カテゴリー別アーカイブ: 106ヤマダイ ニュータッチ

No.6879 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 酸辣湯麺の逸品

No.6879はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 酸辣湯麺の逸品。2018年4月の発売であり、ウチでは初の試食となる。

凄麺は今回の逸品シリーズやご当地シリーズなど現時点で29もの製品がヤマダイのWebサイト上を賑わしており、何が試食済みで何は未試食かを把握しにくくなってきた。これではイカンと一念発起、凄麺リストを作成しスマホで閲覧できる体制を構築した!これで未購入のもの(焼津、中華そばの逸品など)や前回の試食から十年以上経つもの(試食記作成の目安としている)が瞬時に把握できるぞ!ちなみに今日の時点でヤマダイのサイトには魚介豚骨の逸品は製造終了の表示があり、こいつには逢えずに終わってしまうのかなあ。

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No.6849 ヤマダイ ニュータッチ ねぎみそラーメン

No.6849はヤマダイ、ニュータッチ ねぎみそラーメン。ニュータッチのカップ麺で「ねぎ」を売りとするものは、有名どころで凄麺ねぎみその逸品とねぎラーメン(醤油味)、あと強いて言えば野菜盛りのねぎ醤油ラーメンぐらいしか同社Webサイトには載っておらず、今回の(非凄麺)ねぎみそラーメンは情報が無い。

▲昔のねぎみそラーメン
(2000年2月に試食、コンビニで購入)

過去の試食記を紐解くと2000年頃に同名の製品があったのだが、パッケージの雰囲気からすると今回の品とは路線が違うように思われる。JANコードも別物だし。とすると、購入店であるBig-Aの専売商品なのかもしれない。特定販路向け製品の特長である地味なデザインという点では確かに符合する。

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No.6839 ヤマダイ ニュータッチ 横浜家系豚骨醤油ラーメン

No.6839はヤマダイ、ニュータッチ 横浜家系豚骨醤油ラーメン。今回の品を食べた後で「やっちまった~」と気が付いた!これ、約三年前のNo.6171で同じ製品を試食していたのだった。

▲三年前の同製品。令和最新版とどこが違うでしょう?

全く同じ中身であったら今回の試食記はボツにしようと思ったのだが、栄養成分のデータを見比べると微妙に違うから困ったよ。パッケージは左の行灯型吹出し「鶏湯の香り!」が昔は長い文章であり、製品名の文字色や書体も違う箇所がある。更によ~く見ると調理例写真もネギと麺は同じっぽいが、チャーシューと海苔は別の写真を合成している。こんな微妙な変更をする意味があるのか?と思う一方で、間違い探しゲームとして使えそうだな。

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No.6829 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン

No.6829はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン。No.6809で同じ凄麺の信州味噌®ラーメンを紹介している。あと他に仙台辛味噌ってのもあるし、凄麺の味噌味はみんな寒さが厳しそうな地域の冠を付けているね(ねぎみその逸品は除く)。まあ味噌味で西日本の地名が付いた即席ラーメンってのは殆ど記憶にないんだけど。強いて言えばラーメンじゃないけど名古屋のみそ煮込みうどんがあるか。

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No.6819 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 奈良天理スタミナラーメン

No.6819はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 奈良天理スタミナラーメン。No.6809で紹介した凄麺の「信州味噌」が登録商標だったので、もしかして今回の奈良天理スタミナラーメンもそうではないか?と眼を凝らしてパッケージを眺めたけれど、「®」表示は見当たらなかった。

しかし「天理スタミナラーメン」って実在店なんだけど、頭に「奈良」が付けば商標上の問題は無いのかな?この実在店が監修したカップ麺は2004年頃に今はなき十勝新津製麺から出ていた(No.2922で試食)し、最近はエースコックから出ていた(未試食)。これらは製品名の書体も店舗のものに合わせてあるが、今回試食の品は別物。なので無関係なのだろう。

