カテゴリー別アーカイブ: 670Egypt

No.6597 Indomie (Egypt) Shrimp Flavour

No.6597はエジプトのSalim Wazaran Abu Alata、Indomie Shrimp Flavour。インドネシアのIndofood社からライセンス供与を受けてエジプトで生産される製品。

本家インドネシアのIndomieはとても多くの種類があり、その中にShrimp味はあるにはあるのだが比較的マイナーな存在で、またパッケージの基調色が黄色である。今回エジプト版IndomieのShrimp味と遭遇した際、海老味が結構ポピュラーであることと水色のパッケージに違和感というか目新しさを感じたものである。(中東・アフリカ圏のIndomie Shrimp味はエジプト製以外でも基調色が水色のようだ)

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No.6588 Indomie (Egypt) Special Chicken Flavour

No.6588はエジプトのSalim Wazaran Abu Alata、Indomie Special Chicken Flavour。エジプト製インドゥミーの紹介は今回で四回目となる。さて今回の品のSpecialとは何がスペシャルなのか?という疑問に冒頭で答えておくと、ニンニクの香りが強く漂うことだ。ちょっとひと癖あるチキン味だね。

私は即席麺を入手すると24時間以内にデータベースへ登録するよう心掛けている。そこには入手日や購入店と価格または誰から貰ったか、賞味期限の情報も付加する。賞味期限を入れるのはこれを基にして試食のスケジュールを組むから。だがこのエジプト版インドゥミーを旅先で手にした瞬間、途方に暮れてしまったよ。

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No.6583 Indomie (Egypt) Supermi Vegetable Flavour

No.6583はエジプトのSalim Wazaran Abu Alata、Indomie Supermi Vegetable Flavour。最近何度かエジプト版Indomieの紹介をしているが、今回の品はSupermiというサブネームが付いて、パッケージデザインも異なるもの。

この構図は本家インドネシアのIndofood社でも同じで、SupermiとIndomieはそれぞれ違う製品群として位置付けられている。SupermiはPT Lima Satu Sankyo Food社がインドネシア初の国産即席麺として1968年に発売、その後PT Sanmaru Food社がIndomieを発売するが1970年にLima Satu Sankyoに吸収合併された。

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No.6574 Indomie (Egypt) Jumbo Chicken Flavour

No.6574はエジプトのSalim Wazaran Abu Alata、Indomie Jumbo Chicken Flavour。Indomieはインドネシア以外でも多くの国でライセンス生産を行っており、これはそのエジプト版。既にNo.6557でカップ版のビーフ味を紹介しており、今回は初の袋麺となる。

Indomieのアラビア語表記(右から左へ読む表音文字)は六つの文字からなる「إندومي」で、これをGoogle翻訳様に読ませるとほぼ「インドゥミー」と聴くことができた。もし私に海外即席麺の収集趣味など無かったら、アラビア語について調べる機会など一生生じなかっただろう。人生は面白い。

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