カテゴリー別アーカイブ: 204サンヨー食品 サッポロ一番

No.7097 サンヨー食品 サッポロ一番 しょうゆ味

No.7097はサンヨー食品、サッポロ一番 しょうゆ味。1966年1月に発売された、サッポロ一番シリーズ発祥の製品。だが弟や妹の出来が良いというか、同シリーズのみそラーメンや塩らーめんにシェアで負けており少し影が薄い印象。しょうゆ味の試食記を書くのは13年ぶりで、その間に食べたのも一~二回程度で久しぶり。なお、この六月からは「ウルトラマンパッケージ」が併売されている。(JANコードは別物)

▲昔のサッポロ一番しょうゆ味
(1987年製造)

私にとってサッポロ一番しょうゆ味の印象は中身以上に調理例写真の丼が強烈で、幼い時期に即席麺の丼=赤青黄の雷文模様、という図式が形成された(一時無地の丼だったこともある)。現在試食で用いる丼も、このイメージに沿うものを選んでいる。

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No.7027 キャメル珈琲 KALDI 瀬戸内レモン塩ラーメン

No.7027はキャメル珈琲、KALDI 瀬戸内レモン塩ラーメン。製造はサンヨー食品系列の太平食品工業であり、JANコードの業者項もサンヨー食品のものになっている。先日シークヮーサー味のラーメンをNo.7022で紹介したばかりだし、ここ数年で瀬戸内のレモンを前面に押し出す製品を何度も食べている。爽やか柑橘系というのがひとつのトレンドになっているのかな?今のような寒い季節には馴染みにくいとも思うが。

作り方の説明を見ると、普通の温かい汁ありラーメンの他、麺を湯切りして流水に晒し、つけ麺として食べる方式も併記されている。今回の品はいただき物で、丁度二個あるので両方の作り方で試してみることとした。

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No.6957 サッポロ一番 みそラーメン 旨辛

No.6957はサンヨー食品、サッポロ一番 みそラーメン 旨辛。2013年9月の登場。今年の四月に購入して五ヶ月貯めこんだ後の試食となる。しかし今日同社のWebサイトを覗いたところ、本製品はこの九月にリニューアルされたばかりではないか!(しまった!)

▲今月リニューアルした品
(画像はサンヨー食品のサイトより拝借)

新しいバージョンではパッケージおもて面の「みそラーメン」と「旨辛」の上下位置が逆になり、背景も赤黒から黒一色に変化している。中身に関しても質量や栄養成分の数値等全てが変わっており、麺もスープも見直されているようだ。というわけで今回の試食記は旧バージョン品のあまり役に立たないレビューである。ウチは在庫の滞留時間をもっと短くしなけりゃいかんなあ。

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No.6947 サッポロ一番 ごま味しょうゆまぜそば 辛口オイスター味

No.6947はサンヨー食品、サッポロ一番 ごま味しょうゆまぜそば 辛口オイスター味。料理研究家リュウジ氏とのコラボ製品とのことで、姉妹品のしょうゆ味油そばガーリックバター味と共に二月に発売されたもの。だが既に終売となったようで、通販等の市中在庫も底を突いてしまっている様子。

ところでサッポロ一番のごま味は繊細な胡麻の香りとふくよかなうま味が好ましく、しょうゆ・みそ・塩を越えて袋のサッポロ一番中の一番だと私は評している。だがまぜそばとなるとどうしても強くて攻める味になってしまい、ごま味とうまく融和出来るのだろうか?と疑問や不安もある。パッケージは汁ありのごま味と似ているんだけどね。

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No.6560 サンヨー食品 サッポロ一番 ごま味ラーメン

No.6560はサンヨー食品、サッポロ一番 ごま味ラーメン。パッケージには「ごま味しょうゆラーメン」と書かれているが、公式名称に「しょうゆ」は含まれない。1972年9月発売の長寿製品であり、一時期西日本専売だったが今は全国区に戻った、筈なのだが関東圏では滅多に見掛けない。

▲1984年6月製造パッケージ。切り胡麻は無し。

購入したのは日本ではなくオーストラリアのアジア系食材店。前回食べたのは八年前(No.4590)で、この時もタイで買ってきたものだった。実のところ現在の日本国内において、五個パック品ならともかく単品でサッポロ一番 ごま味ラーメンを入手するのは結構難易度が高いのだ。なので偶々海外で出会ってしまった瞬間、私の心の暴走をもう誰にも止められない。

