カテゴリー別アーカイブ: 204サンヨー食品 サッポロ一番

No.6394 サッポロ一番 鹿児島県産黒豚の旨みがおいしい塩らーめん

No.6394はサンヨー食品、サッポロ一番 鹿児島県産黒豚の旨みがおいしい塩らーめん。ふう、長い名前だなあ。この商品はもうサンヨー食品のWebサイトに情報が載っておらず、また見た限りでは通販も販売完了になっていた。どうも販路および期間が限定されていた製品みたいだな。姉妹品として「鹿児島県産黒豚の旨みがおいしい中華そば」もあったのだが同様の扱い。

「らーめん」が平仮名で表記されていることから定番のサッポロ一番塩らーめんとの関連性が伺えるけど、黒豚を強調するためか大胆にもパッケージの真ん中に黒帯がドーンと配されていて別物という印象が強い。

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No.6372 サッポロ一番×welcia 糖質ひかえめ塩らーめん


No.6372はサンヨー食品、サッポロ一番×welcia 糖質ひかえめ塩らーめん。ドラッグストアチェーンのウエルシア薬局で販売されるプライベートブランド製品。ウエルシア薬局は関東~関西ではよく見かけるものの東北以北、中国や四国以西では店舗数が皆無もしくは極端に少ないので「なにそれ?」と思われる方も多いだろう。

薬局で販売する製品ゆえ糖質30%オフ(41.3g)という健康への配慮がなされている。ノンフライ麺なので熱量(267kcal)や脂質(4.0g)も少ない。どんどん食べて、ぐんぐん健康になろう!、てなところだろうか。なお塩分相当量は5.6g(ナトリウム換算2.2g)と標準的。決して少なくはない。

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No.6206 サンヨー食品 サッポロ一番 広東風麺

No.6206はサンヨー食品、サッポロ一番 広東風麺。サッポロ一番の袋麺で定番製品以外は入れ替わりが激しく、今回の製品は2017年11月に発売されて即購入したものだが、既にサンヨー食品のWebサイトからは姿を消してしまっており市中在庫も無いみたいだ。諸行無常。

しかしなあ、四文字の漢字による製品名を楷書体でで~んと書かれると、どうしてもこれ中華三昧か?って思ってしまうよ。中華三昧が登場してから36年、刷り込まれたイメージはデッカイな。今回の品で製品名の上に「サッポロ一番」のブランドロゴが妙に大きく書かれているのは誤認された時の言い訳作りかと勘ぐってしまうな。

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No.6158 サンヨー食品 サッポロ一番 豚骨

No.6158はサンヨー食品、サッポロ一番 豚骨。袋麺のサッポロ一番 とんこつラーメン(平仮名、揚げ麺)は2000年11月の発売であまり獣臭さはないものの、手堅く充実感があるシティ派豚骨といった塩梅で、関東圏では市中でそこそこよく見かけたものだった。が、

2017年10月にサッポロ一番 豚骨(漢字、ノンフライ麺)としてリニューアル。ごく普通の揚げ麺から極細・バリカタ・ノンフライ麺に宗旨替えしていたのだ!しかも製品名からラーメンを消している。

この華麗なる変貌ぶりを目の当たりにして、瞬時に連想したのは宿命のライバルたる明星のノンフライチャルメラ豚骨(これは次回No.6159で紹介する)である。

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No.6119 サッポロ一番 ご当地麺屋さん 喜多方コク醤油ラーメン

No.6119はサンヨー食品、サッポロ一番 ご当地麺屋さん 喜多方コク醤油ラーメン。2017年7月の発売なのだが、もうサンヨー食品のWebサイトからは製品情報が消えていた(昔はあった)。

最近のこのシリーズは醤油づいており、4月に東京鶏ガラ醤油・京都背油醤油が出て、7月は今回の喜多方コク醤油と共に和歌山豚骨醤油が出たのだが、今やみんな終売になっており、袋麺なのにカップ麺並みに入れ替わりのサイクルが早い。なお現在市中在庫は若干残っている模様。いずれも五個パック販売のみなのでホイホイと気軽に買えないところが即席麺ファンにとっては辛いところである(いちおう個装用のJANコードも振ってあるのだが)。

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No.6068 サンヨー食品 サッポロ一番 塩らーめん

No.6068はサンヨー食品、サッポロ一番 塩らーめん。1971年9月の登場で、何を今さらと言われそうな定番中の定番即席ラーメンだが、i-ramen.netの試食記としてはNo.2591(2003年6月)以来の空白期間があったし、YouTube動画も作ってなかったので、やっと今回取り上げる。

定番製品は一応随時チェックしており、サッポロ一番塩らーめんもこの間に何度か食べている。で、多分何も変わっていなさそうだったから敢えて試食記では採り上げてこなかった。まだ他にもこういうのがありそうだな。 続きを読む No.6068 サンヨー食品 サッポロ一番 塩らーめん

No.6010 サンヨー食品 サッポロ一番 みそラーメン

No.6010はサンヨー食品、サッポロ一番 みそラーメン。国民的有名ブランドであり何を今さらという感もあるが、i-ramen.netにおける前回の試食は2006年10月のNo.3477にまで遡り、十年ぶりにHD品質の動画を含む定期見直しを行うものである。この間に試食記は書かなかったもののプライベートでは何度か食べており、その動向は把握していたつもりである。

発売は1968年9月でもうすぐ半世紀。この年はみそ味の即席麺が続けざまに発売されたのだが、どれが一番先かは把握できていない(1966年9月に寿がきや食品からみそ煮込みうどんが出ているがこれはジャンル違いであろう)。 続きを読む No.6010 サンヨー食品 サッポロ一番 みそラーメン

No.5929 サッポロ一番 みそラーメン 辛口ラー油仕上げ

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No.5929はサンヨー食品、サッポロ一番 みそラーメン 辛口ラー油仕上げ。定番製品のホットバージョン。かつて2007年頃に「ピリ辛みそラーメンチゲ風」という製品が出て(No.3752で試食)、それと似たようなものかなあ?と思いながら購入。

「~チゲ風」では粉末スープの他にコチュジャンや豆板醤が入った辛味だれペーストが付いていたのに対し、今回の辛口ではラー油に変わっていた。 続きを読む No.5929 サッポロ一番 みそラーメン 辛口ラー油仕上げ

No.5900 サンヨー食品 サッポロ一番 アラビヤン焼そば

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No.5900はサンヨー食品、サッポロ一番 アラビン焼そば。発売は1967年4月10日で、もうじき登場から半世紀を迎える。当初はサッポロ一番なんてファミリーネームは付いていなかった。

一度聞いたら忘れないインパクトがある製品名の由来は、サウスアラビヤ北部の国境近くで古くから伝わる麺料理أريد أن أكل رامينを日本風にアレンジしたものであり、本来ラクダのコブの脂を使うところをイスラム教徒を対象とはしないため、ラードによる馴染み深いポーク味になっている・・・ 続きを読む No.5900 サンヨー食品 サッポロ一番 アラビヤン焼そば

No.5894 サンヨー食品 サッポロ一番 大人の担々めん

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No.5894はサンヨー食品、サッポロ一番 大人の担々めん。同社の袋版担々麺は2010年7月に登場し、一時は麺の力シリーズや頂シリーズ(これは「白ごま担々麺」)としても存在していた。こうした変遷を経て、今回の「大人の」が付いた担々麺は今年の7月に登場したもの。何が大人かといえば痺れる刺激の花椒を強く利かせたことであり、決して子供は食べてはいけない(ウソ)。 続きを読む No.5894 サンヨー食品 サッポロ一番 大人の担々めん