一挙にドーンと製品を揃える拡張路線よりも、細く長く続けるほうが商売上いいという判断なのだろう。

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