カテゴリー別アーカイブ: 203東洋水産 マルちゃん

No.7096 マルちゃんZUBAAAN! 旨コク濃厚味噌

No.7096は東洋水産、マルちゃんZUBAAAN! 旨コク濃厚味噌。袋麺の新ブランドである。同社にはバゴォーン(BAGooooN)という製品があるから初めはその仲間かな?と思った。しかし覚えにくい名前だなあ。私は何故かザブーンとかバズーンとか違う言葉が先に頭に浮かんでしまうよ。

三個パックのノンフライ麺ということで、仮想敵は「日清これ絶対にうまいやつ!」だろうと推測する。名前の末尾に感嘆符が付くのも一緒だし。但し税抜希望小売価格はこれ絶対に~が315円に対し今回のZUBAAAN!は390円とかなり違う。後発製品が先発のモノマネだったら嫌だなあ、高けりゃ美味くて当然だろ、と思いながら試食に臨んだ。

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No.7066 マルちゃん 塩ラーメン 北海道版

 

No.7066は東洋水産、マルちゃん 塩ラーメン 北海道版。同じ塩ラーメンでも東北・信越・静岡・中京版も存在しており、パッケージに描かれる製品名の書体や幌馬車・時計台の絵などは殆ど同じものだと思われ、私はパッと見で判別できる自信は無い。

▲塩ラーメン 東北・信越・静岡・中京版(2016年)
JASマークの日即食協No.121
(北海道版はNo.21、五個パックの袋はまた違う数字だよ)

見分け方のポイントとして、個装袋ならば水色の三つ星が描かれてすりごま「入り」と書かれているのが北海道版、すりごま「付」と書かれているのが東北など版。五個パックの袋ならば緑色の帯と北海道の絵があるのが北海道版。

東北など版は六年前に食べて以来ご無沙汰で味の印象が曖昧になっているため、今回の北海道版との差異を的確に伝えるのは私の味覚と記憶力ではちょっと苦しいかな。

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No.6956 マルちゃん トレーワンタン 生姜風味鶏だし味

No.6956は東洋水産、マルちゃん トレーワンタン 生姜風味鶏だし味。今年の四月に遭遇し、「期間限定」の文字を見て緊急購入。しかし同社のWebサイトでは未だに製品情報が載っている。また発売日が8月16日付になっており、私が買ったのは何だったの?という疑問が湧く。正式販売前のトライアル販売だったのかな?

トレーワンタンの登場は1972年5月。前年に出たワンタン入り袋めん「リャンタンメン」のワンタンのみを抜粋して増量したようなもの。当時私はリャンタンメンが大の好物であったが、うまく作らないと皮が破けて悲しい思いをしてしまう。なのでワンタンだけをたっくさん!というトレーワンタンは有難いものだった。

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No.6916 東洋水産 マルちゃん 赤みそラーメン

No.6916は東洋水産、マルちゃん 赤みそラーメン。前回紹介したのは2010年のNo.4432なので11年ぶりだが、外観は殆ど変わっていない(調理例写真は更新されている)。

▲2001年(No.2042)と2010年の赤みそラーメン
この二つは調理例写真が一緒だね

北海道・東北・静岡・中京地区の限定販売で、製造は小樽にある北海道工場。パッケージに幌馬車や時計台、ポプラの木が描かれているので同社の東日本ローカル麺シリーズ(=関東圏をすっ飛ばしている)なのだが、しょうゆ・味噌・塩味は北海道版と東北地方版が別仕立てになっているのに対し、この赤みそは北海道と東北が兼用になっており、なにか複雑な裏事情があるかのように思えてしまうな。

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No.6846 東洋水産 マルちゃん正麺 中華そば

No.6846は東洋水産、マルちゃん正麺 中華そば。袋の正麺は2011年の発売で、従来北海道等の一部地域以外ではあまりパッとしなかったマルちゃんの袋麺を一気にメジャーな存在に引き上げた立役者である。

今回の中華そばは「もう一つの」醤油味として2019年に登場。普通の醤油味とどのように住み分けるのかがちょっと気になっていたが、なかなか遭遇する機会に恵まれず、やっと試食に漕ぎ着けた。

