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No.6378 FF (Thailand) Oriental Flavoured Instant Noodles

No.6378はタイのFashion Food、FF Oriental Flavoured Instant Noodles。この会社のカップ麺は価格が少し高めだが、容器およびフタが厚くて硬いしっかりした射出成型樹脂で出来ている。食べ終わった後で小物入れにしたり鉢植えに使えたりと、破棄せずに再利用したくなる衝動に駆られるものだ。こういった性質は単にプラを排除するのではない、エコのためのもう一つの選択肢だとも言えるだろう。

欲を言えばカップの底とフタがしっかり合わさり安定して積み重ねられるようになり、容器の色もたくさん増えれば(今回の品のベージュの他に黒がある)、収納容器としての魅力がより大きくなるんだけどなあ。上位ブランドを喰うための方策としていかがだろうか?

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No.6369 Sue Sat (Thailand) Shrimp Creamy Tom Yum Flavour

No.6369はタイのThe Decent Noodles Factory、Sue Sat Shrimp Creamy Tom Yum Flavour。

海外製品を紹介する際、まずは製造者または販売者のWebサイトを見て製品情報を調べるのだがこのSue Satはこれが見当たらない。仕方ないのでパッケージに書かれている文言を判読するのだが、タイ製品の場合は文字が全然判らない。

スマホ版のGoogle翻訳はカメラで撮った画像の文字を抽出して翻訳してくれる機能がある。即席麺のパッケージという特殊な条件では(文字の大きさや書体、背景によって左右されるが)英文ならば少しは使える。非アルファベット圏のハングルだったらたま~に使える場合があるという程度。

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No.6367 JAYA (Thailand) Instant Cup Noodles Beef Flavour

No.6367はタイのSAHA Pathanapibul、JAYA Instant Cup Noodles Beef Flavour。今までの試食記で述べてきたようにJAYAブランドの即席麺はSue SatブランドのThe Decent Noodles factory社による製造でありEANコードの製造者項も同じ、双子の兄弟のようなものである。なので麺やスープ、容器の特長も一致する。

んで、JAYAは袋版のBeef FlavourをNo.6344で試食している。だから食べる前におおよその味は見当が付くような気分になっているのだが、さて実際はどうであろうか?

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No.6366 Sue Sat (Thailand) Garlic Chicken Flavour (Cup)

No.6366はタイのThe Decent Noodles Factory、Sue Sat Instant Cup Noodles Garlic Chicken Flavour。No.6323で同社の袋版Garlic Chicken flavourを紹介している。

食べてから気付いたのだが、カップの側面には電子レンジの絵が描かれている。普通は電子レンジの絵にバツ印が付いて、電子レンジ調理は止めてくださいという記述があるものが大多数なのだが、どうやらこの製品はレンジ加熱がOKのようだ。それにしても作り方の説明書きはお湯入れ方式のみであり、何Wで何分とか加熱条件も書かれておらず、ちょっと戸惑ってしまうなあ。まあこの辺のアバウトさがタイ製品らしいともいえよう。

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No.6355 Sue Sat (Thailand) Signature Shrimp Volcano Cheese Flavour

No.6355はタイのThe Decent Noodles Factory、Sue Sat Signature Shrimp Volcano Cheese Flavour。ブランド名であるSue Satはタイ語のซื่อสัตย์(正直)の読みである。Decent社はタイの即席麺市場では五~六位ぐらいの位置付けで、国内よりも海外輸出が商売の主体だと思われる。

で、同社のカップ麺は容器もフタもコストの高そうな樹脂製容器を使っていて採算が合うのかな?思っていたのだが、今回の品は初めて見る紙製のカップ。エコだの環境とかで世界的にカップの材質は紙になりつつある中、独り我が道を行くという感じのDecent社も遂に時の流れに迎合するのか~、と思うと感慨深い。

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No.6351 7-Select (Thailand) Stir-Fried Pad Char Shrimp Flavour


No.6351はタイのSeven Eleven、7-Select Stir-Fried Instant Bowl Noodles Pad Char Shrimp Flavour。タイ風海老焼そばであり、セブンイレブンのプライベートブランド商品。タイはバンコックだとコンビニ密度は日本以上で、見たところそのうちの九割はセブンイレブン。なのでここで扱われるということは多くの人の眼に触れることであり誉れ高きことである。

タイにおけるセブンセレクトの即席麺はタイ日清が製造するケースが多いのだが、今回の品は日清のロゴが入っていない。またカップの造りや食べた印象からしてもタイ日清の文法とは異なると感じたので、きっと違う会社に製造委託しているのだろうと推測する。

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No.6343 Little Cook (Thailand) Spicy Beef with Real Meat

No.6343はタイのNamchow、Little Cook Spicy Beef with Real Meat。フタには小厨師 麻辣牛筋肉麵という漢字表記もある一方でタイ語表記はほぼ無い。なのにカップ側面にある作り方の説明書きはタイ語と英語のみで中国語はナシ。誰をターゲットとしている製品なのかちょっと判りにくいなあ。

購入価格は40.0B(約136円)で、タイ製の一般的カップ麺が15.0Bであるのに対して倍以上の高額製品。でもレトルトパウチに入った牛肉が付いていることを考えるとしょうがないかな~とも思う。

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No.6339 JAYA (Thailand) Instant Cup Noodles Tom Yum Flavour

No.6339はタイのSAHA Pathanapibul、JAYA Instant Cup Noodles Tom Yum Flavour。i-ramen.netでは初めて紹介するブランドである。サハ・ぱさなぴぶ~?どうやって読むのか判らない社名だがこれはあくまで販社であり、製造はChokchaipibul社(これも読みにくい社名だなあ)と表記されているが、実体はどうやらあのThe Decent Noodles Factoryのようだ。

このDecent社はタイよりも海外の方でよく製品を目にする会社で、ベトナムで入手したiMeeブランドのカップ麺と今回の製品が共に世界でも珍しい容器構造だったのですぐに理解できた。

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No.6330 Little Cook (Thailand) Spicy Tonkotsu Miso


No.6330はタイのNamchow、Little Cook Spicy Tonkotsu Miso。日本語で「辛みそとんこつ」、ローマ字で「Spicy Tonkotsu Miso」と書かれているけどあくまでタイ国内向けの製品である。

Namchowはタイにおける即席麺の中堅企業で、母体は台湾の南僑集團というコングロマリットの傘下にある。そのためか製品には繁体中文の表示が併記され、台湾でも「小廚師」という名でよく見かける。タイだとMAMA、YumYum、WaiWai、タイ日清に続く五番手争いを、先日紹介したThe Decent Noodles Factoryと争うような位置付けかな(あくまで個人の印象です)。

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No.6324 Nissin Foods (Thailand) Chili Noodles Cup Tom Yum Shrimp Creamy Soup Flavour

No.6324はタイの日清食品、Chili Noodles Cup Tom Yum Shrimp Creamy Soup Flavour。Chili Noodlesシリーズは麺に唐辛子が練り込んである、日本のとうがらし麺テクノロジーをタイへ持ち込んで生産される製品である。今までNo.6300と6314で袋麺版を紹介したが、今回はカップ麺版。カップ版には製品バリエーションは無くこの一品のみである。

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