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No.6809 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 信州味噌®ラーメン

No.6809はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 信州味噌®ラーメン。店頭でたまたま遭遇し、凄麺にこんなのあったかな?と思い購入。調べてみたら今年の8月に出た新製品だったんだ。信州麺友会の推奨を受けており、付属の七味唐辛子は根元八幡屋磯五郎。色々な看板を付けている。

▲信州味噌®

フタやカップにある製品名をはじめ、フタの裏に書かれた文章等で「信州味噌」の後ろに微小な「®」が記されていることに気が付いた。そうか、信州味噌は登録商標であり、この名称を勝手に使って商売をしたらクレームが付いちゃうんだ。調べてみたら長野県味噌工業協同組合が所有する団体商標らしい。さらに長野県味噌工業協同組合連合会というのもあって、ああ難しい。

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No.6789 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 鶏しおの逸品

No.6789はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 鶏しおの逸品。これは昔食べたことがあると思っていたが、確認したら以前食べたのは凄麺「鶏塩らぁめん」という製品であり(2011年、No.4713)、逸品シリーズの鶏しおは初めての試食となる。かやくの内容などはほぼ同じなんだけどね。

▲No.4713 凄麺Premium鶏塩らぁめん

今回の品はトリュフオイルを使っているのが目新しい点。即席麺にトリュフ(風)の香りを付けたものはここ五年ほどでいくつか試食をしてきたが、スープがしっかりしているものには効果的である反面、そうではないものにはむしろ邪魔で単なる売り口上に過ぎないと感じてきた。まあ今回は凄麺シリーズだからその辺は大丈夫だと思って試食に臨む。

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No.6400 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 和歌山中華そば

No.6400はヤマダイ、ニュータッチ 凄麺 和歌山中華そば。凄麺の和歌山は五年ぐらい前から出ていたのだが(未試食)、今回の品は2017年11月にリニューアルした後のもの。待ち時間が2分から4分に延びている。

和歌山(中華そば)と称する即席麺は昔からいろいろ出ていて、i-ramen.netの試食記でも20種類ぐらいを紹介しており豚骨+醤油味であることは判るんだけど、実は私自身あまり確固としたイメージを確立できていない(和歌山でラーメン食べたこと無いし)。Wikiを見ると醤油ベース(車庫前系)と豚骨ベース(井出系)の二つの潮流があるそうで、これが印象を散漫にしている原因なのかもしれない。

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No.6384 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 尾道中華そば

No.6384はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 尾道中華そば。凄麺シリーズは大所帯であり、ヤマダイのWebサイトを見ると現時点で31種類を擁し、その中でのご当地シリーズだけでも20種類がある。時々品目の入れ替えもあるので正直なところ今まで自分が何を食べてきて何が未試食かをハッキリと把握しきれていない。

なので今回この尾道中華そばと遭遇した際も「あれ~、これ食べたっけなあ?」と迷ってしまったよ。調べてみたら発売は2018年6月、結構最近出た製品なんだ。以前から日清食品の麺ニッポンで尾道ラーメンがあったから、それとゴチャ混ぜになっていたみたい。

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No.6322 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 THE・まぜそば


No.6322はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 THE・まぜそば。魚粉×醬油ダレという中身の解説が書かれている。THEシリーズは今年の3月からスタートした汁なし麺のサブブランドでこの製品が第一号。追って5月に「THE・汁なし担々麺」が追加された。そういえば凄麺って焼そばなら何度か出しているけど、それ以外で湯切りをする製品はこれが初めてかな?

外観で良い点はフタの表面に作り方の説明がイラスト入りで載っていること。老眼が進むとカップの側面にぼやけた印刷で細かな文字がグジャッと書かれても読みずらいんだよね。即席麺の世界に高齢者を呼び戻すには大きく判りやすい表示、ユニバーサルデザインへの配慮が必要だと思うのだ。

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