カテゴリー別アーカイブ: 211藤原製麺

No.6371 藤原製麺 鍋ラーメン 醤油

No.6371は藤原製麺、鍋ラーメン 醤油。アルミホイル成型鍋に入った即席麺。この形態は生タイプ麺ならばうどんや蕎麦で一般的に普及しているが、乾麺では最近全く見掛けることがなかったもの。カップ麺なのか袋麺なのかは微妙だが、加熱調理が必要という点で袋麺のジャンルに分類する。

この形態は1975年9月にヤマダイが出した「ニュータッチなべラーメン」が先駆者で、翌年にエースコックが「鍋焼ラーメンなべっ子」の醤油およびみそ味を出して追従するも、強い支持を得られなかったのか短期間で姿を消した。

少し時間が飛んで2003年頃にトーインフーズが「鍋焼中華そば」を出し、2004~2006年頃に今はなき十勝新津製麺(後のとかち麺工房)が数種類の製品を出したのだがやはり続かなかった。(他にも私の知らない実施例があるのかもしれない)

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No.6105 藤原製麺 かにのちからラーメンみそ味

No.6105は藤原製麺、かにのちからラーメン味噌味。永谷園とのコラボ製品、というか永谷園の子会社が藤原製麺という関係である。No.5845で一杯でしじみ70個分のちから しじみラーメン塩味を紹介しているが、その姉妹品でありパッケージデザインも関連性が強い。カニの甲羅に多く含まれるグルコサミンが350mgも入っているそうでいかにも健康に良さそうなのだが、検索すると効果に疑問ありという記事も多い。はて何に効くんだろうねえ?

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No.5994 藤原製麺 麻婆ラーメン 中辛

No.5994は藤原製麺、麻婆ラーメン 中辛。藤原製麺のラーメンなんぞ30年ぐらい前だったら北海道へ行った時のお土産記念品であり希少価値が高かったものだが、現在では関東圏のコンビニやスーパーでそこそこ見掛けるようになってきた。時代は変わったなあ。

値段が高いにもかかわらず広く受け入れられるようになったのは、製品の品質や企画の上手さ、営業努力などいろいろあろうが、この手のプレミアム即席麺としては結構早く(2007年頃?)から麺とスープの分離調理を止めて茹で汁でスープを溶く方式に切り替え、作る手間がサッポロ一番など普通の即席麺と同等になったことも大きいだろう。 続きを読む No.5994 藤原製麺 麻婆ラーメン 中辛

No.5885 藤原製麺 ピリ辛えびまぜラーメン

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No.5885は藤原製麺、ピリ辛えびまぜラーメン。藤原製麺は動物園シリーズや熊出没注意、実在店シリーズ、地名シリーズなど膨大な種類の製品群を持っているが結構似たようなものも多く、最近は知らない製品を見かけても買おうという意欲が薄れてきた。でもこの製品は麺に液体スープをふりかけるだけという作り方のユニークさに惹かれて購入してしまったよ。ラーメンというよりは焼そばやつけ麺に近い感覚。 続きを読む No.5885 藤原製麺 ピリ辛えびまぜラーメン

No.5845 藤原製麺 永谷園×藤原製麺 一杯でしじみ70個分のちから しじみラーメン塩味

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No.5845は藤原製麺、永谷園×藤原製麺 一杯でしじみ70個分のちから しじみラーメン塩味。名前が長いな。一杯でしじみ70個分のちからは永谷園の味噌汁・スープの看板ブランドであり、これを流行りの企業間コラボで藤原製麺のラーメンに引用したもの・・・ではあるが、この二社間には明確な資本関係があり、藤原製麺は2008年に永谷園の子会社となっている。 続きを読む No.5845 藤原製麺 永谷園×藤原製麺 一杯でしじみ70個分のちから しじみラーメン塩味

No.5716 藤原製麺 ほたてバター風味 醤油ラーメン

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No.5716は藤原製麺、ほたてバター風味 醤油ラーメン。「本場 北海道」シリーズの一つで、他にえび塩ラーメンやカニラーメン味噌味がある。しかし現在藤原製麺のサイトにはこのシリーズの情報が何も載っていなかった。特定の販路だけに限定された商品なのかな? 続きを読む No.5716 藤原製麺 ほたてバター風味 醤油ラーメン

No.5623 藤原製麺 函館 開陽亭 いかすみラーメン 塩味

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No.5623は藤原製麺、函館 開陽亭 いかすみラーメン 塩味。即席麺でイカスミをフィーチャリングするのは過去にエースコックとぺヤングで共にカップ焼そばがあったと思うが、汁ありのラーメンとしては自分の知る限り初めての製品である。 続きを読む No.5623 藤原製麺 函館 開陽亭 いかすみラーメン 塩味

No.5588 藤原製麺 味噌ラーメン

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No.5588は藤原製麺の、藤原製麺 味噌ラーメン。最近は殆どの袋麺が紫外線による劣化を防ぐためPP材の内側にアルミを蒸着した不透明の外装袋を採用するようになった。これによる副産物として透明インクを使うと簡単に金属光沢風の表現が出来るようになり、今回の製品も金色の文字がキラキラと光っている。高級感を表現するには都合が良いが、コレクターが写真を撮るには悩ましく 続きを読む No.5588 藤原製麺 味噌ラーメン