カテゴリー別アーカイブ: 201日清食品

No.7135 日清食品 日清これ絶対うまいやつ! 濃厚醤油まぜそば

No.7135は日清食品、日清これ絶対うまいやつ 濃厚醤油まぜそば。この記事をアップする直前の九月五日にシリーズのリニューアルがあり、名称も「日清これ絶対うまいやつ」と微妙に変わっている()。今回のリニューアルで新しい味として「濃厚鶏白湯」が追加された。三食パックの税抜希望小売価格は315円で、同形態を採る競合のマルちゃんZUBAAAN!390円よりも二割ほど安い。

まいったな~、試食記を公開した時にはもう旧製品かよ、と嘆いたが、プレスリリースを読むと今回の濃厚醤油まぜそばだけは発売後間もないためか含まれておらず、昔のままで継続販売される様子。旧製品のレビューにならなくてよかった。

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No.7125 日清焼そば

No.7125は日清食品、日清焼そば。1963年7月に発売された世界初の即席汁なし麺。そもそもはチキンラーメンの製造過程で発生する折れくずを再利用しようとする研究の中から生まれた製品。

このため当初はチキンラーメンと途中まで同じ製造ラインを共用していたらしい(ソースは別添)。麺を油で揚げてあるので家庭で調理する際に油を引く必要がないという点で強い訴求力を持っていた。

私が十歳を過ぎた頃、汁ありの即席ラーメンを作る技を習得した後は焼そば(日清焼そば、鉄板焼そば、サッポロ一番ソースやきそば)に挑んたのだが、火力の調節や混ぜ方が下手でフライパンに麺を大量に焦げ付かせてしまい、暫く悲しい思いをしたもの。

(半分以上を焦がし、悔しくて泣いた記憶がある。当時は銘柄による作り易さや焦げ付きにくさが結構違ったんだよ。今はフライパンの表面加工も進化して、悲劇は過去のものとなっただろう)

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No.7115 日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば

No.7115は日清食品、日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば。爆裂シリーズは2021年3月に爆裂辛麺二種が登場、この時点では爆裂=辛い製品というものだと思っていたが、同9月に爆裂豚道が出て、食べてみたらニンニク臭がすごいものの全然辛くないので「ありゃ?」となり、そして今年3月に今回の爆裂まぜ麺が発売。爆裂とは極太麺+クセの強いスープが売りの製品群なんだね。

作り方の説明には豚挽肉50gとネギと卵黄を用意することを前提としてており、それに倣うこととした。一応それらを入れなくてもおいしく召し上がれます、とも書かれているが、さすがに挽肉抜きの台湾まぜそばでは試食記を書く意義が無くなってしまう。

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No.7085 日清食品 これ絶対うまいやつ! 濃厚味噌

No.7085は日清食品、これ絶対うまいやつ! 濃厚味噌。基本は3食パックでの販売。No.6865で背脂醤油、次に豚骨醤油(6895)を試食。この二つは味こそ違うものの基本的性格は酷似していると感じ、残る(今回の)濃厚味噌は試食の必要無しと判断した。決して嫌な味だからという訳ではなく、日清食品らしく高品質でスキのない完成度があると評するが、製品名やデザインと中身が合っていないと感じる点を含め、濃厚味噌の味も大体想像出来ると思ったから。

その後香味ねぎ塩(7045)が追加され、これはちょっと違うかも?と思って食べてみたら、前二者とは違う魅力を持つことを発見!改めて今回濃厚味噌を試食することとした。

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No.7045 日清食品 これ絶対うまいやつ! 香味ねぎ塩

No.7045は日清食品、これ絶対うまいやつ! 香味ねぎ塩。ウチでは以前No.6865で背脂醤油を、6895で豚骨醤油を紹介しており、濃厚味噌は未試食。また先ほど濃厚醤油まぜそばが発売された。

▲このシリーズは三個パック販売。三回食べれば試食評価に自信と確信が持てるので、個人的に丁度いい形態だと思う。

背脂醤油と豚骨醤油を食べたところ、味は違うもののこの二種は製品から受ける印象が酷似しており、どちらも几帳面なバンカラとでも例えるか、何か筋の通っていない箇所があるような違和感があった。濃厚味噌もきっと似たようなものだろうから食べる優先順位を下げようと判断、というか興味を失ってしまったのだ。

