No.5949 Vit’s (Malaysia) Toink-Toink Perisa Makanan Laut

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No.5949はマレーシアのVit Makanan、Vit’s Toink-Toink Perisa Makanan Laut。シーフード味。Vitは1977年9月に即席麺の製造を開始した会社で、漢字では「唯一食品」と社名表記し、製品にも「唯一麵」というサブネームが付く。

Vit’sはマレーシア製即席麺の御三家ブランド(Maggi、Mamee、Cintan)に続く中位集団に位置し、現地でコンビニには置かれていないものの雑貨屋のような店舗ではよく見かけ、No.5933などで紹介したE-Zeeより若干メジャーな存在(2012年の経験より)。 続きを読む No.5949 Vit’s (Malaysia) Toink-Toink Perisa Makanan Laut

No.5948 マルちゃん 正麺 仙台辛味噌

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No.5948は東洋水産、マルちゃん 正麺 仙台辛味噌。この製品の形態だと「袋」麺として分類するのは正しくなく「箱」麺とでも言うのがいいのだろうが、事例が少ないしカップ麺に対して麺を鍋で茹でる方式の総称として袋麺の中に含める。まあ箱の中には袋が入っているしね。

東洋水産のWebサイトには載っていない、7&i系の専売製品。期間限定品でもあり、遭遇できたのはラッキーともいえよう。 続きを読む No.5948 マルちゃん 正麺 仙台辛味噌

No.5947 Nissin Foods (USA) Cup Noodles Hearty Chicken Flavor

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No.5947は米国のNissin Foods (USA)、Cup Noodles Hearty Chicken Flavor。No.5926 Chicken flavorの姉妹品。恥かしい話だが食べ終わって暫く経つまでこの製品の名称を「Healthy/ヘルシー」チキン味だと信じて疑わなかった。なので食べながらNo.5926と比べても全然健康的じゃあないなあ?と不思議に思ってた。

いや正確に言うと一瞬だけヘルシーの綴りの末尾は「thy」じゃなかったっけ?って思ったんだよね。でも米国英語では「healty」って書くんだな、と勝手に納得してしまったんだ。 続きを読む No.5947 Nissin Foods (USA) Cup Noodles Hearty Chicken Flavor

No.5946 マルちゃん がんばれ受験生 天ぷらすうどん

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No.5946は東洋水産、マルちゃん がんばれ受験生 天ぷらすうどん。この時期恒例のゲンを担いだ受験生応援企画製品だが、去年も類似製品をNo.5740で取り上げたので今日は受験の話には触れない。

世の中的にはカップうどんといえば油揚げ、カップそばには天ぷらという組み合わせが定番になっており、これをスワップさせた組み合わせはなかなか主流派になれないのが現状である。まだきつね(油揚げ)そばはそこそこ見掛けるのだが、天ぷらうどんはいつでもどこでも入手できるとは言い難い。 続きを読む No.5946 マルちゃん がんばれ受験生 天ぷらすうどん

No.5945 まるか食品 ペヤング パクチーMAXやきそば

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No.5945はまるか食品、ペヤング パクチーMAXやきそば。数年前からパクチー(コリアンダー、香菜)がにわかに 注目されてきて、輸入物のパクチー入り即席麺(例えばベトナムのNo.5547)がヒットしたり、国内でもエースコックが積極的にパクチー入りを謳う製品(No.5644など)を出すなど、今や十分に市民権を獲得したといってよいだろう。

「今だ、機は熟した!」そう言ってまるか食品(群馬県)の最高司令官は北にそびえる赤城山へ向かって力強く人差し指を振り立てた。かどうかは知らないが、わかめMAX作戦に続くのはパクチーMAXかあ、私がこんなことできるといいなと思ったモノが丁度出てきたという感じ。 続きを読む No.5945 まるか食品 ペヤング パクチーMAXやきそば

No.5944 Samyang Foods (South Korea) Sutah Ramen

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No.5944は韓国の三養食品、手打麺(またはスタ麺)。ハングル表記だと삼양식품、수타면となる。1999年に登場した製品なのでもう18年間継続して販売されていることであり、長く続いている製品というのはそれなりに根強い支持があるという証なのだろう。

ところで韓国でラーメンといえばほぼ即席麺を指すので、手打ちという言葉にどれほどのリアリティがあるのだろうか?空想上の概念なのでは?という疑問がある。まあ製品名にするぐらいだから良いイメージがあるんだろうけど。 続きを読む No.5944 Samyang Foods (South Korea) Sutah Ramen

No.5943 ヤマモリ トムヤムラーメン ポーク味

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No.5943はヤマモリ、トムヤムラーメン ポーク味。ヤマモリは広範な食材を扱う会社で、特にタイ料理に力を入れており、現地にレトルトの生産拠点を持つほどである。しかし即席麺の製造設備は持っていないようで他社への生産委託をしているのだろう。

昔はMade in Thailandと明記してあり、実際はWan Thai Foods / Ajinomoto(YumYumブランドの会社)で作っていたのだが、3年ぐらい前のリニューアルを期に原産地表記が無くなり、どうやら国内企業への委託に切り替えた様子。 続きを読む No.5943 ヤマモリ トムヤムラーメン ポーク味

No.5942 サンポー食品 汁なしカレーまぜそば

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No.5942はサンポー食品、汁なしカレーまぜそば。湯切り不要の汁なし麺。お湯を少なめ(300ml)に入れて、そのお湯を麺がグングン吸収して、結果としてスープが少量になるというメカニズム。この考え方は明星食品から1987年に発売された「スナック焼そばお湯捨て禁止」、1989年の「NEW焼そばお湯捨てマッタ!」に近いし、Pot Noodle(英国)など一部の欧州圏のカップ麺も湯量が少なく出来上がりがあんかけ麺のようになる。 続きを読む No.5942 サンポー食品 汁なしカレーまぜそば

No.5941 KASET (Thailand) Bean Vermicelli Baked Shrimp Flavour

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No.5941はタイのThai Ha Public、KASET Bean Vermicelli Baked Shrimp Flavour。汁無しの春雨。ブランド名であるKASETはタイ語で書くとตรา เกษตรとなるらしく、即席麺については春雨のみを取扱っている。タイの即席麺としては三強(MAMA, YumYum, WaiWai)の陰に隠れてしまって現地の入手性に多少難があった(2011年の体験)。輸出を主としているのかもしれない。 続きを読む No.5941 KASET (Thailand) Bean Vermicelli Baked Shrimp Flavour

No.5940 日清食品 日清麺職人 みそ

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No.5940は日清食品、日清麺職人 みそ。日清食品には「職人」の他にかつては「(麺の)達人」が同居していて、序列を付けるならばやっぱ職人よりも達人の方が偉いのだ。それは製品の価格を見ても明らかなこと。しかしある日元来生タイプ麺で少々ジャンル違いだった王様(ラ王)がノンフライ乾麺に転換し競合することになる。この噂を聞いた達人は、王様にはとても敵わないやと言って約16年続いた歴史を捨て、2012年8月に自ら退いてしまった(カップ版)。 続きを読む No.5940 日清食品 日清麺職人 みそ

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