カテゴリー別アーカイブ: 50海外のカップ麺

No.6732 Ajinomoto (Peru) Aji-no-men Vaso Sabor Pollo (Cup)

No.6732はペルーの味の素(Ajinomoto del Perú)、Aji-no-men Vaso Sabor Pollo。チキン味のカップ麺で、Vasoはスペイン語でグラスのこと。カップと形状が似ているのでこう呼ぶのだろう。

▲コロンビアのスーパーにて

今回の品はペルーで購入したいただき物である。私はペルーへ行ったことはないが、コロンビアではペルーから仕入れた袋版のAji-no-menを結構よく見掛けた。しかしカップ麺は無かったよなあ、と思いコロンビアの味の素のWebサイトを見るとそこにはカップ麺は載っていない。仕向地によって製品のバリエーションをいろいろ変えているんだね。

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No.6731 Trident (Australia) Vietnamese Style Pho Beef Flavour

No.6731はオーストラリアのTrident Foods、Vietnamese Style Pho Beef Flavour Rice Noodles。ベトナム風牛肉味フォー、とはいっても製造はタイである。決定的な証拠は無いが、いろいろな状況を見るにつけ、委託生産はThai President Foods社によるものかな?と推測する。

▲オーストラリアのスーパーにて

このシリーズは色の使い方を含めて渋いパッケージだね。ほ~らこれってとっても美味しそうでしょう~、とすり寄ってくる感じがしない、大人のデザインだと思う。

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No.6728 Maruchan (USA) Instant Lunch Con Camarón Y Chile Piquín

No.6728は米国のMaruchan Inc.、Instant Lunch Con Camarón Y Chile Piquín。エビとピキン味。メキシコ等の中米市場向け製品で表記はスペイン語のみ。ピキン(Chile Piquín)は辛い唐辛子の一種。メキシコでは定番の品種であり、ハラペーニョの40倍辛くてナッツのような香りがする、らしい。

▲2005年3月に食べた北米向け製品

今回の品は15年前に北米向け(with Chili Piquin & Shrimp)品を食べているが、その時の食べた印象なんてもう忘れちゃったな。

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No.6724 Maggi (Australia) Fusian Soupy Noodles Japanese Teriyaki

No.6724はオーストラリアのNestlé Australia、Maggi Fusian Soupy Noodles Japanese Teriyaki。オーストラリアでMaggiは即席麺のトップブランドなのだが、今回の品を含め(たぶん)全量をマレーシアから輸入している。

しっかし日本風テリヤキ味ラーメンか~。欧州のMaggiには焼そばのテリヤキ味があり、味も想像通り甘くてコッテリしたものだったけど、テリヤキ味のラーメンスープというのは何とも想像し難い、というより全然合わないんじゃないかと思ってしまう。

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No.6723 Maruchan (USA) Instant Lunch Cheddar Cheese Flavor

No.6723は米国のMaruchan Inc.、 Instant Lunch Cheddar Cheese Flavor。Instant Lunchシリーズは現在Webサイト上で17種類ものワイドバリエーションを誇る(あくまで北米市場向けで中米市場向けは除く)。その中で今回の試食が8種類目となり、9種類目も既に入手済。でも完全制覇への道のりはまだ半分で、遥かに遠い先だなあ。

Instant Lunchシリーズは品目の入れ替えが結構頻繁にあるのか、過去ウチではCrab、Pork、Creamy Chicken、Chicken Vegetable味などの今はもう存在しない製品も試食している。

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No.6720 Maruchan (USA) Yakisoba Roasted Chicken Flavor

No.6720は米国のMaruchan Inc.、Yakisoba Roasted Chicken Flavor。前回のNo.6719で米国日清のChow Meinを紹介したが、現在米国ではこの二者以外に著名なカップ焼そばは存在しないので、ガチの競合関係にある。電子レンジ調理専用で湯切りしないという点でも足並みを揃えている。

日本で生まれたカップ焼そばは欧州にも広まり、またアジアの撈麵やミーゴレン等の汁なし麺もカップ化されている。そしてこれらはみな湯切りをするようになっているのに、米国のカップ焼そばだけは湯切りをしない仕様なのが不思議。湯切りの際に火傷をして訴訟が殺到するリスクを避けたのかな?

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No.6719 Nissin (USA) Chow Mein Shrimp Flavor

No.6719は米国の日清食品、Chow Mein Shrimp Flavor。Chow Meinは炒麺、焼そばのことである。電子レンジ調理の専用品で、結構昔(十年以上前)からある製品。現在八種類の味を揃える。宿命のライバルである米国MaruchanもYakisobaという名で似たような製品群を有している。

海外の即席麺は袋・カップを問わず電子レンジ調理を可とするものが結構多いのだが、日本で一般的な出力600Wの電子レンジではなく1kWぐらいの大出力を前提とするものが普通であり、そのせいか日本ではうまく作れないことがある。なのでウチは積極的には電子レンジ調理を行わないのだが、専用品だからしょうがない。

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No.6716 Nissin Foods (Germany) Soba Peking Duck

No.6716はドイツの日清食品、Soba Peking Duck。北京ダック味焼そば。Sobaシリーズは日清が気合を入れて欧州域での拡販を行い、カップ版だけでも七種類の味の幅広い製品群を揃えている。これは日本の焼そば以上に選択の幅が広いもの。その甲斐あって最近では競合他社も類似製品を出し、欧州域でも「焼そば」が一般的になってきた。ちなみにドイツの日清には生産機能は無く、ハンガリーの工場で生産される。

この製品を見て、北京は「Beijing」じゃないの?と不思議に思ったが、ドイツ語など欧州の言語で翻訳させると「Peki~」と出てくる。確かに日本でもペキンの方がしっくりするしなあ。

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No.6715 Coles (Australia) Beef Flavoured Instant Noodles

No.6715はオーストラリアのColes Supermarkets Australia、Coles Beef Flavoured Instant Noodles。Colesは豪州二位のスーパーマーケットチェーンであり、今回の品はそのプライベートブランド商品。パッケージには小さく「Made in Singapore」と書かれている。

発泡PS材縦型カップの外側へ印刷したフィルムを熱で収縮させて密着させる包装形態はシンガポールではTat Hui Foods 社(KOKAブランド)の製品のみに見られる形態であり、また中身についてもいくつかの類似点を見付けたので、同社に生産を委託したものだと断定する。

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No.6711 MAMA (Thailand) Bowl Instant Rice Noodles Tom Yum Goong

No.6711はタイのThai President Food、MAMA Bowl Instant Rice Noodles Tom Yum Goong。米粉麺のトムヤムクン味スープ。輸出専用の製品であるためか、MAMAのタイ国内向け製品よりも上品で高級感があるパッケージである。エビの写真もデッカイし。

最近急に蒸し暑くなってきたので、本場タイの激辛トムヤムクンスープを浴びてカ~っと汗を流してスッキリしたいな、と思いつつ試食に臨む。

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