カテゴリー別アーカイブ: 103東洋水産 マルちゃん

No.6946 マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ

No.6946は東洋水産、マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ。長い名前だなあ。津軽ラーメン煮干し会の監修による製品。ここのサイトによると青森県は一人当たりの即席麺消費量が年間平均96杯で全国一位らしい(2008年、全国平均は70杯)。また津軽地方のラーメンは煮干しベースが8割だということで、厳しく味の吟味をされているものだと期待する。

そして煮干し会の活動の一つとしてこの「激にぼ」のパッケージラベルのデザインに関与していることが報告されていた。ただこの煮干し会のサイトはもう6年ぐらい更新が止まっているみたいで大丈夫か?と言いたくなる。

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No.6936 マルちゃん 汁なしうま辛担々うどん

No.6936は東洋水産、マルちゃん 汁なしうま辛担々うどん。湯切りが必要な汁なし麺。和風のうどん麺に中華風の担々味という折衷製品。今年3月の発売だが特に期間限定とは謳われていない。

わたくし事だが今日二回目のワクチン接種を行った。周りの人の話では二回目に調子を崩すことが多いようなので、食べ物や薬を買い込んで体調の急変に備えている。ということで、今日のBlog更新はアッサリ薄味にします。約半日経過して今のところ発熱や倦怠感等特に無し。一回目より腕が痛むな。

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No.6926 マルちゃん 焼そばバゴォーン スパイシーカレー味

No.6926は東洋水産、マルちゃん 焼そばバゴォーン スパイシーカレー味。今年2月の発売で、いつまでかは知らないが期間限定品(まだ流通している様子)でかつ東北・信越地方限定品。製造は群馬にある関東工場。

同じマルちゃんで、北海道限定の焼そば弁当と同様に粉末スープが付いている。だが焼そば弁当は麺を湯戻しした残り湯でスープを溶くように指示があるのに対し、このバゴォーンは熱湯を使うことになっている。

▲左がやきそば弁当、右がバゴォーン

この二つのブランドを混同している人が多いのか、YouTube動画においてバゴォーンのスープを沸かしたての熱湯を使って溶くと毎回速攻でクレームが付いちゃうよ。まあどうやって作ろうとも各人の自由なんだけどね。

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No.6906 マルちゃん 今どきのにんにく豚骨醤油味焼そば

No.6906は東洋水産、マルちゃん 今どきのにんにく豚骨醤油味焼そば。同社の定番「昔ながらのソース焼そば」発売25周年記念として企画された製品で、これと今回の「今どきの」が対になっている。この2月に出た数量限定品で、現在はもう入手困難。

昔ながらの~はソースや青のりの香ばしさが漂う古風なカップ焼そばであり、私のようなジジイでも安心して食べられる製品だ。一方対になる「今どきの」はネーミングにジジイをブロックするフィルターの役割を与え、ターゲットを若年層に絞ったものだと理解する。私自身二十歳近辺の知合いは全然いないので、この製品を食べて今どきの若者を理解してやろうじゃないか(←ジジ臭いな)。

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No.6896 東洋水産 マルちゃん バリうま 宮崎風旨辛麺

No.6896は東洋水産、マルちゃん バリうま 宮崎風旨辛麺。東日本に強く専売品をたくさん持つ東洋水産の中では数少ない西日本向け製品。本来は九州限定品だが年末年始には関東圏のあちこちのスーパーで遭遇した。バリうまシリーズはウチでは2002年に初試食をしている。

宮崎風旨辛麺という名前や黒赤黄橙というどぎついパッケージの色使いからして、明星チャルメラの宮崎辛麺を強く意識した製品に見える。でもあちらは全国区で実績を重ねているのにこちらは九州限定品ということで、少し及び腰のように感じてしまうよ。まあチャルメラと比べて麺づくり・正麺・ごつ盛り・でかまるはそれぞれ少しづつターゲットが違いそうだからなあ。

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No.6886 東洋水産 マルちゃん 沖縄そば

No.6886は東洋水産、マルちゃん 沖縄そば。製造は佐賀の伊万里東洋。本製品を初めて食べたのはNo.575として記録にあるが、まだ製品スペックや感想等をきちんと残していない時期で、多分1995年頃のものだと思われる。確か沖縄食品フェアで沖縄明星食品(当時)のカップ及び袋の沖縄そばと一緒に買った気がする。

▲初めての沖縄そば(1995年頃?)

