カテゴリー別アーカイブ: 602Taiwan

No.6377 味丹企業 (Taiwan) 真麺堂 炸醤風味乾麺

No.6377は台湾の味丹企業、真麺堂 炸醤風味乾麺。パッケージには「刀削麺」と大書きされているがこれは日本の輸入業者が貼ったシールであり、台湾での製品名称「真麺堂」および味の種別が中途半端に隠れている。せっかくある本名、それも日本人が読めて意味も認識できるものをわざわざ覆い隠すことはなかろうに、と思ってしまうよ。きっと日本で受けが良さそうな「刀削麺」という言葉を表に出したかったんだろうな。

「烹煮4分鐘 非油炸麵體」はゆで四分でノンフライ麺という意味。台湾の袋麺は丼お湯入れの三分待ち方式が主流であり、またノンフライ麺は珍しく、更に湯切りが必要なこの製品はかなりの異端児として受け止められているのかもしれない。

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No.6038 統一企業 (Taiwan) 滿漢大餐 蔥燒牛肉麵

No.6038は台湾の統一企業、滿漢大餐 蔥燒牛肉麵。No.6003で紹介した珍味牛肉麵の姉妹品。レトルトの肉塊が付属する高級即席麺で、袋版では他に麻辣鍋牛肉麵と蔥燒猪肉(豚肉)麵が存在し、カップ版ではさらにいろいろな種類がある。

漢字を見てもピンとこないが、英語の製品名は
●珍味牛肉麵=Beef Flavor
蔥燒牛肉麵=Chilli Beef Flavor
麻辣鍋牛肉麵=Super Hot Pot Beef Flavor
であり、辛さの順位が推測できる。麻辣鍋牛肉麵は2009年3月にNo.4071として試食紹介済み。 続きを読む No.6038 統一企業 (Taiwan) 滿漢大餐 蔥燒牛肉麵

No.6024 味丹(Taiwan) 味味A 香辣牛肉湯麵

No.6024は台湾の味丹企業、味味A 香辣牛肉湯麵。英語の表記はVedan、WeiWei A Artificial Hot Beef Flavor。辛い人工牛肉風味かあ。英語が併記されていること、バーコードのフォーマットがEANではなくUPCであることから北米向けの輸出仕様だな。

味味Aは1980年代から続いている伝統ある庶民的ブランドであるが、子供だか宇宙人だか判らないような丸顔のマスコットキャラクターは比較的最近(10年以内)に設定されたものみたい。 続きを読む No.6024 味丹(Taiwan) 味味A 香辣牛肉湯麵

No.6003 統一企業 (Taiwan) 滿漢大餐 珍味牛肉麵

No.6003は台湾の統一企業、滿漢大餐 珍味牛肉麵。このシリーズは1983年10月の登場で、レトルトパウチに入った肉塊が付いてくる高級即席麺(カップ版も有)。この形態は世界的に見ても台湾のみで盛んなものであり、他社にも維力の一度贊、味丹の味味一品など古くからの製品群があるのでそれなりの需要があるのだろう。

日本でも昔はとかち麺工房がレトルト具付きのカップ麺を多数発売していたけれど、発売後数か月で終売するコンビニ限定販売のものばかりできちんとしたブランドを確立するに至らないまま会社自体が消えてしまった。日本では高級製品の需要はある筈なのに何故かレトルト具付きの即席麺は根付かないんだよなあ。 続きを読む No.6003 統一企業 (Taiwan) 滿漢大餐 珍味牛肉麵

No.5699 阿舎食堂 (Taiwan) 阿舎炒麵 紅藜炒麵纖蔬(袋)

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No.5699は台湾の阿舎食品、阿舎食堂 阿舎炒麵 紅藜炒麵纖蔬(袋)。阿舎の紅藜を用いた汁なし麺といえばNo.5687でカップ版を紹介している。麺やソース、かやく(乾燥野菜)を見る限り、今回の袋版とカップ版とでは全く同じものを使っているように思える。質量や栄養成分の表示も一致してるし。 続きを読む No.5699 阿舎食堂 (Taiwan) 阿舎炒麵 紅藜炒麵纖蔬(袋)