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No.6245 Pran Agro (Bangladesh) Mr. Noodles Magic Masala


No.6245はバングラデシュのPran Agro、Mr. Noodles Magic Masala。Mr. Noodlesの即席麺は過去No.6009No.6125の二回紹介をしているが、今回の品はそれらとパッケージデザインが全くの別物。見た目は国籍不明だが、おもて面の写真で丼の右側にシナモンとか八角などが写っているのが面白い。

ウチでは新しい即席麺を入手するとすぐに製品の諸情報をデータベースに投入する。特に賞味期限は重要な情報で、これをソートすることで試食の順番を決めるのだ。しかし!今回の製品の賞味期限(らしい)スタンプを見ると・・・

ベンガル語の数字やんけ!

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No.6242 Ajinomoto (Thailand) YumYum TemTem Tom Yum Seafood Flavour

 

No.6242はタイの味の素、YumYum TemTem Tom Yum Seafood Flavour。製品名をタイ語で書くとยำยำ เต็มเต็ม รสต้มยำทะเลหม้อไฟ。No.6223で試食したTom Yum Moo Deng Flavourの姉妹品。

このYumYum TemTemシリーズの売りは海鮮や肉など具のリアルさにあるようで、現地向けのTVCFを見てもエビやイカ、カニカマが飛び跳ねて踊っている。え?カニカマは加工品だからちょっと違うんじゃないか?とも思うのだが、まあいいか。

タイ製即席麺のコマーシャルはなかなかノリが良くて面白いので興味があればYouTubeを掘って見てください。

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No.6240 Samyang Foods (South Korea) Carbo Buldak Bokkeum Myun 까르보 불닭볶음면

No.6240は韓国の三養食品、カルボ プルダックポックンミョン。ハングルで書くと삼양식품、까르보 불닭볶음면となる。カルボナーラ風の火(=辛い)鶏炒め麺という意味。

鶏さんのイラストが印象的で超激辛を売りにする三養のプルダックシリーズは韓国だけでなく世界中で大ヒット商品となり、今回の品はタイで購入したもの。タイ製即席麺の8~9倍という高額ながらどこのスーパーやコンビニできちんと売り場を確保している。その代償として?前回(2011年)タイに来た時に比べて同じ韓国の農心辛ラーメンの存在感が薄くなったように感じたな。

このカルボナーラ味はプルダックシリーズの生産10億個を記念した期間限定品。春頃の発売で、まだ日本でも買えるみたい。

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No.6238 MAMA Cup (Thailand) Seafood Pad Kee Mao Flavour

No.6238はタイのThai President Foods、MAMA Cup Seafood Pad Kee Mao Flavour。パッキーマオをタイ語で書くとผัดขี้เมาであり、直訳すると麺(パッ)酔っ払い(キーマオ)となるが、実際のところは激辛でバジルを散らした焼そばのようなもの。

私がタイの即席麺に強い関心を持つようになったのは、もう20年以上前に知人の新婚旅行土産でYumYumの即席パッキーマオ(No.400で試食)をいたいたことが発端となっている。その時の第一印象はうわっ、化学調味料の塊だ!と思ったのだが、後からスースーする爽やかなバジルの風味と強烈な辛さが何とも心地よく、食べ終わる頃には「もっと欲しい!」と渇望するようになっていた。

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No.6236 Nissin Foods (Thailand) Moo Manao Flavour Bag Type

No.6236はタイの日清食品、Moo Manao Flavour Bag Type。タイ語の日清はนิสชิน、ムーマナオ味はรสหมูมะนาวと表記される。この製品はタイ日清の廉価版即席麺シリーズで、袋版の他にカップ版も存在する。何故かこのカップ版をイオン系列がフタの印刷だけ日本語化して細々と輸入販売しているが、傍から見る限りあんまし売れてなさそうだなあ。

ムーマナオ、マナ男と書くとチャラそうな名前だが、実際はタイ語の読みをアルファベット表記したもので、ムー(หมู)は豚肉、マナオ(มะนาว)はレモンの意味である。

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No.6234 MAMA Cup (Thailand) Spicy Cheese Flavour