今回の香味ねぎ塩は昨年9月に追加されたもので、従来の三種とは若干方向性が異なるかも?という興味と期待を込めて購入した。

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No.7035 日清食品 日清爆裂豚道 強ニンニク醤油ラーメン

No.7035は日清食品、日清爆裂豚道 強ニンニク醤油ラーメン。極太麺が特徴の爆裂シリーズ第三作目であり、前二作が赤い袋の爆裂「辛麺」だったのに対し、今回は黄色い「豚道」である。色に関しては本品が俗に二郎インスパイアと称されるラーメンを意識しているからだと思われるが、私はこれとの関わりについては言及するだけの知識・経験が無い。

作り方の説明書きにはもやしを用意するよう指示があったので、今回はその通りに従った。レンジで三分加熱とあるのでうまく段取りを考えて製作する必要がある(なお「もやしを入れなくてもおいしく召し上がれます。」とも書いてある)。いろいろと身構えて臨む必要がある製品だな。

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No.6985 日清食品 日清のラーメン屋さん 北海道旭川しょうゆ

No.6985は日清食品、日清のラーメン屋さん 北海道旭川しょうゆ。2020年6月にパッケージが熊のイラストに変わった後、みそ(No.6779)としお(6905)に続いての紹介となる。なお北海道では見た目がソックリな別製品が販売されている(未試食)。

日清のラーメン屋さんは五個パックの税抜希望小売価格が300円に設定されており、これは他に類を見ない安さである(今回は特売198円で購入)。他の日清製品や他社では555円が標準的で、僅かに440円という例があり、あとはオープン価格が殆ど。日清の看板が付いていれば品質は安心できるし、他社にとっては実に嫌な存在なのでは?と想像してしまうな。

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No.6963 日清食品 日清爆裂辛麺 極太激辛ラーメン

No.6963は日清食品、日清爆裂辛麺 極太激辛ラーメン。姉妹品の激辛焼そばをNo.6955で紹介しており、また同じ日清グループの明星チャルメラ宮崎辛麺を前回採り上げた。最近は袋でも辛い製品ばかりだなあ。

▲左から爆裂辛麺のラーメン、同焼そば、宮崎辛麺

ところでこの爆裂辛麺(ラーメン及び焼そば)にもチャルメラの宮崎辛麺にも五段階の「辛さレベル」が表示してある。この種の指標は基準が曖昧だと思っているが、同じ日清グループ内ならばある程度の客観性があることを期待したい。ちなみにチャルメラ宮崎辛麺は辛さレベル4,爆裂辛麺はどちらも5(最大値)だ。んで私が食べたところ爆裂二種は同程度の激辛、宮崎辛麺は少し穏やかという印象で、辛さレベルの数値と一致する。

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No.6955 日清食品 日清爆裂辛麺 韓国風 極太大盛激辛焼そば

No.6955は日清食品、日清爆裂辛麺 韓国風 極太大盛激辛焼そば。今回の焼そば及びラーメンの二種が三月に発売されて新しい激辛シリーズなのかと思っていたら、つい先日爆裂豚道というニンニク特化型の製品が追加された。あくまで「爆裂」までがブランド名であって、必ずしも辛い訳じゃないんだ。

赤黒基調で緊張感に満ちた文字が弾けるパッケージが的確に中身を象徴しているなら容易に刺激的で強引・豪快な味が想像でき、反面繊細さや上品さ、澄んだ味や香りは望むべくもないだろう。まあ身心が弱った人がこの派手な外観の製品を手にするとは考え難いし、想定外の顧客を遠ざけるための機能を持たせたデザインなのだな、と思う。

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No.6945 日清食品 旅するエスニック トムヤムクンヌードル

No.6945は日清食品、旅するエスニック トムヤムクンヌードル。PRIME袋めんシリーズに属する製品で、二食パックという形態を採る。No.6855で姉妹品のグリーンカレーヌードルを紹介しており、この時のBlogでは個装の袋にJANコードが無く、バラ売りは考慮されていない製品だな、と話題にした。

▲個装袋の裏面。緑はNo.6855グリーンカレーヌードル
製造日は賞味期限から8ヶ月遡る

ところが今回の品は個装袋にもちゃんと個装専用のJANコード、原材料名表記、栄養成分表、お客様相談室の連絡先等がしっかり載っている。両社の製造時期にはは約半年のズレがあるが、この間に旅するエスニックの販売方針に何らか変更があったのだろうか?どうでもいい話だけどもちょっと気になるな。

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