カテゴリー別アーカイブ: 201日清食品

No.6963 日清食品 日清爆裂辛麺 極太激辛ラーメン

No.6963は日清食品、日清爆裂辛麺 極太激辛ラーメン。姉妹品の激辛焼そばをNo.6955で紹介しており、また同じ日清グループの明星チャルメラ宮崎辛麺を前回採り上げた。最近は袋でも辛い製品ばかりだなあ。

▲左から爆裂辛麺のラーメン、同焼そば、宮崎辛麺

ところでこの爆裂辛麺(ラーメン及び焼そば)にもチャルメラの宮崎辛麺にも五段階の「辛さレベル」が表示してある。この種の指標は基準が曖昧だと思っているが、同じ日清グループ内ならばある程度の客観性があることを期待したい。ちなみにチャルメラ宮崎辛麺は辛さレベル4,爆裂辛麺はどちらも5(最大値)だ。んで私が食べたところ爆裂二種は同程度の激辛、宮崎辛麺は少し穏やかという印象で、辛さレベルの数値と一致する。

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No.6955 日清食品 日清爆裂辛麺 韓国風 極太大盛激辛焼そば

No.6955は日清食品、日清爆裂辛麺 韓国風 極太大盛激辛焼そば。今回の焼そば及びラーメンの二種が三月に発売されて新しい激辛シリーズなのかと思っていたら、つい先日爆裂豚道というニンニク特化型の製品が追加された。あくまで「爆裂」までがブランド名であって、必ずしも辛い訳じゃないんだ。

赤黒基調で緊張感に満ちた文字が弾けるパッケージが的確に中身を象徴しているなら容易に刺激的で強引・豪快な味が想像でき、反面繊細さや上品さ、澄んだ味や香りは望むべくもないだろう。まあ身心が弱った人がこの派手な外観の製品を手にするとは考え難いし、想定外の顧客を遠ざけるための機能を持たせたデザインなのだな、と思う。

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No.6945 日清食品 旅するエスニック トムヤムクンヌードル

No.6945は日清食品、旅するエスニック トムヤムクンヌードル。PRIME袋めんシリーズに属する製品で、二食パックという形態を採る。No.6855で姉妹品のグリーンカレーヌードルを紹介しており、この時のBlogでは個装の袋にJANコードが無く、バラ売りは考慮されていない製品だな、と話題にした。

▲個装袋の裏面。緑はNo.6855グリーンカレーヌードル
製造日は賞味期限から8ヶ月遡る

ところが今回の品は個装袋にもちゃんと個装専用のJANコード、原材料名表記、栄養成分表、お客様相談室の連絡先等がしっかり載っている。両社の製造時期にはは約半年のズレがあるが、この間に旅するエスニックの販売方針に何らか変更があったのだろうか?どうでもいい話だけどもちょっと気になるな。

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No.6925 日清食品 日清ラ王 柚子しお

No.6925は日清食品、日清ラ王 柚子しお。ウチでは登場したての袋版ラ王「塩」を2013年に紹介しているが、2018年のリニューアルで麺が全粒粉入りになるとともに塩味が「柚子しお」になる。更にその一年後リニューアルを行ったのが今回の品。但しこの時中身に変更があったのは醤油だけで、柚子しおはパッケージの変更だけだったみたい。製品の競争力を保ち続けるのも大変だねえ。

▲出た当初の袋版ラ王の塩(2013年)

2013年の試食では★3.5点と、この手の量販型袋麺としては稀に見る高評価を下した。同時期に食べた醤油や味噌よりも良いと感じ、ラ王の袋と言えば塩!とすら当時思ったもの。今回久しぶりに食べることとなり、どう変わったかが興味深い。

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No.6905 日清食品 日清のラーメン屋さん 北海道函館しお

No.6905は日清食品、日清のラーメン屋さん 北海道函館しお。パッケージの目立つ位置に「北海道」と書かれているが、この言葉は製品名に含まれない。一方で北海道限定の「日清北海道のラーメン屋さん」という製品も存在し、殆ど同じデザインなのでひと目見ただけで見分けることはほぼ不可能だろう。