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No.6394 サッポロ一番 鹿児島県産黒豚の旨みがおいしい塩らーめん

No.6394はサンヨー食品、サッポロ一番 鹿児島県産黒豚の旨みがおいしい塩らーめん。ふう、長い名前だなあ。この商品はもうサンヨー食品のWebサイトに情報が載っておらず、また見た限りでは通販も販売完了になっていた。どうも販路および期間が限定されていた製品みたいだな。姉妹品として「鹿児島県産黒豚の旨みがおいしい中華そば」もあったのだが同様の扱い。

「らーめん」が平仮名で表記されていることから定番のサッポロ一番塩らーめんとの関連性が伺えるけど、黒豚を強調するためか大胆にもパッケージの真ん中に黒帯がドーンと配されていて別物という印象が強い。

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No.6372 サッポロ一番×welcia 糖質ひかえめ塩らーめん


No.6372はサンヨー食品、サッポロ一番×welcia 糖質ひかえめ塩らーめん。ドラッグストアチェーンのウエルシア薬局で販売されるプライベートブランド製品。ウエルシア薬局は関東~関西ではよく見かけるものの東北以北、中国や四国以西では店舗数が皆無もしくは極端に少ないので「なにそれ?」と思われる方も多いだろう。

薬局で販売する製品ゆえ糖質30%オフ(41.3g)という健康への配慮がなされている。ノンフライ麺なので熱量(267kcal)や脂質(4.0g)も少ない。どんどん食べて、ぐんぐん健康になろう!、てなところだろうか。なお塩分相当量は5.6g(ナトリウム換算2.2g)と標準的。決して少なくはない。

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No.6206 サンヨー食品 サッポロ一番 広東風麺

No.6206はサンヨー食品、サッポロ一番 広東風麺。サッポロ一番の袋麺で定番製品以外は入れ替わりが激しく、今回の製品は2017年11月に発売されて即購入したものだが、既にサンヨー食品のWebサイトからは姿を消してしまっており市中在庫も無いみたいだ。諸行無常。

しかしなあ、四文字の漢字による製品名を楷書体でで~んと書かれると、どうしてもこれ中華三昧か?って思ってしまうよ。中華三昧が登場してから36年、刷り込まれたイメージはデッカイな。今回の品で製品名の上に「サッポロ一番」のブランドロゴが妙に大きく書かれているのは誤認された時の言い訳作りかと勘ぐってしまうな。

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No.6158 サンヨー食品 サッポロ一番 豚骨

No.6158はサンヨー食品、サッポロ一番 豚骨。袋麺のサッポロ一番 とんこつラーメン(平仮名、揚げ麺)は2000年11月の発売であまり獣臭さはないものの、手堅く充実感があるシティ派豚骨といった塩梅で、関東圏では市中でそこそこよく見かけたものだった。が、

2017年10月にサッポロ一番 豚骨(漢字、ノンフライ麺)としてリニューアル。ごく普通の揚げ麺から極細・バリカタ・ノンフライ麺に宗旨替えしていたのだ!しかも製品名からラーメンを消している。

この華麗なる変貌ぶりを目の当たりにして、瞬時に連想したのは宿命のライバルたる明星のノンフライチャルメラ豚骨(これは次回No.6159で紹介する)である。

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No.6119 サッポロ一番 ご当地麺屋さん 喜多方コク醤油ラーメン

No.6119はサンヨー食品、サッポロ一番 ご当地麺屋さん 喜多方コク醤油ラーメン。2017年7月の発売なのだが、もうサンヨー食品のWebサイトからは製品情報が消えていた(昔はあった)。

最近のこのシリーズは醤油づいており、4月に東京鶏ガラ醤油・京都背油醤油が出て、7月は今回の喜多方コク醤油と共に和歌山豚骨醤油が出たのだが、今やみんな終売になっており、袋麺なのにカップ麺並みに入れ替わりのサイクルが早い。なお現在市中在庫は若干残っている模様。いずれも五個パック販売のみなのでホイホイと気軽に買えないところが即席麺ファンにとっては辛いところである(いちおう個装用のJANコードも振ってあるのだが)。

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