No.6234はタイのThai President Foods、MAMA Cup Spicy Cheese Flavour。現地語で書くと製品名はมาม่าคัพ รสสไปซี่ชีส。タイ語は全然判らないけれど、多くの製品に触れているうちに部分的に理解できる箇所が出てくるようになってきた。例えばคัพはカップの意味で、รสは味を表す時の頭に来るんだな、とか。もっとも文字自体がまだ読めないからそれぞれアルファベットの「Aw」「sa」みたいな字、というパターン認識をしている。MAMAのロゴはタイ語でมาม่าだけど、これも「dndn」みたいな字、という識別をしているし。

さて今回の品はチーズ風味。なんだかあまりタイっぽくないなあ。

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No.6232 今麦郎面品 (China) 老爸厨房 一菜一面 青椒肉丝浇头面

 

No.6232は中国の今麦郎面品、老爸厨房 一菜一面 青椒肉丝浇头面。お父さんの台所、チンジャオローストッピング麺てな感じの意味かな。今麦郎面品という会社の概要についてはNo.6208刀削宽面 红烧牛肉味の記事を参照されたし。この一菜一面シリーズの姉妹品、番茄鸡蛋浇头面をNo.5755で紹介している。

カップの側面には誇らしく「真空冷冻技术」と書かれており、フリーズドライ技術を駆使している自信が滲み出ている。日本のカップ麺ならフリーズドライなんてカップヌードルの時から普通にあるじゃん、と思うのだがこの老爸厨房シリーズは具だけではなくスープを含む、麺以外のすべてを固めてしまったのが特徴的。こんなカップ麺は日本じゃまだ無いよな?

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No.6330 WaiWai (Thailand) Minced Pork Soeng kreung Flavour Big


No.6330はThai Preserved Food Factory、WaiWai Minced Pork Soeng kreung Flavour Big。タイ語で書くとโรงงานผลิตภัณฑ์อาหารไทย ไวไว รสหมูสับทรงเครื่อง ใหญ่となる(らしい)。Soeng kreungはポークチョップのタイ語読みのようで、まあ豚肉をぶった切って刻んだスープの味、ってところだろうか。

袋の左下にエプロンを掛けたおじさんの絵とともに「McDang Guide」と書かれており、これはタイの著名な料理研究家でミシュランのようなガイドブックなどを出しているムックデーン氏のお墨付きということらしい。まあ即席麺でこのマークが付いているのはWaiWai製品だけだし、ローカルなMonde Selection程度の権威と考えるのが良さそうだ。

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No.6226 Thai President Foods (Thailand) MAMA Moo Nam Tok Flavour

No.6226はタイのThai President Foods、MAMA Moo Nam Tok Flavour。製品名をタイ語で表記するとมาม่า รสหมูน้ำตก 、ムーは豚でナムトックは滝という意味だが、ムーナムトックはハーブ風味の豚の血入りスープである。これが言葉の並びを変えてナムトックムーと言うと全然違う豚肉入りサラダ(血入りではない)のことになるらしく紛らわしい。この製品の概要を調べる過程で結構戸惑った。

日本で動物の血を飲むというのはスッポンとかの例はあるもののどちらかといえばゲテモノの領域に入ってしまうものだが、東南アジア諸国では滋養強壮の素として親しまれているらしい。なにしろ即席麺になっちゃうんだから。

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No.6225 Paldo (South Korea) Cheese / Fromage Ramyun

No.6225は韓国のPaldo(旧韓国ヤクルト)、Cheese / Fromage Ramyun。ハングルで書くと팔도の치즈라면、となる。もっとも表面には大きくハングルが書かれているものの裏面の説明書きは英語・フランス語・繁体中国語のみであり、バーコードもEANではなくUPCなので、北米を主とした輸出仕様っぽい。なので韓国内向けの品とは味付け、特に辛さが違っている可能性がある。

どうやら韓国では辛いチーズ味の即席麺が流行っているようで、三養・オットゥギ(No.5567)の製品は日本でも流通しているのだが、パルド版は見たことがなかった。それが先日タイへ行ったときに売られていたのを発見したのですかさず購入。

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