カテゴリー別アーカイブ: 112寿がきや食品

No.6169 寿がきや食品 全国麺めぐり 小田原タンタン麺

No.6169は寿がきや食品、全国麺めぐり 小田原タンタン麺。私は一応神奈川県民なのだが、小田原で坦々麺というのは聞いたことも食べたことも無かったので、この製品を眼にしたときは無知さに同じ県民としてちょっと恥ずかしさを覚えたものだった。

とはいえ、調べてみると今回の製品のモデルでもある「四川」という店が始めて、数軒のフォロワーが居るという程度のようで、一大ムーブメントを巻き起こしている、という程ではないみたい。この先、勝浦タンタンメンぐらいのメジャーな存在になれるのであろうか?(勝浦もカップ麺でしか食べたことがないけど)

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No.6052 寿がきや食品 銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン

No.6052は寿がきや食品、銀座香味徳(かみとく)監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン。全国に数多くのご当地ラーメンがある中で、山陰地方のものって今まで全然聞いたことが無かった。戦後の昭和20~30年頃に誕生したみたいだが、全国的に有名になったのはこの十年程度のことらしい。

日本で牛肉味(牛骨を含む)の即席麺はなかなか根付かず、定番となって継続的に販売されているものはほぼ皆無と言い切っていいだろう。私が把握しているのはマルタイの佐賀牛塩ラーメン(袋、No.5538で試食)ぐらいだ。今回の製品は実在店とのタイアップであり、一定の期間販売したら消えてしまいそうだなあ。 続きを読む No.6052 寿がきや食品 銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン

No.5995 寿がきや食品 カップ本店の味 メンマしょうゆ

No.5995は寿がきや食品、カップ本店の味 メンマしょうゆ。袋版本店の味は1970年8月に誕生し、最近では2016年10月にNo.5884で試食した。一方でこのカップ版は1987年、昭和末期の生まれ。

フタのデザインが何だか昭和っぽくて垢抜けないなあ?と暫く眺めていてその訳が判った!左下に鎮座ましますJASマークが妙に目立つんだ。背景も調理例写真を遮断して白いし。今日日JASマークがある製品は大抵側面配置にしたり地色を周囲と揃えて目立たないようひっそり配置するから、この製品のように店頭陳列時に良く見える地代の高い場所に堂々と置くのは珍しい。JASマークが品質の証として重要だった頃の名残かな。 続きを読む No.5995 寿がきや食品 カップ本店の味 メンマしょうゆ

No.5927 寿がきや食品 カップSugakiya担々麺

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No.5927は寿がきや食品、カップSugakiya担々麺。実在店舗の「スガキヤ」が誕生してから70周年記念の製品。できたのは戦後間もなくのことなんだなあ。

ちなみに店舗のSugakiyaは寿がきやではなくスガキヤ(が主、複数の店舗名がある)、会社名もスガキコシステムズであり別組織である。でもマスコットキャラクターのスーちゃんは掛け持ち出演。 続きを読む No.5927 寿がきや食品 カップSugakiya担々麺

No.5786 寿がきや食品 伊勢志摩潮ラーメン

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No.5786は寿がきや食品、伊勢志摩 潮ラーメン。伊勢志摩サミット(5/26-27)の記念製品である。あれから十日しか過ぎていないのに随分記憶も薄れてしまったよ。i-ramen.netの試食はなるべく賞味期限の早いものから行うことにしているが、その原則を守ってサミットの数ヵ月後にこの製品を取り上げても読者が「何だっけ?」になってしまうので、今回は例外として購入してすぐに試食した。 続きを読む No.5786 寿がきや食品 伊勢志摩潮ラーメン