当時はまだ沖縄へ行ったことがなかったが、九州を超えると豚骨ではなくかつおだしのスープになること、骨太の麺や豚肉蒲鉾といった組み合わせもとても新鮮に思えた。これが契機となり沖縄料理や泡盛に興味が湧くようになる。こう考えるとご当地料理を取り込んだ即席麺というのは入門用として貴重なものだね!

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No.6881 東洋水産 スターセレクト 天ぷらそば

No.6881は東洋水産、スターセレクト 天ぷらそば。東洋水産であるのに非マルちゃんブランドの製品。スターセレクトは小売店チェーンのライフとヤオコーが2012年に共同で立ち上げたプライベートブランドで、この二社間に資本提携は無く比較的緩やかな関係だといえる。またプライベートブランド品にもかかわらず販売者の表示やお客様相談室、JANコードの業者項は東洋水産だ。製造は東洋水産系の酒悦。

購入価格は税抜88円。ライフやヤオコーへ行けばいつでもこの値段で買える。一方マルちゃん緑のたぬきは安売りでも98円がほぼ底値だと思われ、両者が直接激突することはない。価格的には同社和庵の方が接近しているが、あれは量が少ない。

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No.6876 マルちゃん 山菜乱切りそば

No.6876は東洋水産、マルちゃん 山菜乱切りそば。小樽の工場で作る北海道限定製品。とはいってもこれは神奈川のスーパーで購入したもので、ある時期は結構関東圏でも流通していた模様。ウチとしては15年ぶりの試食(前回はNo.3304)になる。

▲15年前の品。山菜と乱切りの文字が入れ替わっている

フタを見て「乱切り山菜そば」という製品名だと勘違いしてYouTubeの動画を作っちゃったよ。正しい製品名は同社Webサイトで確認。昔は山菜と乱切りの文字の大きさが逆だった。

乱切り麺について、東洋水産では他にうどんの実施例がいくつかあり、また他社でも数件あったのだが、最近はあまり見かけなくなった。ちょっとしたアクセントにはなると思うんだけどね。

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No.6866 マルちゃん ごつ盛り 塩担々麺

No.6866は東洋水産、マルちゃん ごつ盛り 塩担々麺。こんな製品あったっけな?と思って購入したのだが、調べてみるとほぼ二年前から出ているものらしい。ごつ盛りでもただの担々麺ならば記憶にあるのだが、これは現在もう終売になった様子。定番・王道の味ともいえる普通の担々麺を引っ込めてこの新しい塩担々麺一本に絞り込むというのは、不退転の固い覚悟を要しただろうと推測する。

しっかし「塩担々麺」で検索しても、出てくるのは殆どが今回の製品に関してであり、あとは数件の店舗の情報が出てくるだけ。世の中での認知度は低く、マイナーな料理みたいだな。

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No.6856 マルちゃん 炭火焼き仕立てのあごだしうどん

No.6856は東洋水産、マルちゃん 炭火焼き仕立てのあごだしうどん。2020年10月に登場した新製品である。が、三ヶ月経った現在ではもう同社のWebサイトに情報が載っていなかった。コンビニではなくドラッグストアで購入したものなのに、えらく短命の製品だなあ。冬季限定ということか。

フタにはお湯を入れる際半開きにするための目安線と矢印があり、通常のマルちゃん製品ならば左側に「ここまであけてください」と注意書きがあるのにこの製品は「※イラストはイメージです」となっており違和感が。そのすぐ上にあるトビウオが跳ねている絵のことを指すんだろうけど、いちいちこんな断りをいれるのも世知辛いように感じるなあ。

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