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No.5989 まあるいテーブル フジテレビ社員食堂 しょうゆラーメン

No.5989はまあるいテーブル(販売者)、フジテレビ社員食堂 しょうゆラーメン。お台場のフジテレビを見学したお土産として頂いたもの。本当にこの製品を調理して社員食堂で出しているのかどうかは不明。

まあるいテーブルは福岡市にあるラーメンを主体として製造販売する会社。Webサイトを見る限りでは生麺や半生麺の製品が多く、今回の品のような乾麺の品揃えは少ない。袋の構造や食べた印象では北海道(旭川or江別)の会社っぽい雰囲気があるのだが、実際のところ何処で製造されたものかは不明。(なんだか不明な点が多いな) 続きを読む No.5989 まあるいテーブル フジテレビ社員食堂 しょうゆラーメン

No.5988 鳥志商店 博多中華そば味噌

No.5988は鳥志商店、博多中華そば味噌。ここ最近短期間で鳥志商店の製品を3点紹介したが、これは賞味期限間近のものが安く売られていたのに出くわしたからでありこれが最後。スケジュール調整をしきれずにちょっと賞味期限をオーバーしちゃったよ、ごめんなさい。

ところで復刻版(醤油、No.5979)、塩味(No.5984)、味噌(今回)を試食した後、作り方の説明が復刻版と塩味・味噌では少し違うことに気が付いた。見た感じも食べた感じも、栄養成分の詳しい数値からしても麺は全て同じものを使っていると思っていたのになあ。 続きを読む No.5988 鳥志商店 博多中華そば味噌

No.5984 鳥志商店 博多中華そば 塩味

No.5984は鳥志商店、博多中華そば塩味。No.5979復刻版博多中華そばの姉妹品。この二つは見た目や食べた印象からして、麺は同じものを使っているように思われる。

この麺はちぢれが全く無く、10cm強の間隔で離れた二本の丸棒に麺線を巻き付けたような姿で乾燥されている。Webサイトによるとこの形状は『鳥志商店独自の鳥志掛け』として意匠登録されているらしい。約60時間かけて乾燥させたとかで、作るのに時間がかかるから安くはできないよなあ。奇しくも北海道の藤原製麺や菊水(や旧とかち麺工房)も長時間の自然乾燥を売りにしており、北と南で同じようなアプローチでの乾燥工程を実施していることになる。 続きを読む No.5984 鳥志商店 博多中華そば 塩味

No.5979 鳥志商店 復刻版 博多中華そば

No.5979は鳥志商店、復刻版 博多中華そば。鳥志商店は大正7年(1918年)に福岡で創業し、そうめんを製造してきて1982年にラーメンの製造に進出。1996年から現在に続く無添加健康麺を発売。i-ramen.netコレクションでも1996年のものを所有しており、最初に出会ったときは一般的な即席麺とは随分違う麺の舌触りに新鮮さとある種の懐かしさを感じたもの。

この製品は復刻版と称しているが、大昔にオリジナルがあったというわけではなさそうで「戦前の博多ラーメンは醤油味であったことから」(同社Webサイトより)付けた名前のようだ。 続きを読む No.5979 鳥志商店 復刻版 博多中華そば

No.5964 いわて醤油 みそラーメン

(トップベージが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました。でも全体的に重たいなあ)

No.5964はいわて醤油、みそラーメン。2016年7月にNo.5815で醤油味を紹介したのだが、意外にもこれが毎日コンスタントにアクセスされる人気記事になっている。知名度が少ないいわて醤油の即席麺について関連情報に飢えている人々が結構いるという証なのだろうなあ。まあ業務スーパーで知らないメーカの5個パック袋麺が税抜137円という価格を見たら、飛びついて買う前にいちど世間の評価を確かめてみようと思うわな。一個食べて不味かったら残りの四個をどうしよう、って。 続きを読む No.5964 いわて醤油 みそラーメン

No.5963 創健社 発芽玄米ラーメン 胡麻しょうゆ風味

(トップページが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました)

No.5963は創健社、発芽玄米ラーメン 胡麻しょうゆ風味。購入した後で気が付いたのだが、この製品はNo.2924として2004年7月に一度試食していたのをすっかり忘れていたよ。パッケージは殆ど変わっていないようで、当時の試食記を見るとあまり好意的な書き方はしていなかった。13年も経てば製品自体はもちろん人間の味覚も変わってくるだろうから、感じ方も違ってくるかもしれないな。 続きを読む No.5963 創健社 発芽玄米ラーメン 胡麻しょうゆ風味

No.5954 桜井食品 ベジタリアンのためのラーメン しょうゆ味

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No.5954は桜井食品、ベジタリアンのためのラーメン しょうゆ味。同社の即席麺は素材に配慮した健康志向のものが多いが、ベジタリアン向けラーメンというのはそれらとは少し趣が違うように思われる。ベジの人の行動規範は主に殺生を好まないとか環境への配慮とかの思想信条に依るものが多いのではないか。まあもちろん健康への配慮も含まれるだろうけど。 続きを読む No.5954 桜井食品 ベジタリアンのためのラーメン しょうゆ味

No.5943 ヤマモリ トムヤムラーメン ポーク味

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No.5943はヤマモリ、トムヤムラーメン ポーク味。ヤマモリは広範な食材を扱う会社で、特にタイ料理に力を入れており、現地にレトルトの生産拠点を持つほどである。しかし即席麺の製造設備は持っていないようで他社への生産委託をしているのだろう。

昔はMade in Thailandと明記してあり、実際はWan Thai Foods / Ajinomoto(YumYumブランドの会社)で作っていたのだが、3年ぐらい前のリニューアルを期に原産地表記が無くなり、どうやら国内企業への委託に切り替えた様子。 続きを読む No.5943 ヤマモリ トムヤムラーメン ポーク味

No.5938 創健社 有機ノンフライ塩ラーメン

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No.5938は創健社、有機ノンフライ塩ラーメン。製造は創健社グループの高橋製麺というところ。左下に「有機JAS認定」のマークが記載されており、これは農林水産省が定める様々な条件を満たして得られるもの。ちょっと資料を見たけれど、これをまともに実行したらえらくコストが上がるだろうなあと想像できる。安さ命の大量生産品とは相容れない規格。 続きを読む No.5938 創健社 有機ノンフライ塩ラーメン

No.5934 桜井食品 有機育ち しょうゆラーメン

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No.5934は桜井食品、有機育ち しょうゆラーメン。パッケージが紙基材でできており、ざっくりした手触りがいい感じ。もちろん裏面にはPEフィルムがラミネートされており中へ湿気が入り込むようなことは無い。この製品には姉妹品として味噌味もあるのだがデザインや色使いが全く同一で、意識して文字を読まないと何味かを判別できないのは紛らわしいな。 続きを読む No.5934 桜井食品 有機育ち しょうゆラーメン