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No.6728 Maruchan (USA) Instant Lunch Con Camarón Y Chile Piquín

No.6728は米国のMaruchan Inc.、Instant Lunch Con Camarón Y Chile Piquín。エビとピキン味。メキシコ等の中米市場向け製品で表記はスペイン語のみ。ピキン(Chile Piquín)は辛い唐辛子の一種。メキシコでは定番の品種であり、ハラペーニョの40倍辛くてナッツのような香りがする、らしい。

▲2005年3月に食べた北米向け製品

今回の品は15年前に北米向け(with Chili Piquin & Shrimp)品を食べているが、その時の食べた印象なんてもう忘れちゃったな。

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No.6723 Maruchan (USA) Instant Lunch Cheddar Cheese Flavor

No.6723は米国のMaruchan Inc.、 Instant Lunch Cheddar Cheese Flavor。Instant Lunchシリーズは現在Webサイト上で17種類ものワイドバリエーションを誇る(あくまで北米市場向けで中米市場向けは除く)。その中で今回の試食が8種類目となり、9種類目も既に入手済。でも完全制覇への道のりはまだ半分で、遥かに遠い先だなあ。

Instant Lunchシリーズは品目の入れ替えが結構頻繁にあるのか、過去ウチではCrab、Pork、Creamy Chicken、Chicken Vegetable味などの今はもう存在しない製品も試食している。

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No.6720 Maruchan (USA) Yakisoba Roasted Chicken Flavor

No.6720は米国のMaruchan Inc.、Yakisoba Roasted Chicken Flavor。前回のNo.6719で米国日清のChow Meinを紹介したが、現在米国ではこの二者以外に著名なカップ焼そばは存在しないので、ガチの競合関係にある。電子レンジ調理専用で湯切りしないという点でも足並みを揃えている。

日本で生まれたカップ焼そばは欧州にも広まり、またアジアの撈麵やミーゴレン等の汁なし麺もカップ化されている。そしてこれらはみな湯切りをするようになっているのに、米国のカップ焼そばだけは湯切りをしない仕様なのが不思議。湯切りの際に火傷をして訴訟が殺到するリスクを避けたのかな?

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No.6719 Nissin (USA) Chow Mein Shrimp Flavor

No.6719は米国の日清食品、Chow Mein Shrimp Flavor。Chow Meinは炒麺、焼そばのことである。電子レンジ調理の専用品で、結構昔(十年以上前)からある製品。現在八種類の味を揃える。宿命のライバルである米国MaruchanもYakisobaという名で似たような製品群を有している。

海外の即席麺は袋・カップを問わず電子レンジ調理を可とするものが結構多いのだが、日本で一般的な出力600Wの電子レンジではなく1kWぐらいの大出力を前提とするものが普通であり、そのせいか日本ではうまく作れないことがある。なのでウチは積極的には電子レンジ調理を行わないのだが、専用品だからしょうがない。

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No.6708 Maruchan (USA) Instant Lunch Chipotle Chicken Flavor

No.6708は米国のマルちゃん、Instant Lunch Chipotle Chicken Flavor。New!とあるので新製品らしい。

Chipotle (チポトレ)とは:①唐辛子の燻製で作るメキシコ料理の香辛料、②全米に展開するメキシコ料理チェーン店

この製品を調べる過程でまず②のチェーン店に関する記事を見付け、実在店とのコラボ企画なんだ!と勝手に納得し、その前提でYouTube動画を作成した。その一方でチェーン店のChipotleを匂わせる要素(企業ロゴなど)が全く見当たらないことに不安を抱き、再度調べたら①の食材の意味もあることに気付いた次第。Googleで検索すると圧倒的に店舗の情報の方が多いんだよ。

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No.6703 Maruchan (USA) Instant Lunch Chicken Tortilla Flavor

No.6703は米国のMaruchan、Instant Lunch Chicken Tortilla Flavor。チキンのトルティーヤ味である。ということは、トウモロコシ粉を焼いたような匂いがするのか?いや小麦粉で作る生地もあるし、とにかく穀物っぽい香ばしさが漂ってくるスープに違いない、と思って食べてみた。

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No.6700 Nissin Foods (USA) Hot & Spicy Fiery Beef

No.6700は米国の日清食品、Hot & Spicy Fiery Beef。電子レンジ調理専用の大柄なカップ麺である。このシリーズは少し前までCup Noodlesとソックリなロゴを使う「Bowl Noodles」という名前が付いていたのだが現在は消滅してしまい、「Hot & Spicy」がシリーズ名として君臨することになる。昔は辛くない味もあったけれど、Hot & Spicy軍団に乗っ取られたともいえる。

▲昔のBowl Noodlesシリーズ

電子レンジの調理時間は三分(水から)。但しこれは出力1kWの場合であり、ウチのは600Wしか出ないので仕事量(50Wh)を揃えるなら五分、少々心配だったので四分半で取出すこととした。

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No.6563 Maruchan Bowl (USA) Con Camarón y Habanero

No.6563は米国のMaruchan Inc.、Maruchan Bowl Con Camarón y Habanero。メキシコ向け仕様でスペイン語表記。勿論Maruchanは日本の東洋水産が設立した会社で、米国およびメキシコへ輸出され、大市場でもあるこの二国でNissin Foodsを抑えトップシェアを堅持している。Nissinはメキシコに建てた工場で生産しているのに対し、Maruchanは米国からの輸出というのが興味深い。

今回の品は海老とハバネロ味、米国市場では類似の品がHot & Spicy with Shrimpという製品名で出ているが、中身が同じかどうかは確認できていない(栄養成分値はほぼ一緒)。

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No.6549 Shirakiku 白菊 (USA) Goku-Uma Yakisoba 極旨焼きそば

No.6549は米国のWismettac Asian Foods Inc.、Shirakiku 白菊 Goku-Uma Yakisoba 極旨焼きそば。製造は日本で、日清食品のU.F.O.(国内版)にも匹敵する直径180mm(フランジ部含む)の大きくて薄い円盤型カップを採用している。

先日No.6505で姉妹品の豚骨ラーメンを紹介しており、この時Wismettac社とは何者かということについて触れている。そして確かな証拠はないけれど、この白菊極旨シリーズは愛知県にある山本製粉製ではないかと推測した。今回の焼きそばを手にして、その思いは一段と深くなったのである。

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No.6520 Maruchan (USA) Instant Lunch California Style Vagetable

No.6520は米国のMaruchan、Instant Lunch California Style Vagetable。Instant Lunchは東洋水産が米国に設立したMaruchan Inc.による、北米やメキシコで大量販売されるベーシックなカップ麺。

東洋水産が米国でカップ麺の生産を始めたのは1977年で、当初はSoup Noodlesという名だったのを翌年Instant Lunchに改名した。日清は1973年に米国産Cup Noodles(当初はCup O’Noodles)を出して先行していたが、現在ではInstant Lunchがトップシェアである。

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