▲五個パック外装袋の一部

五個パックの外装袋には「北海道民もうなったこの一杯!※/※当社調べ(北海道民100人による喫食評価)」と書かれている。「うなった」というのがどのような状態を指すのか判らないが、100人が集まった会場でラーメンを試食し、みんなが「う〜〜」とか「ぐぬぬ・・・」とか唸った状況を想像すると可笑しいものがあるな。

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No.6895 日清食品 これ絶対うまいやつ! 豚骨醤油

No.6895は日清食品、日清これ絶対うまいやつ! 豚骨醤油。姉妹品の背脂醤油をNo.6865で紹介しており、他に濃厚味噌がある(今のところ試食計画無し)。

三食パック販売であり、一個当たりの価格から判断すると、同じ日清のノンフライ袋めんであるラ王と比べやや廉価版の製品として位置付けられる。でもラ王にも豚骨醤油味が存在するので共喰いにならないのかな?と他人事ながら心配になってしまうよ。一方ラ王は安売りセールの対象となることが多く、五個パック348円とか298円で出ていることもあるのが現実だ。一個当たり価格の直接比較をしにくくするために中途半端な三個パックという形態を採っているのかも。

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No.6865 日清食品 これ絶対うまいやつ 背脂醤油ラーメン

No.6865は日清食品、これ絶対うまいやつ 背脂醤油ラーメン。三個パック販売(個装袋にもJANコードは振ってある)。日清の袋めんはパック販売といっても柔軟で、二個や三個のパターンも多く、私のようになるべく多くの種類の即席麺を食べたい者には都合がいい。そして同じ製品を二~三個食べるとレビューの精度が上がり、表現に自信が持てるのだ。一方で五個パックでは持て余す感が強くなる。

▲三個パック販売

今回のこれ絶対うまいやつはPRiME袋めんシリーズに属す製品。三個パックで税抜希望小売価格285円なのだが、これってラ王やチキンラーメンの五個パック555円よりも一個当たりの価格は安いんだよね。プライムの基準が判らないや。

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No.6855 日清食品 旅するエスニック グリーンカレーヌードル

No.6855は日清食品、旅するエスニック グリーンカレーヌードル。二食パックという珍しい形態で、外装の中に個別包装された一人前の製品が二個入っている。バラして単品で販売することは想定していないのか、個装にはJANコードは振られておらずPOSシステムでは扱えないし、原材料名や栄養成分の値も記載されていない。税抜希望小売価格が285円の結構な高額製品であるが、単品では売らない何か戦略的な理由があるのだろう。パッケージデザインを見ると、女性を主たるターゲットとしているものだと思われる。

▲二個パックの外観(この状態で販売される)

この製品は日清のPrime袋めんというシリーズに属し、姉妹品としてトムヤムクン味がある。それぞれカップ版もある。

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No.6779 日清食品 日清のラーメン屋さん 札幌みそ

No.6779は日清食品、日清のラーメン屋さん 札幌みそ。このシリーズの乾麺袋版は1996年9月に登場。以降ずっと調理例写真をドーンと載せたパッケージデザインを踏襲してきたが、今年の6月にリニューアルを行い、個装袋はシンプルなイラストのみのデザインに変更された。(五個パックの外装袋には調理例写真が載っている)

▲新旧の札幌みそ(味)、新五個パック外装

リニューアル前のみそ(この頃は「味」が付く)をNo.6422で紹介しているのだが、デザイン的にはかなりの宗旨替えだといえよう。なおリニューアル後も北海道では従来通り「日清北海道のラーメン屋さん」という別仕立ての製品が用意される。東洋水産の袋麺も北海道や東北地域で細かなセグメント分けをしており、この辺の地域の嗜好は一筋縄ではいかないみたいだ。

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No.6645 日清ラ王 辛そば

No.6645は日清食品、日清ラ王 辛そば。2019年6月発売の夏季限定商品で、現在はもう入手不能。ウチは基本賞味期限順に試食を行っているのだが、怒涛の海外即席麺群の紹介が延々と続き、暑い時期に食べるべき製品の試食が冬になっちゃったよ。

プレスリリースには「辛くてすっぱいラーメン」と記されているけれど、袋版ラ王には現在「ご褒美ラ王 黒酢の酸辣湯麺」があるし、リニューアル前にはズバリ「酸辣湯麺」があった(No.6265で試食)。これらとの違いは何か?というと、パッケージに書かれた「柚子辣油仕立て」がミソとなるのだろう。

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