正麺の(普通の)醤油味を私は肯定的に評価しているが、スープにやや癖のある匂いがある。好みに合わない人も結構いるように感じていたので、この中華そばはその取りこぼしを拾う役目もあるのでは?と推測した。

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No.6791 マルちゃん正麺 ソース焼そば

No.6791は東洋水産、マルちゃん正麺 ソース焼そば。袋の即席ノンフライ焼そばはとても珍しく、現在レギュラー製品として存在するのは(大手では)これしかないかも。少し前には日清ラ王の上海焼そばがあったが(No.6137で試食)短期間で消えちゃったし。

この製品、作り方が普通の揚げ麺の袋焼そばとは若干異なる。要約すると先ず油を引いて肉と野菜を炒め、水と液体ソースを加え沸騰したら麺を入れる。一分間隔で二度ひっくり返し、ほぐして水気がなくなったら出来上がり。麺よりも先にソースを入れる点に違和感があるよ。

▲五個パック外観

今回は五個パック品を購入。本品は出来栄えのバラつきが大きいと感じられたが、何度も試食を行えたのは幸い。

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No.6491 東洋水産 マルちゃん カレーらーめん

No.6491は東洋水産、マルちゃん カレーらーめん。赤いパッケージが古くからのお馴染みである「マルちゃん カレーうどん」(1972年発売)を黄色いパッケージに替えたような外観であり、カレーうどんとの味の関連性を示唆しているようにも思われる。発売は2017年7月と結構最近出た製品であり、生産は神戸工場。

一方東洋水産には今回の品とは別に「マルちゃん スープカレーラーメン」(No.6414参照)というカレー味の袋ラーメンも持っており、これは背景にポプラ並木や時計台のイラストがあることから北海道・東北限定ベーシック製品の系譜に属するものだと思われる(生産は小樽工場)。異母兄弟のようなこの二つの品の間にどのような違いがあるのか興味深い。

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No.6458 東洋水産マルちゃん 鴨だしそば

No.6458は東洋水産、マルちゃん 鴨だしそば。マルちゃんのそばといえば緑色の帯がある天ぷらそばがお馴染みで、これは1970年の発売だからもうじき半世紀が経つ長寿製品。で、今回の鴨だしそばは2018年9月だからまだ出来立てのホヤホヤ。

この製品を発見したのは丁度北海道へ短期滞在していた時であり、もしかしてこれは北海道限定品なんじゃないか?逃してなるものか!と勇んで買ってきたのだが、後て調べてみたら販売エリアは全国で、北海道から戻ってきたら地元のスーパーでも普通に売られていた。ちとガッカリ。

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No.6445 東洋水産 マルちゃん正麺 豚骨醤油

No.6445は東洋水産、マルちゃん正麺 豚骨醤油。2017年10月に発売され、2018年9月にリニューアルされたものだが、私はまだ正麺の豚骨醤油を食べたことが無く今回が初めての試食となる。

日本の即席麺は味とパッケージ基調色の関連性が各メーカ間でほぼ共通しており、それは
・醤油=赤
・塩=青
・味噌=茶
・豚骨=緑または黄
・豚骨醤油=紫
という構図がいつの間にか出来上がっていた。これは業界団体が決めたものではなく、自然に集約された結果だと思われる。先日袋麺の売り場を見たら紫色に輝く場所が二か所あったのだが、それが今回の正麺とラ王であった。欲しい味がすぐに発見できるというのは消費者側にとってもメリットだと言えよう。

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No.6435 マルちゃん ダブルラーメン しょうゆ 北海道限定販売

No.6435は東洋水産、マルちゃん ダブルラーメン しょうゆ。1964年9月の発売で、現在は北海道限定販売。姉妹品としてみそとしおがあり、名前の通り二食入りの即席麺。発売時も同心円状のパッケージデザインだったが、1980年代前半はデザインを変えた時期もあった。

マルタイのような棒状麺ならともかく、揚げ麺で一つのパッケージに二つ麺が入っているものは珍しい。正面から見ると普通だが横から見ると随分とぶ厚い袋である。二人で食べる、あるいは腹いっぱい食べることを想定しているのだろう。経験上、北海道出身者にダブルラーメンの話をするとやたらと反応が良いように感じている。

かつては焼そばダブルという製品もあった(1998年にNo.1102で試食)。焼そばダブルはネット上で全く情報が流れて無いから写真を貼っておこう。

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